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隅田川を眺めながらランチする。川の流れに癒されるリバーサイド・レストラン5選

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隅田川周辺にはリバーサイドでランチを楽しめるお店がいっぱい

23区北東部を挟み、東京湾へと注ぐ隅田川は、多くの浮世絵や芝居に描かれ、古くから文人・画人たちを虜にしてきました。
江戸の人々に愛されてきた隅田川ですが、最近では特に蔵前エリアが「東京のブルックリン」と呼ばれたり、最先端のおしゃれスポットとしても人気がありますよね。

そして、2020年6月には、東武スカイツリーライン・浅草駅と、とうきょうスカイツリー駅間を結ぶ鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ」がオープンするなど、隅田川エリアは、モダンと伝統が混在する魅力的なスポットとして注目を集めています。

そんな隅田川で、青と白が入り混じる水辺を眺めながら、日常の忙しさを忘れてランチしてみるのはいかがでしょうか?
ここでは、隅田川の開放的なロケーションを臨める、リバーサイドに佇むレストランを紹介します。
ゆったりとした川の流れが疲れを癒し、想像力を育んでくれるかもしれませんよ。

VOGUE(ヴォーグ)

2020年2月22日にオープンしたばかりの「VOGUE」は、NYテイストの空間+本格イタリア料理+リバーサイドのロケーションの3つが揃ったイタリアンレストラン。
都内で10年以上修行を積んだシェフ達が織りなす、本格イタリアンを味わうことができます。

1階フロアは広く、多くの席が並び、NY風のマンハッタンスタイルのモダンなスタイリッシュな店内になっています。出入口の間口も広く、開放的な明るい雰囲気。
テラス席からは、隅田川に走る水上バスの波音も聞こえたりも。

出典:tabelog

創業100年の歴史のある魚屋から毎日仕入れる、特大の生牡蠣にキャビア、いくら、ウニなどの高級食材をトッピング。お好みでチョイスして楽しめます。
テラス席は事前に予約しておくのがベストかも。

●店舗情報
「VOGUE」
住所:東京都台東区駒形2-1-13
定休日:不定休
アクセス:都営大江戸線 蔵前駅徒歩3分 都営浅草線 浅草4分


シエロイリオ

天空(cielo)と川(rio)を意味するリバーサイドカフェ「cielo y rio(シエロイリオ)」。

窓の外には隅田川、さらにスカイツリーも一望できる立地の蔵前に位置した、180席のカフェレストランです。

蔵前にできた「スカイツリーの見える 食とアートを創造する複合商業施設」をコンセプトにした「MIRROR」の1階と3階にあります。

出典:tabelog

「産地直産厳選素材×旬野菜の華やかパーティ シェフズスペシャルプラン」は、野菜を愛してやまない原田シェフが厳選したこだわり野菜である筍・トマト・菜の花・木の芽・江戸菜・レモンなど、春を感じられる逸品ぞろい。
旬の食材であるホタルイカ・桜えび・蛤・肩リースとの相性は抜群。デザートは、見た目も華やかで香りも楽しめる桜と苺のロールケーキ。腕によりをふるった渾身のプランをご賞味しては。

シエロイリオのレポート記事はこちら



●店舗情報
「シエロイリオ」
住所:東京都台東区蔵前2-15-5
定休日:無
アクセス:都営大江戸線 蔵前駅徒歩2分


Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)

ミシュラン2つ星シェフがフランス料理と江戸食文化との融合に挑む、完全予約制のフレンチレストラン。

「雷おこし」や「最中の皮」など、ご当地感溢れる素材や、両国江戸蕎麦「ほそ川」の蕎麦粉をソース・エミュリュッショネの技法で炊き上げた「そばがき」など、日本人の舌に馴染み深い食材とフランス料理を調和させた新たな一皿を提案しています。

隅田川のほとりに面した大きな窓からは、スカイツリーも臨める絶好のロケーションが広がります。

出典:tabelog

東京・恵比寿にあるシャトー・レストランジョエル・ロブションで長年エグゼクティブシェフを務めた渡辺雄一郎氏が織り成す、フランス料理の本流や定義、伝統を守りつつも更に進化をさせた料理の数々。四季を彩る様々な旬の食材を使い、伝統と歴史の街「浅草駒形」ならではの素材を用いた料理とのセッションは、浅草で過ごすひと時を特別な時間に引き上げてくれるはず。

●店舗情報
「Nabeno-Ism」
住所:東京都台東区駒形2-1-17
定休日:月
アクセス:都営浅草線浅草駅より徒歩3分 都営大江戸線蔵前駅より徒歩5分


ボン花火

「江戸の小粋なイザカヤ」をコンセプトに、お好み焼きなどの鉄板料理から四川中華、さらにはクラフトビールも楽しめる「ボン花火」は、ランチタイムも居酒屋ならではの日替わりメニューが楽しめます。

オシャレな店内からは、昼夜問わず隅田川の素敵な景色が臨め、宴会や女子会にもぴったり。

2階テラス席は普段は川床テラスとなり、冬場はこたつに衣替え。隅田川とスカイツリーが一望でき、緑に囲まれて食事とお酒を楽しめます。

出典:tabelog

居酒屋スタイルでちょっとずつ色々つまめる本格四川中華と、開業当初から人気のお好み焼きが魅力のボン花火。

ランチメニューは定番のから揚げ定食と、日替わり定食、さらに牛すじカレーがあり、蔵前という土地柄、昼から和食ランチを楽しむのもいいですね。

夜はスカイツリーの夜景が臨め、居心地がよく、ついつい長居したくなるシックな店内に変身。

●店舗情報
「ボン花火」
住所:東京都台東区駒形2-1-7 MKビル 1・2F
定休日:無
アクセス:都営大江戸線 蔵前駅より徒歩2分/都営浅草線 浅草駅より徒歩5分


<番外編>Privado(プリヴァード)

「シエロイリオ」と同じく「MIRROR」の7階にあるルーフトップバー「Privado(プリヴァード)」は、スペイン語でプライベートを意味する言葉。その名前が表すように、カップルや少人数でのご利用にふさわしい空間と雰囲気の中で、寛ぎのバータイムを過ごせるバーです。 

営業は15時からでランチタイムはやっていませんが、ロケーションが抜群でおすすめなので、ピックアップしました。

出典:tabelog

食事メインのお店ではないものの、お腹を満たせるアラカルトメニューあり。
アルコールにもこだわっていて、本物のトニック・ウォーターやジンジャービアを使ったプレミアムジントニック、モスコミュール、フレッシュクランベリーを使ったコスモポリタン等、プリヴァード流にアレンジした定番カクテルや、他では飲めないプレミアムハードリカー、産地にこだわらずに選び抜いたワインなどが人気です。

夜の帳が落ちれば、ゆったりとしたソファ席にデザイナーズチェアなど、くつろげる「大人の為の大人の隠れ家」に。
隅田川の水面を見下ろし、スカイツリーを間近に望むテラスや、緑に囲まれたソファーでゆったり過ごせる、リゾート感溢れる住宅街に潜むオアシスです。

●店舗情報
「Privado(プリヴァード)」
住所:東京都台東区蔵前2-15-5 MIRROR 7F
定休日:無
アクセス:都営大江戸線 蔵前駅より徒歩2分/都営浅草線 浅草駅より徒歩5分


まとめ

いかがでしたか?
ここまで隅田川を眺めながら美味しいランチを楽しめるお店を紹介してきました。

隅田川エリアは散歩コースとなっていて、紹介した中では歩きながらふらっと入ることができるお店から、予約しないと入店が難しいお店もありますが、どちらも特別な一日としてふさわしいロケーションと料理が体感できること間違いなしです。

ビルや高速道路の合間をゆったりと流れる川の様子は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。

朝のさわやかな風景からライトアップされる夜の幻想的な風景まで、さまざまな表情を見せてくれるのもこのエリアならでは。

浅草・蔵前など隅田川エリアに来た際は、ぜひ開放的な気分になってランチタイムを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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ライター紹介

くまりら

インタビュアー、ライター

93年生。縁あって、前職では有名少年漫画作品の編集をいくつか担当。 歴史ロマンのあるもの、美味しい食べ物、韓国アイドル、エンタメが好き。
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