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食べる 観光名所

【便利】浅草観光がさらに楽しく!意外とみんな知らない浅草文化観光センターを利用しよう!

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皆さんこんにちは!浅草の雰囲気が恋しいよしたにです。
新型コロナウイルスの急激な感染拡大で、取材に出かけにくい日々が続いています…

ワクチン接種を終えて、早く今までのように取材ができるようになってほしいものです。

取材を解禁できたら、再び観光の記事を書きたいですね!

台東区観光の目玉と言えば、やはり浅草は外せないでしょう。

皆さんは観光に行くとき、どんな情報をもとにプランを立てますか?
ネット、観光ガイド本、テレビ…情報を手に入れる手段は、いろいろありますよね。

情報を手に入れるときに私が強くおすすめしたいのは、観光案内所を利用することです。

理由はなんといっても、ネットや観光ガイド本には載っていないお得な情報がたくさんゲットできるから。

せっかく観光するなら美味しいご飯を食べたいし、知る人ぞ知るスポットもめぐってみたいですよね。

そこで、今回は浅草観光をさらに楽しくできる神スポット、浅草文化観光センターをご紹介します!

私も、取材のときにたびたびお世話になっている場所です。
ぜひ最後までお読みいただき、一緒に通な浅草観光を楽しみましょう!


浅草文化観光センターとは?アクセスやサービス内容を解説

さっそく、浅草文化観光センターがどんな場所なのかをご紹介します。

浅草文化観光センターは、浅草雷門の向かいに位置する、台東区が設立した観光案内所です。

アクセスは東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口から徒歩1分、都営地下鉄浅草線の浅草駅A4出口から徒歩2分、東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩5分ほど。

地下1階、地上8階建ての建物で、「探せる・見せる・支える」をコンセプトに、観光客に役立つ情報やサービスを提供しています。

利用可能時間はフロアやサービス内容によって異なりますが、9:00~18:00のところが多いです。

新型コロナウイルスの影響で一部のサービスが当面の間休止になっていますので、この後ご紹介するサービス内容をよくチェックしてからお出かけくださいね。

地下1階(利用時間9:00~18:00)にはトイレと、自動販売機があります。

トイレは何度か利用させていただきましたが、とてもきれいです!

1階には案内カウンターがあり、日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語による観光案内が受けられます。

1階には外貨両替所もありますが、こちらは新型コロナウイルス感染拡大の影響で当面の間休業中。

オストメイト対応のだれでもトイレも、1階に設置。

チケット販売も行っており、こちらは10:00~18:00の受付。

2階は9:00~18:00の利用。

無料の観光情報検索機やフリーWi-Fiなどを設置した観光情報コーナーや、授乳室があります。

3階は9:00~17:00の利用で、団体旅行支援スペース(要事前申し込み)、課金式コピー機を設置。

4階・5階は会議室で、9:00~17:00の利用(要事前申し込み)。

6階は多目的スペースとなっていて、利用時間は9:00~18:00。

台東区の観光や、文化振興を進める団体のイベントスペースとしても活用できるんだとか。

7階は台東区の歴史や見どころを紹介する展示スペースとなっていて、だれでもトイレも設置されています。

利用時間は9:00~18:00。

そして8階は無料で利用できる展望スペース。

浅草の街並みやスカイツリーが一望できるんだそうですよ。

私が伺った時にはコロナ対策で展望フロアが閉鎖されていたため、写真がなくて申し訳ありません…悔しい…

展望フロアには喫茶室も併設されているので、美味しいコーヒーを飲みながら景色を楽しむのも良いですね。

現在も新型コロナウイルスの影響で一部利用できないフロアがある可能性がありますので、最新の情報は台東区の浅草文化観光センターのページをご覧ください。

一通り浅草文化観光センターの紹介が終わったところで、次は私が実際に浅草文化観光センターを利用させていただいた際に、どのように活用させていただいたのかをご紹介します。

浅草文化観光センターを使ってみたら、美味しいランチにありつけました

浅草文化観光センターを初めて利用したのは、GTSアートマップの取材をした時のこと。

GTSアートマップを片手に旅をした記事はこちら↓
GTSアートマップで浅草からスカイツリーを街歩き!写真撮りながら実際に歩いてみた

この時は、GTSアートマップをいただきに伺いました。

本格的にお世話になったのは、これから少し経って、東西めぐりんの取材をした時です。

東西めぐりんの取材記はこちら↓
台東区のコミュニティバス「めぐりん」で旅してみた!-東西めぐりん編

最初の目的はめぐりんの一日乗車券を購入することと、めぐりんの路線図をいただくことだったのですが…職員さんが気さくに対応してくださり、「めぐりんで回られる場所が決まっていないようでしたら、七福神めぐりもおすすめです!」と別のパンフレットも渡してくださいました。

七福神めぐりについてはくまりらさんの素敵な記事がありますので、興味のある方はチェックしてみてください!

パワースポットは浅草寺だけじゃない!9カ所ある「浅草名所(などころ)七福神巡り」で運気UPな浅草散歩を楽しもう

その後、「そのほかに、何かお困りのことはありませんか?」と聞いてくださった職員さん。

その時、私のお腹がぐうううううぅ…とまではいかなかったですが、とにかくお昼時だったことに気づきました。

そこで、私は「ちょうどお昼時なので、近くで予算1,000円くらいの美味しいランチのお店などありませんか?」と聞いてみることに。

すると職員さんは今の私が食べたいもののジャンルなどを考慮しつつ、いくつかお店を紹介してくれました。

その中のひとつが、「釜めし 春」さん。

釜めしの元祖と言われている、1926年創業の老舗です。

メニューの種類が多く悩みましたが、オーソドックスな「鳥釜めし」(1,150円)をチョイス。

待つこと約15分、アツアツの鳥釜めしがテーブルに到着。

しゃもじが付いていて、釜から自分でよそって食べるスタイルです。

一口食べると、醤油が主張しすぎない、優しい味わいが口いっぱいに広がりました。

程よい味付けで、鶏肉もふっくら柔らかいです。

おしゃれなイタリアンもたまにはいいけど、いつも食べたくなるのはこういう味なんだよなぁ…としみじみ。

浅草文化観光センターに行かなければ、このお店を知ることもなかったでしょう。

事前に調べるのも素晴らしいですが、あまり決めすぎずに観光案内所でおすすめを聞いてから旅をするのもいいなぁ、と思った一日でした。


まとめ

とても便利な観光案内所、浅草文化観光センター。

私は今まで、旅をするときは事前にかなり準備してから行くタイプだったのですが…浅草文化観光センターにお世話になってから、食事は予約したいお店などがなければ観光案内所でおすすめを聞いて、午後は少し時間を空けておいて教えてもらったスポットをめぐるというスタイルもやってみたいと思うようになりました。

駅からも近く、モダンな建物でわかりやすいので、浅草で観光する際はぜひ浅草文化観光センターを利用してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ライター紹介

よしたに

フリーライター

1991年、東京都生まれ。横浜市育ちで、現在も横浜市在住。大学でまちづくり政策を専攻、信用金庫やアパレル、病院勤務を経て、2021年4月よりライター活動開始。つまり新人。 趣味は鉄道(撮り鉄)、音楽全般(特に古いブリティッシュロックやクラシック音楽、吹奏楽が得意)、写真撮影(FUJIFILMのミラーレス一眼を使用)、ランチ開拓、街歩きなど。苦手なことは運動。 台東区をもっと知りたい!
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