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写真撮影もリモートの時代に?アメ横で映え写真GET!リモートフォトサービスとは?

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こんにちわ!しょうたいむです。

上野でパンダ像のオブジェを探すために散策していた日に、思い出作りにもってこいなスポットを発見いたしました。
パンダのオブジェについては、別の記事でご紹介しておりますので、併せてチェックしていただけますと幸いです。。

▼【2021年7月】上野界隈はパンダだらけ?街中を調査!その1

上野を代表する商店街「アメ横」の中心部でなんと、カメラマンがいなくてもリモートで写真撮影してくれるスポットがあるんです!
それも、アメ横の中心部にあるビルの屋上から、見下ろすようにカメラが設置されており、リモートで写真撮影をしてくれるんです。

しかし、どうやってリモートで撮影するの?と気になった方は、この先の内容は必見です。

そこで今回は!アメ横で思い出写真が撮れる、「Remote photo service(リモートフォトサービス)」についてご紹介します。
リモートで撮影するための手順も解説しておりますので、ぜひご参考にしてみてください。

写真撮影のスポットは、ディープな場所としても知られる有名なビル内にあるので、マニアックな雰囲気を求める方にはオススメスポットです!


Remote photo service

下町風情溢れる、上野にある商店街”アメ横”内に、「アメ横センタービル」があります。
複数のテナントが入るアメ横センタービルの中は、ディープスポットとして有名なんです。

※簡単な内容ではありますが、記事の後半にアメ横センタービル内について後述しております。

アメ横センタービル内に入りますと、壁に貼られているポスターが目につきます。

こちらの「Remote photo service(リモートフォトサービス)」は、ビルの上層階から「アメヨコ」と書かれたオブジェと一緒に、写真撮影がおこなえるのです!
まるでドローンを使用して撮影するアングルにも見えますが、ビルに固定されているカメラでリモート撮影をします。

リモートサービスを提供しているのが、Iotフォトサービスの「Photobe-s!(フォトビーズ)」です。
どこで撮影したの?!と思わせる写真アングルにカメラを設置して、2020年7月にアメヤ横丁の中心部にオープンしたとのことです。
「フォトビーズ」は他にも、渋谷スクランブル交差点、恵比寿ガーデンプレイスなど、一般の方が撮影出来ないアングルで、リモート撮影をしてくれるサービスを展開しています。

なんといっても魅力は、”無料(タダ)”でリモート撮影をしてくれるところです!
リモート撮影された写真データは、スマートフォンに保存することが可能となっております。

スマートフォンのインカメラですと、思い出写真は撮りやすいうえ、楽しかったときの様子も写しやすいです。
そこに、リモートフォトサービスを利用すれば、『アメ横』の風景が伝わる写真も撮れますので、思い出写真が更に充実しますよ♪

では!撮影する流れを、写真を追いながら見ていきましょう!

アメ横センタービルの1階と、2階の間に開放感あるミニテラスがあります。
そこが、今回撮影するスポットになっております。

赤色の絨毯が敷かれた階段を登りますと・・・

写真撮影で使われる、「アメヨコ」のオブジェに到着です!
オブジェの奥側は、アメ横を広々とした空間で眺めることができるので、商店街を散策しているときの視点とは違った景色が見れるのも良いです♪

※『アメヨコ』のオブジェへそのまま行っても、撮影はされませんのでご注意ください。

リモート撮影するには、こちらの黒色の機械で操作が必要になります。
簡単に流れを説明すると・・・。

① 黒色の機械にあるQRコードを、お持ちのご自身のスマートフォンで読み取る。
② リモート撮影についての説明を、ご自身のスマートフォンで読む。
③ 説明を読み終えた後、お手持ちのスマートフォンの画面に専用QRコードが表示される。
④ 専用QRコードを、黒い機械に読み取らせて、『アメヨコ』オブジェで撮影のスタンバイをする。
⑤ 撮影を終えると、スマートフォンで撮影された写真を確認して、保存する。

といった流れです。

実際に撮影した時の様子の一部を画像つきで並べます。

まずはお手持ちのスマートフォンで、機械の右上にある黄色のPOPのQRコードを読み込んで、URLを開きます。

QRコードを読み込んで、表示されたURLを開くとこのような画面に移りました。
私自身が使用しているスマートフォンはIphoneになりますので、このような表示が出ました。

※Androidスマートフォンを利用した場合を調べてみるも、私のリサーチ不足のため確認してみてくださいm(__)m。

スマートフォンの画面には、12ページ分の説明書きが開きますので、一部を抜擢して紹介。

説明を最後まで読むと、専用のQRコードがスマートフォン上に表示されます。
表示されたQRコードを、黒色の機械の読み取り部分にかざすと、読み取り部分の下部にブルーのLEDライトが光ります。
ブルーのLEDライトは、「撮影を開始します」という合図になります。

※説明を読んで、QRコードを読み取ったあとは、お手持ちのスマートフォンの操作は不要です。

『アメヨコ』オブジェへ向かいましょう!
10秒間BGMがなりますのと、自動音声がカウントダウンしてシャッターを切るタイミングをお知らせしてくれます。

※実際に撮影されたデータです。

撮影する回数は合計3回あります。
20秒ごとにシャッターが切れますので、仮に一枚目の写真がうまくいってなかったとしても、2枚目と3枚目で仕切り直しもできます♪

こちらは、『アメヨコ』オブジェ側から見て、ビルの上層階にあるカメラです。
撮影時にカメラ本体は、「白」と「青」のランプが点灯し、シャッターのタイミングをお知らせしてくれます。

「白」BGMと自動音声とともに、カウントダウンを教えてくれるランプ。
「青」撮影中を表すランプ。(数秒間ランプが点灯しますので、青色のランプが点灯中は動かないように注意。)

また、カメラは真上にありますので、くれぐれも首を痛めないようにしてください。(笑)
撮影終了後は、スマートフォンで撮影したデータを確認出来ますので、撮影された3枚のなかから気に入った写真を保存しましょう!

撮影の流れは以上となります。

アメ横センタービル

さて、思い出の一枚が撮影出来るアメ横センタービルですが、ただ写真撮影をするだけではなく、お買い物するのも思い出作りになるかもしれません!
かんたんに、地下1階から屋上までのテナントをご紹介します!

地下1階にある食品街では、アジア情緒を感じられることで、日本ではなく海外に来た気分を彷彿させてくれることで有名。
それもあってか、散策がてらに立ち寄る方が多い印象です。

なぜアジア情緒を感じるポイントとなっているのか?それは、日本語表記なしの東南アジアで売られているスパイスが購入できたり、スーパーでは手に入らないような魚介や精肉(ラーメンのダシに使うお肉だったり)を取り扱っているんです。
地下街の雰囲気を表すと、中国と東南アジアを足したような雰囲気といったところでしょうか。

異国の雰囲気が漂うこともあり、ネット上でも有名にもなった立ち寄るだけでも楽しめる場所ですので、散策がてらにオススメです。
新型コロナウイルスの影響を受けているので、海外旅行に行きたくても行けずに困っているという方には、特にオススメできるかと!
ぜひアジア情緒を感じられる?アメ横センタービル地下街へ足を運んでみてくださいね♪

そのほか、1階には東京靴流通センターがあり、2階や3階に足を運ぶと、これまたスニーカー好きには堪らないシューズ専門店のお店があります。
掘り出し物を探すと、安くシューズが手に入ることもあるので、アメ横商店街と併用して、アメ横センタービル内でスニーカーを探すのもオススメです。

また、3階には「キャッスルレコード」という、HIPHOP界では有名なお店もあります。
ストリート系のアパレルや、HIPHOPのCDアルバムなどをを主に取り扱っており、コアなものがお好きな方なら立ち寄るべし?!なスポットです。

4階には、ゴルフ用品を取り扱う「フェスティバルゴルフ 上野本店」があります。
近隣には「二木ゴルフ」や「コトブキゴルフ」など中古ゴルフ店がありますが、こちらも中古ゴルフクラブ、ゴルフウェア、ゴルフ用品などを取り扱っております。
アメ横センタービル内を探検すると、お目当ての商品があるかもしれないですね。

引用: 上野アメ横屋上ビアガーデンHP

ディープなスポットである地下食品街や、スニーカーやゴルフをされている方にはうってつけのスポットでしたが、アメ横センタービルの屋上では夏の季節に、ビアガーデンが開催されております。
今年で3年目を迎えるアメ横センタービル屋上のビアガーデンは、意外と知られていないこともあり穴場なスポットです。
キリンビールの”一番搾り”が飲み放題で味わえるほか、食べ物の持ち込みもOKというのも嬉しいポイント。(一部持ち込みNGも有り。)
2021年9月30日の、13:00~22:00まで営業。第3水曜日のみ定休日とのことで、詳細はホームページをご覧になってみてください。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

アメ横はなんといっても、商店街の活気から元気をもらって、お買い物や食べ歩きも出来るリフレッシュには最高な場所です。
楽しいときはあっという間に過ぎて行ってしまいますので、アメ横を訪れたときの思い出写真を、センタービルで残してみるのはどうでしょうか。

家族や友人、恋人など、撮影した写真は未来の宝物になること間違いなしです。


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ライター紹介

しょうたいむ

フリーライター

東京生まれ、東京育ち。東南アジアやアメリカ・カナダへ旅行経験あり。 日本にいた時に気付かなかった発見や、考え方をもとに 台東区の良さや、お役に立てる情報を発信させていただきます。
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