浅草橋|讃岐うどんが絶品!居酒屋「酔壱や」でおすすめの創作和食を実食レポート
「今日はうどんの気分」
1年に何度がそんな日があります。
しかし、その日は金夜ということもあって、お酒を飲みたい気分でもありました。
そんなときに、浅草橋でぴったりのお店を発見。
「新創作和食空間 酔壱や(しんそうしょくわしょくくうかん よいや)」と言って、ここでは、居酒屋で香川県出身の店主によるこだわりの讃岐うどんを楽しめます。
今回は、実際に足を運び、さまざまなメニューを味わってきました!
実食レポートをご紹介しますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください!
浅草橋にある「酔壱や」へ
「酔壱や」は、浅草橋駅JR東口から徒歩約1分のところに位置しています。
外観はこんな感じ!

個性的でおしゃれな見た目。
看板には「さぬきうどん」と「創作和食」の文字があります。
店内はこんな感じ。

ユニークなインテリアがありつつも落ち着いた雰囲気があります。
ゆっくりと過ごしたい人におすすめできる空間です。
伺ったのが金曜日の夜ということもあって、店内は満席でした。
予約をしなかった自分を悔やみましたが、なんと地下にも席があり、案内してもらえました。

地下の席は最大45名まで利用できる広々とした空間が広がっており、大人数での宴会や飲み会にもぴったり。
掘りごたつや、お座敷の席になりますので、ゆったりと過ごせるのも魅力の一つです。
メニューは通常メニューに加え、おすすめメニューもあり、盛りだくさん!
中でもうどんは、豊富な種類から選ぶことができ、トッピングも用意されていますので、自分好みにカスタマイズできます。
その他にも鶏皮餃子、たこ焼きになりたかったコロ助、だし巻き玉子、など季節の食材を使った創作の和食料理がずらり。
お酒は和食にマッチする日本酒、変わり焼酎、変わり梅酒などが用意されています。
お目当てはうどんでしたが、気になるものが多かったので、たくさん注文しました。
「酔壱や」の讃岐うどんと創作和食とお酒を堪能
今回注文したメニューはこちら!
・和牛のたたき ¥650
・牛スジ肉のとろとろ煮込み ¥680
・大山地鶏のたたき ¥550
・あさりのガーリックバター ¥650
・長芋とオクラの明太子和え ¥550
・季節のおひたし ¥500
・鶏の皮で包んだ餃子 ¥680
・だしまき玉子 ¥430
・ぶっかけうどん ¥580
+ちくわの天ぷら ¥100
・ごまだれタンタン ¥680
+ごぼうの天ぷら ¥100
※来店時のメニューと価格です。
2人で伺いましたが、あまりの魅力的なメニューとリーズナブルな値段についつい頼みすぎました。
一つずつ紹介していきます。
和牛のたたき

なんとも惹かれるビジュアルのお肉。
ひと口食べると、じっくりと煮込まれたお肉の濃厚な旨みが口いっぱいに広がりました。
とにかく柔らかくて、大満足の一品です。
牛スジ肉のとろとろ煮込み

じっくり煮込まれた牛スジ肉は、とろっとろ!
口に入れた瞬間、ほろっとほどけるやわらかさです。
また、野菜もたっぷり入っており、食べ応えも抜群。
今回1番頼んで良かったと思えるほどのお気に入りメニューです。
身も心も温まりました。
大山地鶏のたたき

美しく盛り付けられた大山地鶏のたたきは、見た目からして食欲をそそる一品。
しっとりとしたやわらかな食感とともに、地鶏ならではのしっかりとした旨みを感じられました。
噛めば噛むほどお肉の味わいを楽しめます。
あさりのガーリックバター

バターの香りとガーリックの風味がたまらない、あさりのガーリックバター。
あさりのぷりっとした食感と、じゅわっと広がる旨みがたまりません!
ガーリックバターのコクがあさりのおいしさを引き立て、ついつい手が止まらなくなりました。
長芋とオクラの明太子和え

長芋とオクラの明太子の和えは、海苔に巻いて食べる楽しさがあります。
シャキシャキとした長芋と、ネバネバとしたオクラの食感に、明太子のピリッとした風味が合わさり、それぞれの味わいが絶妙に絡み合っていました。
さっぱりとしていながらも、明太子のしっかりとした味わいがアクセントになっており、おつまみにぴったりです。
季節のおひたし

季節のおひたしは「まいたけ」!
まいたけの豊かな香りがふわっと広がり、やわらかな食感とともに、だしの旨みがじゅわっと染み込んだ優しい味わいでした。
まいたけの風味をシンプルに味わえ、箸休めにもぴったりの一品です。
鶏の皮で包んだ餃子

鶏の皮で包まれた、ひと味違う餃子。
外は香ばしく、中から肉の旨みがじゅわっと広がります。
鶏皮ならではのぷるっとした食感と、ジューシーな餡の組み合わせもたまりません。
一口食べたらクセになる味わいです。
だしまき玉子

ふんわりとした見た目のだしまき玉子。
やわらかな食感とともに、だしのやさしい旨みが口いっぱいに広がります。
ほんのりとした玉子の甘みとだしの風味がマッチしていて、どこかほっとする味わい。
シンプルながらも、丁寧に作られていることが伝わる一品です。
ぶっかけうどん+ちくわの天ぷら

シメには、ぶっかけうどんに天ぷらをトッピング。
店主が香川県出身なだけあって、本場のうどんを楽しめます。
つるつるとした麺はのど越し最高。
もちっとした食感もたまりません。
さすがは本場の味と言ったところでしょうか。
ちくわの天ぷらは、軽やかな衣が重たくなく、うどんとの相性バッチリ!
たくさん食べた後でしたが、ペロリと食べきりました。
ごまだれタンタン+ごぼうの天ぷら

ごまだれタンタンには、ごぼうの天ぷらをトッピング。
濃厚でコクのある胡麻だれに、ピリッとした香辛料がアクセントとなって、クセになる味わい。
さらに、柿の種も入っており、カリッとした食感と香ばしさが加わることで、より美味しさアップ。
存在感のあるごぼうの天ぷらは食べ応えがしっかりと感じられます。
いつもとはひと味違う、変わり種うどんを楽しみたい方におすすめの一杯です。
お酒

「酔壱や」はお酒の種類も豊富!
ビールや日本酒はもちろん、個人的には「おもしろ梅酒」がささりました。
「とろける黒糖梅酒」や「赤ジソの入った梅酒」など気になるものばかり。
今回は、「とろける黒糖梅酒」をいただきました。
梅酒の酸味と黒糖のコクのある甘さが絶妙にマッチング。
まろやかな味わいがたまりませんでした。
他のものも挑戦したいです。
まとめ
本記事では、「新創作和食空間 酔壱や」をご紹介しました。
一品一品にこだわりを感じられ、漏れなく絶品。
ついついお酒が進んでしまいました。
なんといっても、うどんが本格的で一度味わっていただきたいです。
また、どの料理も、綺麗に盛り付けられており、味だけではなく視覚でも楽しめました。
家族や友人、恋人との食事はもちろん、宴会利用にもおすすめです。
ぜひ「うどん」と「創作和食」と「お酒を」を楽しみに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
新創作和食空間 酔壱や 浅草橋店
住所:東京都台東区浅草橋1-28-1 松屋ビル 1F・B1F
営業時間:<月~金>11:30~13:30/17:00~22:00
<土・日・祝日>17:00~22:00
定休日:なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
電話番号:03-3863-7723

きむら
インタビュアー、ライター、編集

