会員登録
ライター募集
973 view

食べる

マツコの知らない世界で紹介|浅草の喫茶店「デンキヤホール」でオムマキとゆであずきを実食

\ この記事をシェア /

「映え」を目的とするカフェや喫茶店が多い今のご時世で、昭和の雰囲気の喫茶店はとても貴重に思います。

私自身‘‘カフェ巡り‘‘とやらによく行きますが、ほとんどはインスタグラムの写真で「オシャレだな~」と思ったお店へ足を運んでいます。

可愛くてお洒落な写真をいっぱい撮ることができるので大変満足していますが、たまには落ち着いた雰囲気のレトロなお店でコーヒーを片手に読書したり、勉強したりするのもいいですよね。

そんなことを思いながらぼーっとテレビを観ていたら、バラエティー番組「マツコの知らない世界」で浅草グルメが特集されていました。

そこで紹介されていた「デンキヤホール」というお店が昭和感溢れていて、私が行きたいと思っていた雰囲気ドンピシャだったのです!

これは行くしかない!!!

そう思ったので、さっそく放送された次の日に伺ってみました!

マツコ・デラックスさんが食べていた「オムマキ」と「ゆであずき」を実食してみましたので、ぜひ最後までご閲覧ください!


浅草「デンキヤホール」とは

浅草に位置する「デンキヤホール」とは、創業から100年経っている老舗喫茶店です。

メニューにある「オムマキ」は、焼きそばに薄焼き卵を巻いた料理で、デンキヤホールの看板メニューになっています。

厳選したあずきの素材を生かした「ゆであずき」も開店当時からある人気メニューです。

店内雰囲気は、昭和そのままで、テーブルゲーム機もあるので、マニアックなファンからも愛されています。

デンキヤホールで「オムマキ」と「ゆであずき」を食べてみた

デンキヤホールは都営浅草線浅草駅から徒歩15分弱くらいのところに位置しています。
Googleマップを利用して、向かったら方向音痴な私でも迷わず到着することができました!

外観はこんな感じです!

看板の字体からして、昭和感が漂っていますね~!
店名からは何屋さんなのか分からないので、マツコの知らない世界で紹介されていなかったら、行くことはなかったかもしれません。

店内に入ると、すぐにカウンターがあり、カウンターの目の前と奥の方に席が見えました。

「1名なんですけど……」
と伝えるとすぐに席に案内してくださいました!

新型コロナウイルス対策のせいで使用している座席数が少なくなっていたのでギリギリ入ることができて良かったです!

平日の11時半ごろでしたが、すでにたくさんのお客さんがたくさんいて驚きました。

店内はレトロな雰囲気でありながらもちゃんと清潔感はあってとても居心地が良かったです。

ちなみに「テーブルゲーム機」と呼ばれる、テーブルがゲーム機になっている席は1番奥の3つの席で先客がいました。

残念……。

引用:デンキヤホール公式サイト

座れたらラッキーくらいの気持ちでいましょう!

席に着いた私は、お目当ては決まっているものの、メニューを眺めました。

ナポリタン、おでん、カレー、たまごサンドなどオムマキの他にも魅力的なメニューがたくさんあります。

気持ちが揺らいでしまった私は、一度メニューを閉じてよく考えてみました。

うん、オムマキだ。

またメニューを見ると気持ちが揺らいでしまうので、すぐさま店員さんを呼び「オムマキ(¥700)」「ゆであずき(¥550)」を注文しました。

すると店員さんが「只今オーダーが詰まっていて、お時間かかりますがよろしいですか。」と聞いてくださいました。

昨日に放送されたばかりなので、混んでいるのでしょう。
私は喫茶店で本を読むという夢を叶えたかったので、待ち時間も退屈じゃありませんでした。

読書に夢中になっていると、お腹グーと鳴りました。
時計を見ると30分経過しています。

あっという間に30分。

デンキヤホールの雰囲気が読書するのに最適で、とても集中できました。

その後10分ほどでようやく「オムマキ」が届きました!

なかなかにボリューミー。
それに、一味や七味など味変できる調味料も一緒に運ばれてきました。

美味しそう……。よだれがじゅるり。

さっそくオムマキをいただきます!

まずは、調味料なしでそのまま楽しみます。


美味しい!!!!!

画像でも分かる通り、焼きそばの麺が太麺でとても食べ応えがあります。
味付けも濃すぎず、たまごとの相性もばっちり。

焼きそばと言っても人参とかお肉とかたくさん入っているわけじゃなく、キャベツと麺の2種類でシンプルな味わいです。

初めて食べたはずなのに、どこか懐かしさも感じられます。

続いて調味料を加えて食べてみます!

調味料は「黒七味」「一味」「やげん掘 七味唐辛子」「八幡屋礒五郎 七味唐からし」の4種類あります。

全て試してみましたが、私の1番のお気に入りは「黒七味」です。
そんなに辛いわけではなく、後からすこしだけピリ辛を感じられます。

辛いのが苦手な方は「やげん掘 七味唐辛子」が辛さ控えめな気がしました。(あくまで個人の感想です)

正直どれもオムマキに合います。

味変できてより美味しく食べられました!

お腹の空いていた私は驚異のスピードで食べ終わりました。
お腹はいっぱい。
成人男性でもこれ1つでお腹が満たされると思います。

ちょうど食べ終わるタイミングで、ゆであずきが運ばれてきました。

タイミング最高!

お腹いっぱいなりましたが、甘いものは欲していました。

ソーサが水玉で可愛い!

結構湯気が上がっていたので、少し冷ましてから口に入れました。

甘い!美味しい!

おしるこみたいな感じかなと思っていたのですが、少し違って、もっと飲みやすいです!
しつこくないすっきりとした甘さなので、食後に飲んでも重くありませんでした!

ほっとする温かみのある味わいなので、心が癒されます。

オムマキからのゆであずきは最高の流れだと思います!

皆さんもデンキヤホールに行ったら迷わずオムマキとゆであずきを食べてみてください!


まとめ

浅草にある喫茶店「デンキヤホール」はいかがでしたか?

オムマキとゆであずき、どちらも最高に美味しかったです!
どちらかとは言わず、どちらも食べることをおすすめします!

そういえば、私の目の前に座っていた女性2人のお客さんが、オムマキとナポリタンを1つずつ頼んで、半分こにしていたのでその手もあるのか~と羨ましくなりました。

私も次回は友達を誘って行ってみようかな。

また、今回は、テーブルゲーム機の席には座れませんでしたが、次回は開店と同時に伺って座ってみたいと思います!

皆さんもぜひ「デンキヤホール」に足を運んでみてください!

店名:デンキヤホール
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草4丁目20-3
営業時間:9:00~21:00(ご飯ものは11:30~)
定休日:水曜日
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
電話番号:03-3875-2987

「マツコの知らない世界」で紹介されたお店の記事
マツコの知らない世界で紹介|世界一濃い抹茶ジェラートで有名の浅草「壽々喜園(すずきえん)」で4種の抹茶餡だんごを実食

マツコの知らない世界で紹介|浅草の「舟和」で芋ようかんと煉羊羹(栗煉)の詰め合わせを実食

\ この記事をシェア /

ライター紹介

りまちゃろ

インタビュアー、ライター、編集

♥年齢/20歳 ♥学歴/出版・編集系の専門学校卒 ♥趣味/少年漫画や少女漫画を読むこと。イケメンを拝むこと。服やコスメを大人買いすること。 ♥性格/優柔不断で、どミーハー ♥夢/20代のうちに高層マンションを買うこと。
りまちゃろの記事を見る

関連記事一覧

このライターの記事

神木龍之介、浜辺美波、中村倫也、横浜流星らが食べたナポリタンを実食!松坂桃李、仲野太賀も
めぐり部活動記録|蔵前カフェ巡りで映えを狙う「鷰 en/バーガー喫茶 チルトコ/HATCOFFEE(ラテアート)」
りまちゃろの記事を見る

  • お得な情報たくさんジェイコム
  • facebookTwitter
  • ランキング

    タグ一覧