【御徒町】選べるルーと豊富なメニュー!「ラホール 御徒町店」で具沢山の日本風野菜カレーを実食

上野・御徒町エリアで、長年多くの人々の胃袋を満たし続けている名店「ラホール 御徒町店」。スパイスの効いた本格カレーから、どこか懐かしいホッとするカレー、さらにはボリューム満点のステーキやハンバーグまで揃う、まさに下町グルメの頼もしい味方と言えるお店です。

今回は、御徒町周辺で美味しいカレーやガッツリとした洋食ランチを探している方に向けて、お店の基本情報やバラエティ豊かなメニュー、そして筆者が実際に味わった「野菜カレー(日本風カレー)」の実食レポートをお届けします。

ラホール 御徒町店 の基本情報

店舗名 ラホール 御徒町店
アクセス ・都営地下鉄大江戸線「新御徒町駅」より徒歩3分
・東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分
・JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」より徒歩3分
営業時間 ◼︎月〜金曜日
11:00~20:00
◼︎土曜日
11:00~14:00
定休日 日曜日、祝日、祝前日
支払い方法 ・現金
・QR決済
予算 1,000円〜1,500円

昭和通り周辺のオフィス街にひっそりと佇むお店です。遠くからでもパッと目を引く、鮮やかな黄色の看板と可愛らしいコックさんのキャラクターが目印。一人でもふらりと入りやすい、どこかホッとするアットホームな雰囲気が漂っています。

実はラホールは、今回ご紹介する御徒町店だけでなく、秋葉原店・外神田店と周辺エリアで3店舗を構えており、どの店舗も近隣で働く方々やカレーファンに長く愛され続けています。

ラホール 御徒町店 で楽しめるメニュー

ラホールの最大の魅力は、なんといってもその日の気分に合わせて「カレールーの種類」と「辛さ」を自分好みにカスタマイズできる点、そしてカレー専門店でありながら鉄板の洋食メニューが驚くほど充実している点です。

カレーのルーは以下の3種類から選ぶことができます。

● 日本風カレー:辛くなく甘くなく、手間をかけた懐かしい味わい。
● インドカレー:小麦粉を使用していない、スパイス香る本場風。

マイルドブラックカレー(+70円):インドと日本をミックスしたブラックカレー。

さらに辛さも「3辛(+30円)」「4辛(+50円)」「5辛(+70円)」と細かく調整可能。メニューにも記載がある通り、5辛以上になるとルーがブラックカレーに変化するというユニークなシステムも、カレー好きの探求心をくすぐります。トッピングも「カツカレー」(910円)や「牛すじカレー」(910円)、「カニクリームコロッケカレー」(980円)など多彩です。

そして見逃せないのが、メニューの右半分をドンと占める「ハンバーグ&ステーキメニュー」。「サイコロステーキ&ハンバーグ」(1,350円)や「鉄板しょうが焼き」(980円)、「ハンバーグ&カラアゲ」(980円)など、お肉をガッツリ食べたい日にも完璧に応えてくれます。全品ライス・みそ汁付きという定食スタイルも、お腹を空かせた人にとって非常に嬉しいポイントです。

ラホール 御徒町店 で「野菜カレー(日本風)」を実食

今回筆者が注文したのは、色鮮やかな具材がたっぷりと乗った「野菜カレー」(910円)。3種類から選べるベースのルーは、どこか優しい懐かしさを求めて「日本風カレー」をチョイスしました。

運ばれてきたお皿を見ると、まず目に飛び込んでくるのはゴロゴロと入った大ぶりの野菜たち。ブロッコリー、にんじん、じゃがいも、いんげん、そしてルー全体にたっぷりと散りばめられたコーンの黄色が食欲をそそります。白いご飯のサイドに添えられた真っ赤な福神漬けも、日本のカレーライスらしい完璧なコントラストです。

早速ルーを一口いただくと、メニューの説明通り「辛くなく甘くなく、手間をかけた懐かしい味」が口いっぱいに広がります。奇をてらわない、じっくりと煮込まれた奥深い旨みがあり、誰もが「あ、美味しい」と素直に感じられる王道で安心感のある味わいです。

そして主役の野菜たちは、それぞれの食感と甘みがしっかりと生きています。ホクホクのじゃがいもと甘いにんじん、ほどよい歯応えを残したブロッコリーといんげん、そして噛むたびにプチッと弾けて自然な甘みを出してくれるたっぷりのコーン。これらがまろやかな日本風ルーと絶妙に絡み合い、スプーンを持つ手が止まりません。

スパイスの強烈な刺激を求める日もあれば、今日のように優しくホッとするカレーをお腹いっぱい食べたい日もあります。そんな心とお腹の隙間を完璧に満たしてくれる、大満足の一皿でした。

御徒町でカレーも洋食も欲張るならラホールへ!

今回は、御徒町エリアで長く愛され続ける「ラホール 御徒町店」をご紹介しました。

気分に合わせて選べる3種類のカレールーと豊富なトッピング、さらには鉄板ステーキやハンバーグまで、その日の食欲に全力で応えてくれる懐の深さがこのお店の大きな魅力です。計3店舗を展開しているため、秋葉原周辺にいる時でもこの味が楽しめるのは嬉しいですね。今回いただいたホッとする「日本風カレー」はもちろん、次回は小麦粉不使用の本格的な「インドカレー」や、ジュージューと音を立てる「サイコロステーキ&ハンバーグ」にも挑戦してみたいと今から企んでいます。

御徒町や秋葉原周辺でのランチやディナーに迷った際は、ぜひあの黄色い看板を目印に、ラホールの扉を開けてみてください。

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大嶋 光佑

フリーライター

台東区育ちの2000年生まれ。台東区のグルメな情報をお届けします✨
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