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【谷中】元倉庫×ウッドの温もり感じるリノベカフェ・「CIBI」。メルボルン仕込みの珈琲&キャロットケーキで海外気分なティータイムを

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メルボルン発祥の人気カフェが谷中に

下町情緒を残しつつ、新しいお店が次々にオープンしている東京の谷根千エリア。

ここに、日本人オーナー夫妻がオーストラリア・メルボルンでオープンしたカフェ&コンセプトストア「CIBI(チビ)」があります。

下町に居ながら、メルボルン仕込みのブレックファスト、モーニングコーヒー、ランチなど、オーストラリアのカルチャーを味わえると人気なんです。

元倉庫をリノベーションした建物も味わい深い「CIBI」。今回はそんな「CIBI」でティータイムを過ごしたいと思います!



メルボルン発祥の逆輸入カフェ・CIBIとは

 
 
 
 
 
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オーストラリアのメルボルンは、実は世界一カフェが多いといわれているのをご存じでしょうか。

欧州圏移民の人々からコーヒー文化が広がったこともあり、メルボルンには町中にカフェが建ち並び、その数はフランス・パリを上回るともいわれています。

そんなカフェ天国・メルボルンで生まれた「CIBI」は、日本人オーナー夫妻によって日本の衣食住の考えをもとにオープン。心地よい「空間」「デザイン」「食事」にこだわったライフスタイルを提供しているお店です。

朝食文化が深く根付いているオーストラリアでは、仕事前のモーニングコーヒーはもちろん、週末には友人達と集まってカフェでブレックファストというのもよくある風景。

「CIBI」も朝8:00からオープンしているので、メルボルン仕込みのブレックファストを楽しみに訪れるお客さんが多いんですよ。

谷中・千駄木方面から「CIBI」へ


JR日暮里駅から谷中銀座を通り抜け、または東京メトロ千駄木駅から歩いてすぐの「谷中よみせ通り」。

昭和の名残がある、昔懐かしなお店たちが並ぶ通りの中を進んでいくと、洗練された白い壁が目立つ「CIBI」がお出まし。



元々は運送会社の倉庫だった場所をリノベーション。レトロな風貌を残す外観に、爽やかなブルーの「CIBI」ロゴが映えます。



引き戸式の大きなガラス扉をスライドさせると、開放感のある高い天井と、奥に広がるウッディーな温かみある店内が、目の前に広がります。

倉庫の無機質さと壁や家具に使われている木材の温かみ、壁を彩る緑といった異なるテクスチャは、海外のカフェに来たような感覚。


右手には厨房、奥にはカフェスペース、左手にはCIBIセレクトの商品が並ぶコーナーがあります。


新型コロナウイルスが猛威をふるう緊急事態宣言下に訪れたので、営業時間の変更などに注意が必要でした。
2021年3月現在は、案内された席でメニューを選ぶスタイルになります。



奥のカフェスペースには、木のぬくもりを感じる壁一面に、ドライフラワーやCIBIセレクトの雑貨を含むインテリアが彩ります。



お客さんは若い男性、女性、一人で読書や作業に耽る方々など。
平日昼下がりの店内では静かに時が流れ、カウンター席では一人でゆっくりしたい時によさそうです。




時刻は、ティータイムにぴったりな15時。

甘いお菓子に、コーヒー、紅茶、緑茶、ソフトドリンク、アルコールも様々なラインナップが並びます。

ケーキの種類は、本日のマフィン、本日のパウンドケーキ、ガトーショコラ、キャロットケーキ、オレンジケーキ、ベイクドチーズケーキ。



11:30から15:30までのランチタイムでは、旬の食材を使った月替わりのランチプレートや、ランチボウルを楽しめます。

8:30から11:30までは、朝活にぴったりなブレックファストタイム!人気だというアボカドトーストをしっかり食べて、一日の始めから元気に動き出したくなりますね。



オーダーは、小腹が空いた時にぴったりな、人気のキャロットケーキと、オーストラリアで定番だというフラットホワイトを。



固めのキャロットケーキの上にはチーズクリーム。

固めのテクスチャのケーキは、ほのかな人参の甘さを感じ、クルミなどのナッツが入っていてアクセントが楽しい。こっくりしたチーズクリームが一緒だから飽きが来ず、パクパク食べられちゃいます。


生クリームやチョコなど、定番のスイーツが苦手な筆者。控えめな甘さのキャロットケーキは、甘いものが苦手な方でも◎。



ケーキとともに口にするのは、オーストラリアやニュージーランドなど南半球では定番だという「フラットホワイト」。

日本ではあまり聞かないメニューですよね。

エスプレッソ+ミルクフォームという組み合わせで、カフェラテと同じと思いきや、カフェラテよりもフォームの泡が少ないため、豆の香りと風味がしっかりしています。

舌に残らず、やわらかい口当たりで、珈琲が苦手な筆者でもと~~っても飲みやすいカフェラテでした。



入り口付近のショップスペースでは、日本の職人たちのプロダクトが並びます。手ぬぐい、食器皿、花瓶、箸置きやコーヒー豆、トートバッグなどのオリジナルグッズも販売。


気に入ったらその場で購入できるのがいい。筆者も「CIBI」の青いロゴが入ったトートバッグをGETしてしまいました。



心と体が喜ぶような食材でもてなす食事や、デザイン性の高いインテリアなど、人のことを考え、心地よい空間を提供する「CIBI」。

下町・谷中で昔懐かしのご飯や食べ歩きを楽しんだ後は、オーストラリア文化が味わえるカフェでひとやすみはいかが?

町の空気になじむ元倉庫とウッディーな空間が、ホッとするひと時を過ごせますよ。

朝からコーヒーや朝食を楽しんだり、豊かなカフェタイムを過ごすオーストラリアのライフスタイルを、谷中でもぜひ。


●基本情報
「CIBI」
住所:東京都文京区千駄木3丁目37-11
時間:平日 8:30-16:30 / 週末 8:30-17:30
定休日:無
アクセス:JR日暮里駅より徒歩8分、東京メトロ千駄木駅より徒歩3分
公式HP:https://www.cibi.jp/

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ライター紹介

くまりら

インタビュアー、ライター

93年生。縁あって、前職では有名少年漫画作品の編集をいくつか担当。 歴史ロマンのあるもの、美味しい食べ物、韓国アイドル、エンタメが好き。
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