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【22歳以下は無料!】梅雨の時期に役立つ傘レンタルサービスのアイカサで、上野限定パンダ傘を使ってみた。

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梅雨に入りましたね。

突然の雨に途方に暮れた経験はだれしもお持ちのことかと思います。梅雨が明けても、夏はゲリラ豪雨の季節。天気予報でさえも直前まで予想がつかないこの雨はとても厄介です。

そんな雨の季節にとっても便利な傘のレンタルサービスをご紹介します。

特に22歳以下は、一年レンタル料金が無料になる特大お得なサービスも開催中ですので、ぜひ最後までご覧ください。


傘のレンタルサービス

突然の雨、どうしていますか?コンビニでビニール傘を購入するという方も多いかと思います。高いものじゃないから、といって、使い捨て状態になっているビニール傘は、環境にも良いものではありません。

ビニール傘に変わる選択肢を、と提供されているのが、レンタル傘のサービスのアイカサです。

アイカサとは、駅を中心に設置しているスポットでQRコードを読み取って傘を借りるサービス。サービス開始から約2年で、全国に800か所、1万5千本の傘を提供し、12万人が登録しています。

JR東日本など主要な鉄道会社と提携し、JR山手線や西武鉄道新宿線では全駅にスポットが用意されているなど、かなり広い範囲で展開されているサービスですので、都内で生活するすべての方に利用していただけるサービスとなっています。

気になる料金体系ですが、2つのプランが用意されています。

①24時間70円(税込)の【通常プラン】

1回24時間毎の利用で、70円ずつ課金されるプラン。同月内なら最大420円(税込)で課金がストップするので、うっかりの使いすぎや返し忘れにも安心の料金設計。24時間70円で何度でも借りたり返したりできるので、いつでも手ぶらで移動できます。

②月額280円(税込)の【使い放題プラン】

こちらは月に何度使っても280円の格安サブスクプラン。月に何度も使うヘビーユーザーの方は料金を気にせず使えます。

公式サイトのほか、noteにも便利な使い方例が記載されているので併せてご確認いただけると、使うイメージがよりいっそう湧きそうです。


アイカサ公式情報室!

環境に優しい、自分のお財布にも優しい‼


老若男女問わず、月額最大420円なので、もともととてもコスパのいいサービスなのですが、冒頭に書いた通り、22歳以下の若者に向けて、とってもお得なプランが発表されました。

プラン概要

  • 16歳から18歳まではアプリ登録だけで使い放題
  • 18歳~22歳までの全員が(学生・社会人問わず)1年間無料でアイカサを使い放題。返却期限は3日間(1回の利用が0円で借りられる期間)。4日目からは通常料金(24時間70円)が発生
  • エポスカード加入で22歳まで無料期間継続にアップグレード(23歳の誕生日の翌月から通常料金に移行)
  • 2本まで同時レンタル可能

上智大学や早稲田大学といった7大学が協賛し、各キャンパス内にアイカサスポットを順次設置しているそうです。

プラン対象の方は、得しかしないサービスですので、ぜひお見逃しなく!

使い捨ての傘利用を見直し、環境にやさしい選択をしながら、自身の節約も可能にした一石二鳥のサービスです。

上野エリア限定のパンダ傘

6月24日、上野動物園では、双子のパンダのあかちゃんが誕生するというおめでたいニュースが入りました。また一段と、上野のパンダブームがたかまりそうですが、このアイカサにも実は、パンダのサービスがあります。

上野エリアでしか借りることができない限定パンダ柄のレンタル傘です。大人が持っても恥ずかしくない控えめなデザインが有難い!!

内側には、上野の名所が描かれているので、ぜひ借りて確認してみてください。

実際に借りてみた

実際にアイカサに登録をして、借りてみました。

アプリに決済方法を登録して、地図を開くと、上野駅周辺だけで、こんなにもスポットが充実しています。コンビニに出向くのと変わらない労力で、借りることができます。

こんな風に、スポットの周辺の写真が付いているので、駅の各出口の具体的にどこの柱の裏にあるのかさえも迷わずにたどり着けるように工夫されています。

スポットにちゃんと借りられる傘が残っているかもわかるので安心です。

先述のパンダ傘が借りたい方は、下部分をのぞいて、パンダ傘かどうか確認して借りてくださいね。

また、アイカサのアプリは、天気予報専門メディア「tenki.jp」と連携していて、1日の天気予報を朝8時に通知する「本日の天気」、30分以内に雨が降る場合の予報を表示する「降るかも止むかも予報」等の通知機能もあります。

「通勤時は傘が要るけど、退勤時は不要だから一旦傘を返して、身軽になろう」というような柔軟な対応が可能になるのもアイカサならではです。


まとめ

近年世界的にSDGsが叫ばれ、社会に浸透し始めています。

日本で年間に消費される傘の本数は1億2000万~3000万本で、(日本洋傘振興協議会調べ)。そのうち約6割にあたる約8000万本がビニール傘だとも言われているそうです。まだまだ身近なことでも、環境のために私たちができることはありそうですね。

自分のお財布にも、環境にも優しいサービス。

積極的に利用して、広めていけたらいいなと思います。



傘のシェアリングサービス「アイカサ」の公式HP

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ライター紹介

あずにゃん

フリーライター

空気のおいしいところが大好きなアラサー。ここコスパ良いなって褒められるのがなにより嬉しい。 てごろなのに、楽しい、しあわせ。台東区のそんなシーンをご紹介していきます。
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ジャンボコック
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