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【ファン必見】銀河鉄道999の作者 松本零士先生がデザイン!浅草から水上バスで東京を旅しよう!隅田川経由でお台場へ

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皆さんこんにちは!最近水上バスが好きなよしたにです。

地元・横浜では横浜駅東口から山下公園付近まで、水上バス「シーバス」が走っています。

晴れた日にシーバスに乗って海を走ると、とっても気持ち良いんです!

浅草に行くと毎回気になっていたのが、水上バス乗り場。

調べてみると、浅草近辺を周回するコースやお台場方面に向かう路線など、たくさんの便が就航していることがわかりました。

本当は浅草周遊コースに乗りたかったのですが、残念ながら運航日が少なく…取材日は運航がなかったので別のコースに乗ることに。

今回は、浅草から水上バスに乗ってお台場を目指してみました。

デートコースが思い浮かばなくなってきたマンネリカップルや、親孝行したい方などにおすすめです!

ぜひ、最後までお読みください。


始まりは吾妻橋から

平日の昼下がりに、私は再び浅草に降り立ちました。

いろはめぐりライターになって半年を超えた私にとって、もはや台東区は第二の故郷のようなもの。

何なら、目を瞑っても歩けます…いや、すいません、それは嘘です…

でも、それくらいどこに何があるかがわかるようになってきました。

まさに継続は力なり、ですね。

さて、浅草の水上バス乗り場は東武浅草駅のそば、吾妻橋のすぐ横にあります。

以前歩いたGTSアートマップで、招き猫のオブジェがありましたが…あれのすぐそばです!

GTSアートマップについては、こちらをご覧ください↓

GTSアートマップで浅草からスカイツリーを街歩き!写真撮りながら実際に歩いてみた

水上バスは基本的に浅草が中心で、浜離宮恩賜庭園や日の出桟橋、お台場海浜公園を結ぶルートのほか、浅草付近を周遊するコースもあります。

取材日と浅草周遊コースの運航日が合わなかったため、今回はお台場までのコース(所要時間約70分)を選択。

料金は大人1,720円、子ども860円です。

当日券もありますが、個人的にはインターネットでの事前予約がおすすめ。

ネット予約なら、乗船案内時に優先して案内してもらえます。

船内は自由席なので、良い席をゲットしたければぜひネット予約に挑戦してみてくださいね。

私はネット予約していましたが、チェックインは乗り場内に備え付けの不思議なスタンプで、スマホの画面を押すだけ。

画面上の電子チケットが使用済みの表示になり、それをスタッフの方に見せれば乗船できる仕組みです。

乗船の手続きを済ませ、ネット予約だったので一番に案内していただきました。

乗り場付近から初めて見た水上バス…いかつい…!

今回乗る水上バスは「ホタルナ号」といい、なんと『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などの作者である松本零士先生がデザインされたんだとか。

どうりで、非常に近未来的なデザインなんですね。

アサヒビール本社のオブジェとも、見事に調和しています。

感心しきっているうちに、船内に案内されました。

いよいよ、乗船です!

…か…かっこいい…!

水上バスとは思えないほど豪華なインテリアデザイン。

かといって派手ではなく、シックな雰囲気があって高級感を漂わせています。

あまりに素敵だったため一人で来たことを少し後悔しましたが、早速良い席をキープ。

定刻となり、いよいよ出航です!

台東区を川から見る

出航してからびっくりしたのは、船内の自動放送。

なんと、銀河鉄道999の車掌さんと鉄郎、メーテルが必見スポットの案内をしてくれるんです。

松本零士ファンにとってはたまらないだろうなぁ…

ホタルナ号は、隅田川をどんどん下っていきます。

それにしても…橋をこのアングルから見ることって、ほとんどないですよね。

見知っているはずの風景も、川の上から見ると全く違って見えます。

なんだか、とっても新鮮!

南めぐりんの旅の時に通った、浅草橋の鉄橋も通りました。

南めぐりんの記事はこちら↓

台東区のコミュニティバス「めぐりん」で旅してみた!-南めぐりん編 浅草橋・蔵前をめぐる

ちょうどよく総武線がやってきてくれたので、パチリ。

水しぶきも写って、川から撮ったのがよくわかる一枚に仕上げることができました。

こちらは、首都高速の両国ジャンクション。

国技館も見えました!

桜の葉が色づいてきていました!

台東区の紅葉スポットも書きたいなぁ…

そんなことを考えているうちに、船は隅田川を抜けて東京湾に入りました。

「これよりデッキを開放いたします」という船内放送が。

そう、ホタルナ号は屋上にデッキがついていて、橋などの高さ制限がなくなる東京湾に出ると屋上に出られるんです。

これはもう、出るしかない!

東京湾から日の出桟橋、お台場へ

東京湾に出てすぐ撮った写真が、こちら。

…最高かよ。

ちょうど進行方向が逆光の方角で、海がキラキラ光っています!

東京タワーが見えてきたら、日の出桟橋はもうすぐです。

日の出桟橋に停まっている間も屋上デッキにいましたが、この時期は風が気持ちいいですね!

日の出桟橋を出ると、目の前にレインボーブリッジが!

吊り橋部分の真下を通るのかと思っていましたが、船は進路を左寄りへ変えました。

少し横を通っていきました。

もう、お台場はすぐです。

フジテレビが目の前に!

着きましたー!

約70分の船旅、堪能しました!


まとめ

浅草から始まる水上バスの旅、いかがでしたか?

個人的にはいつも見慣れている景色を水上から見るだけで、見方が全く変わってとても面白かったです。

乗客も親子連れからカップル、老夫婦までさまざまでした。

本文でも述べましたが、もし乗られるならインターネットでの事前予約がおすすめです。

東京都観光汽船公式ページにて出発日の1ヶ月前から出航時間の5分前まで予約できるので、ぜひ予約してみてください!

予約の際はクレジットカードが必要なので、事前に用意しておくと良いでしょう。

天気が良い日のクルーズは、はっきり言って最高です。

私も、今度は家族や友人と一緒に乗ってみたいなぁと思いました。

ぜひ、東京の船旅を楽しんでみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ライター紹介

よしたに

フリーライター

1991年、東京都生まれ。横浜市育ちで、現在も横浜市在住。大学でまちづくり政策を専攻、信用金庫やアパレル、病院勤務を経て、2021年4月よりライター活動開始。つまり新人。 趣味は鉄道(撮り鉄)、音楽全般(特に古いブリティッシュロックやクラシック音楽、吹奏楽が得意)、写真撮影(FUJIFILMのミラーレス一眼を使用)、ランチ開拓、街歩きなど。苦手なことは運動。 台東区をもっと知りたい!
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