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食べる ショッピング

【取材】大切なあの人へ。一度食べたら忘れられない、NEW食感のお菓子。蔵前にあるパティスリーフォブスの「ゴーフレット」を贈りませんか

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愛を越えるXは、
まだ生まれていない。

あなたに会えたことに、
愛とありがとうをこめて。
パティスリーフォブスの新食感のお菓子、
「ゴーフレット」を贈ります。




私とあの人を、つなぐものはなにか。

それは、こころとこころをつなぐ贈り物だと想う。

ギフトに私の素直な気持ちをこめて、


愛を越えた感情Xは、

残念ながら、人間にまだ生まれていない。

だから、愛なのだ。

だが愛は、絶対なのか。

でも愛は、絶対じゃないかもしれない。


フランス、リール地方の伝統的お菓子

「ゴーフル」を原型にして、

パティスリーフォブスの安井オーナーシェフが創作した

「ゴーフレット」。

NEW食感のお菓子、「ゴーフレット」で

日々のありがとうと愛を、まっすぐあなたに伝えたい。

人間は、こころから溢れる感謝を、

贈り物という表現で、行動できるのです。


どうしても私の気持ちを伝えたい。

人気食感「ゴーフレット」は、

あなたのこころと一緒に、

あの人の真ん中に届きます。


ギフトとしても。おうちでも。人気の新感覚お菓子「ゴーフレット」。

梅雨に入ろうとしていたころ。僕は蔵前のお店、パティスリーフォブスで、「ゴーフレット」を生んだ安井オーナーシェフにお会いした。

「安井オーナーシェフが、シェフになったきっかけはどういうことからでしょう。」

私はもともと屋根関係の仕事をしていたんです。
それから料理に興味をもって、料理の世界に入ったんですね。
それからお菓子のお店に入ってみて、ハマってしまったんです。私にとってお菓子は、計算して作るところが魅力なんですね。
レシピの計算だとか、組み合わせだとか。数字の計算ではなくて、イメージの計算とかが面白くて。
頭の中で、計算しながら作っていくと、あっ、こうなるんだな、こうやってこうなるんだなとか。その計算が、私にとってすごく充実した時間になっています。

「フランスで大きな衝撃を受けたというゴーフルには、どんな風に出会ったのでしょうか。」

フランスで修業していたときに、たまたま見た雑誌にゴーフルが紹介されていたんですね。
なんか美味しそうだなと思って。雑誌だけの情報だったのですが。ゴーフルを売っている本店がリール地方にあって、パリに支店ができたのが分かったので。
パリのお店に行って、食べたらガツンッと衝撃を受けてしまって。
生地はわからなかったんですけど。砂糖とバター、バニラが主なんだと理解できて。これだけで、こんな力強いお菓子ができるんだと、感動してしまいました。
食べても美味しいし、とても印象に残りましたね。日本に帰ってきたときにゴーフル、いいかもしれないとずっと思っていました。

「フランスのお菓子の印象は、どうでしたか。」

フランスでは、ゴーフルが一番、美味しかったですね。
日本は、技術ではいいものを持っていると思うけど。何が違うかというと、材料の美味しさが違うんですね。
バターなんて、向こうはすごく香りも豊かだし、果物もまったく違います。向こうは、煮て使う果物も多くて。
煮て味が出てくるようなリンゴとかがとても新鮮なんです。木苺も、日本でも使っているんですけど、向こうの木苺の方が断然美味しいですね。
小麦粉も違うんですよ。パンを食べるとわかりますけど。味に力強さがありますね。芯があるというか。やはり素材が違うと思いますね。

「日本に帰国して、ゴーフルを創作してみようと思ったのは、どんなきっかけからですか。」

ゴーフル作りにとりかかったのは、日本に帰ってきて4年ぐらい過ぎてからですね。
フランスで食べたゴーフルが忘れられなくて、思い出しながら作っていきましたね。レシピもないですし。
でも、はじめて食べたときの衝撃をずっと憶えていたので。

「日本人が、日本でゴーフルを探すと、フォブスさんのゴーフレットに辿り着くそうですね。」

向こうの現地で食べてきた人が、忘れられなくて。
日本にないのかと探していくと、辿り着くのがうちなんですね。ゴーフルは、他でも出しているんですけど。最後には、うちのゴーフレットに来ますね。

「ゴーフレットは、やはりギフトで買われていくお客さまが、多いのでしょうか。」

そうですね。ギフトで購入していくお客さまは多いですね。
一回、食べた方が、他の方に贈りたくなるお菓子なんですね。今まであった珍しいギフトとしては、自分が食べに行くお寿司屋さんの大将にもっていきたいとか。
そういう贈り物をしている方もいましたね。
やはり同じ飲食ですから、そういう人たちにもぜひ食べてもらいたいお菓子なんだなと、すごくうれしかったです。

「ゴーフレットは、通販もやっているということですが。」

はい。通販も行っています。通販では、コロナ禍のときに、うちで購入して、贈ってほしいというお客さまが多かったです。
全国から、たくさんの問い合わせがありました。

「安井オーナーシェフとしては、これからゴーフレットがどんなお菓子になってもらいたいと考えていますか。」

いろんな人に食べてもらいたいですね。
ゴーフレットは、バリエーションも増やしていて、バレンタインのゴーフレット、ホワイトディのゴーフレットなんかも作っています。
バレンタインは、ミルクチョコレートとヘーゼルナッツ、プラリネという、ジャンドゥジャという味わいのものを作っています。
ゴーフレットは、口コミでたくさんの方に知っていただくことができましたね。
パティスリーフォブスでは、ゴーフレット以外にも、王道のショートケーキをはじめ、ミルフィーユ、モンブラン、生菓子、焼き菓子なども多くのお客さまに親しまれています。


パティスリーフォブスのゴーフレットを、僕も食してみた。

お口に入れると、ゴーフレット独特のシャリッとした新鮮な食感、そしてお口の中が、砂糖、バター、バニラなどの心地よい甘さに包まれる。

忘れられなくなってしまう、個性的で極まろやかな甘さのお菓子だ。

贈り物は、人間をひとつにして、人間をつなげる、こころの美しい行為だと想う。私たちは、贈り物によって、人と人の体温のある関係を作ってきた。
話すことでこころを通じあうこともできるが。贈り物は、一瞬で、あの人のこころをやさしく抱きしめる。

あなたとの出会いに、こころの真ん中からありがとうを言いたくて、僕はゴーフレットのギフトを贈ります。

パティスリー フォブス(Patisserie FOBS)
住所:東京都台東区寿3-8-4
営業時間:
月・水〜土 11:00〜18:30
日・祝 11:00〜17:30
定休日:火曜・水曜(祝日の場合は営業、翌日休み)


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ライター紹介

おがさわらせいか

小笠原聖佳:フリーライター、コピーライター、インタビュアー、吟遊詩人

2月生まれ。 血液型:A型。 青森生まれ、静岡育ち。東京23区内在住。 広告とキャッチコピー、言葉、インタビュー、音楽をこよなく愛する。 毎日広告デザイン賞・最高賞/日経広告賞などを受賞。
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