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【蔵前】日本の伝統的な和食を味わえる食堂「結わえる」“寝かせ玄米”ランチを実食!

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“東京のブルックリン”と呼ばれ、幅広い世代から親しまれている台東区の「蔵前」。

蔵前駅のすぐ近くには東京を代表する一級河川「隅田川」が流れており、穏やかな印象の街並みです。

そんな蔵前には一度は訪れてみたいおしゃれなカフェや雑貨屋さんが盛りだくさん。

そのなかでも今回は、蔵前では数少ない和食ランチが味わえる「結わえる 本店」さんにお邪魔してきました。

日本の伝統的な和食を味わえる食堂「結わえる」。その魅力をお届けしていきます!


結わえる名物「寝かせ玄米」

結わえるの看板メニューは、独自の製法で作られた「寝かせ玄米」。

「寝かせ玄米」とは、圧力鍋で炊いた玄米を3~4日寝かせて作られた玄米のことです。

炊き上げた玄米をていねいに寝かせることで甘みが増し、もちもち食感になるため通常の玄米よりも味わい深く、非常に食べやすくなります。

もちろんお店でもこの寝かせ玄米を味わえますが、結わえるはこの寝かせ玄米をいつでも気軽に食べられるようにとレトルトパックを開発し、販売することに成功しました。

「面倒」「パサパサしておいしくない」といった玄米のイメージを覆し、自宅でも手軽においしい玄米を食べることができるのも魅力です♪

さらに結わえるでは、寝かせ玄米の正しい炊き方を伝授する「寝かせ玄米炊き方教室」を定期的に開催しています。

寝かせ玄米の正しい作り方を知れば、家族みんなでおいしい玄米生活を始められますね♪

結わえるはセルフサービスの食堂

結わえるは蔵前駅から徒歩2分ほど、隅田川方面の閑静なオフィス街に店舗を構えています。

平日のお昼どきに足を運んでみるとすでに5組ほど並んでおり、店内も多くのお客さんで賑わっておりました。

10分ほど待っていると、さっそく店内に案内されました♪

結わえるはセルフサービス食堂なので、店内に入ったらまずは席を確保します。

今日は満席だったので、店員さんに直接席を案内してもらいました。

ひとまず席に荷物を置いたら、店内中央にあるセルフカウンターに行き、定食をオーダーします。

ランチの定食は全部で3種類。

・主菜なし、汁物大「箱膳定食」 1,000円(税込)
・主菜付き「ハレ箱膳定食」 1,300円(税込)
・主菜、刺身、デザート付き「結わえる御膳」 1,580円(税込)

まずはこの3種類の中から好きな定食を選びます。

わたしは主菜付きの「ハレ箱膳定食」をチョイスしました。

こちらの定食は、主菜と汁物が日替わりメニューとなっており、好きな組み合わせを選んで自分だけのオリジナル定食を作ることができます。

ちなみにこの日の汁物は「粕汁」と「酸辣湯」、主菜は「鮭の麹焼き」と「チキンカツ」のそれぞれ2種類から選べました。

こんな風に、入り口にも本日のメニューが載せてありました♪

待っている間にメニューを決めておけますね。

わたしが選んだのは「粕汁」と「鮭の麹焼き」です!

カウンターで注文するとその場ですぐに用意してくれて、あっという間に定食のできあがり。

お会計を済ませて再び席に戻り、さっそくいただきます!

寝かせ玄米定食を実食!

まずは「粕汁」からいただきます。

「これでもか!」といわんばかりにごろっと大きな野菜がたくさん入っていました。


キャベツ、にんじん、大根、ごぼう、こんにゃくなど。

酒粕と野菜の甘味が引き立つ、ほんのりと優しい味わいです。

続いて、「鮭の麹焼き」。

塩麹に漬けたものを焼いたのでしょうか。

ふんわりとした身にほどよい塩味がのっており、寝かせ玄米によく合う優しい味付けです。

こちらは副菜です!

和食にひじきの煮物は欠かせませんよね。

さらにまるで和フレンチのようなビジュアルの茹で野菜や煮こごりまで。味はもちろん、見た目でも楽しませてくれました。どれもほっとするお味で、いくらでも食べたい……!

そして忘れちゃいけない、メインディッシュの「寝かせ玄米」がこちら。

こちらは「小豆ブレンド」の寝かせ玄米です。

このほか、「黒米ブレンド」の寝かせ玄米も選べましたよ。

玄米にかかっているのは、結わえる特製の「ごま塩」。

寝かせ玄米にぴったりの絶妙な配合で作られたごま塩は、これさえあればおかずいらず!もはや寝かせ玄米のお供に欠かせない逸品です。

小豆ブレンドの寝かせ玄米はお赤飯のような味わいが特徴。

玄米とは思えないもちもちとした食感で、とてもおいしかったです!

小豆の風味も相まってか、噛みしめるほどに甘みが感じられました。

本当にもちもちしていて食べ応えも抜群です。最初は全体的に量が少なめかな?と感じましたが、食べ終えてみると満腹感しかありません。

「黒米ブレンド」の寝かせ玄米は、さらに甘みとコクが増しているのだとか。

次回はぜひ黒米ブレンドも食べてみたいと思います!

ディナータイムは酒場に変身

ランチタイムが終わりディナータイムに入ると、結わえるの店内は酒場となり、また違った雰囲気へと変化します。

ビールはもちろん、純米酒や“どぶろく”をはじめとしたこだわりのお酒や無添加のソフトドリンクまで、50種類以上のドリンクが用意されています。

おしゃれな肉料理や魚料理のほか、ディナータイムでしか味わえない寝かせ玄米のお茶漬けも必見ですよ。

気になる人はぜひ、ディナータイムにも足を運んでみてくださいね!

結わえる本店
住所:東京都台東区蔵前2-14-14
営業時間:ランチ 11:30~15:00(平日・土・祝)
ディナー 17:30~22:00(平日・土・祝)
※ランチ・ディナーともに第3~5日曜日は営業
定休日:第1・2日曜、お盆、年末年始
電話番号:03-5829-9929

まとめ

今回は、蔵前に店舗を構える食堂「結わえる」の魅力をお届けしました。

もちもち食感と旨み・甘みが魅力の「寝かせ玄米」は、玄米が苦手な人でもおいしく楽しめますよ♪

「ちょっとからだにいいものを食べたいな」そんなときにはぜひ、結わえるの寝かせ玄米定食を食べに、蔵前へ足を運んでみませんか?



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ライター紹介

夏川 さほ

SEOライター、取材ライター

埼玉県生まれ、神奈川県在住。 4人の子育て真っ最中のママライターです! 忙しい毎日にほんのり癒しを与えてくれるようなお店探しがマイブーム。 にぎやかな場所より静かな裏道にあるお店が好き。 台東区の魅力をママ目線でお届けします♡
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