会員登録
ライター募集
431 view

食べる

【蔵前カフェ】お洒落空間と本格スイーツで有意義なひと時を過ごすなら「From afar」♪

\ この記事をシェア /

都会から離れてほっと一息つきたい……なんて思うことありますよね。

そんなときは、カフェでまったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか?

まったりと落ち着けるカフェなら、今回ご紹介する蔵前カフェ「From afar」一択といっていいほど。

普段カフェ巡りをしている私が訪れた、さまざまなカフェのなかでも特にお気に入りになったお店です♪

隅から隅まで魅力的な「From afar」を存分にお伝えしていきます。




360°お洒落! From afarに来店

蔵前駅から徒歩10分ほど、裏通りにひっそりと佇む「From afar」が見えてきました。

※田原町駅からは、徒歩1分で行けます。

木を基調とした趣のある外観は、主張しすぎずまるで隠れ家のよう。入る前からワクワクしました。

現在、感染対策のため来店人数に制限があるようで、最大4名までとのことでした。

今回4名で来店したので大丈夫でしたが、5名以上での来店をお考えの方はお気をつけください。

消毒を済ませ、いざ来店。

消毒液を置くお皿から可愛くて、ついときめいてしまいました♪

「From afar」は、先に注文してから席を決めるシステム。

14時半過ぎでしたが、平日ということもあり待たずに入店できました。

オープン当初から続いているメニュー「季節のタルト」が気になっていたのですが、なんと売り切れ……! さすが人気店なだけあります。

ですが他にも人気のスイーツメニューが4種類あったので、4人で1種類ずつ頼むことにしました。

ちなみに今の時期の「季節のタルト」は、「レモンタルト」

だんだんと暑くなるこの時期にピッタリな爽やかレモンですね^^

平日でも売り切れていたので、お目当ての方は午前中の来店をおススメします!

ドリンクとともに注文を済ませ、好きな席を選びました。

店内は広々としていて、ソファ席、テーブル席、カウンター席と充実。来店人数や使用目的によって使い分けができそうです。

わたしたちは4人のため、テーブル席を選択。

壁際には本棚があり、日本語から外国語の書籍や雑誌、カメラに置物までインテリアとして飾られています。

ほかにも本棚があり、こちらはよく見ると木彫りの熊が!

カフェで木彫りの熊なんて初めてでとても新鮮でしたが、驚くのはまだ早いです。

席に座って辺りを見渡して目に入ったのは……

右端にちょこんと座るお地蔵さん?!

近づいてみるとお賽銭らしきお金も置いてあったので、お願い事をしている方もいるみたいです。

個人的に、壁に掛けてあった目玉焼きがお気に入りでした^^

黄身のツヤといい、周りの焼き加減といい、堪らないです。

書籍や雑誌、木彫りの熊からお地蔵さんまで!

ひとつひとつのジャンルは違えど、全体で見るとすべて空間に溶け込んでいて、どこか美術館のような雰囲気を作り出しています。

いい意味でカフェであることを忘れてしまいそうなくらい、どこを見渡しても魅力的でした。

本格スイーツ4品を堪能&レポ

注文して席に着いてから10分も経たないうちに、4品すべて提供されました!

すぐさま食べたい欲を押さえながらの写真タイムです(笑)

写真タイムを終え、お待ちかねの実食!

まず私が選んだのはこちら。

ほうじ茶のテリーヌショコラ ¥550

「超」がつくほど濃厚でどっしり。かといって甘すぎずくどくない。

見た目はショコラ感が強いのに、食べてみるとほうじ茶の風味もしっかり感じる。

間違いなく、今まで食べたテリーヌの中で断トツでした!!

散りばめられたピスタチオもいいアクセントになっていますし、洗練されたシンプルなお皿は高級感があります。

ここまで密度の高いテリーヌは初めてで、ひとくちひとくちをじっくり味わい尽くしました。

次は、名物の固めプリン

プリン ¥500

ぷるっとした固め食感のしっかりプリンだそう。

食べた瞬間、口の中いっぱいに卵感が広がります。

卵の優しい甘さと、カラメルの程よい苦みが相性抜群!

クリームなどは添えられていないので、プリンの“味”で勝負していることが伝わります。

続いて、ベイクドチーズケーキ

チーズケーキ ¥500

濃厚でありながらも、くちどけの良いなめらかさが特徴。

こちらもピスタチオが散りばめられていて、いろどりも◎

チーズの酸味も感じられるので、アイスコーヒーとの相性も良さそうです。

どこか懐かしさを感じる、シンプルかつ味わい深い味に自然と笑顔になっていました。

最後は、バナナケーキ

バナナケーキ ¥500

「From afar」ならではの全粒粉入りバナナケーキ。

しっとりとしたバナナ生地香ばしいクルミ、そしてほんのり香るシナモンのスパイスがまるで三重奏のように広がります♪

添えられた生クリームと一緒に食べれば、味変になって最後まで楽しめるのも嬉しいです。

今回ドリンクはアイスを頼んだのですが、コップの側面がすべてギザギザしたものでした。

アールグレイ ¥500

単にお洒落なデザインかと思ったのですが、何気なく氷を回してみると「カランカランッ」と涼しげな音が♪

側面に氷が当たることによって音が鳴るようになっていました!

この日は暑かったので、風鈴のような涼しげな音に癒されました^^

ちなみにホットのドリンクは、なんといってもカップのデザインが魅力。

アンティーク調のレトロなデザインが、店内の雰囲気ととてもマッチしています。

ラテアートも可愛らしく、肌寒くなったらぜひ頼みたいドリンクです。

お店を出た後は、外観で映えてみました!

白のカーテンが上品でいい感じ♪

別店舗でテイクアウトしたクマボトルもさりげなく出演^^

地面は段差になっているので、写真のように上がって撮るときれいに映ります。

ぜひ、スイーツで満たされた後にお試しください!




まとめ

蔵前の大人気カフェ「From afar」。

お皿までこだわる見た目も味も本格的なスイーツと、和と洋を融合させたクラシカルな空間。

スイーツと空間の両方を堪能できるカフェは、不思議と時の流れがゆっくりと感じて、つい長居してしまいそうでした。

近所にあったら間違いなく常連になっていたと思います。

また予約不可のため、混雑が予想される土日祝日は、午前中のご来店が吉!

ぜひ、有意義なカフェ時間を過ごしに訪れてみては?

from afar
住所:〒111-0042 東京都台東区寿2-5-12 1F
営業時間:全日 12:00〜19:00(L.O 18:30)
定休日:なし/予約不可
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗SNS等をご確認ください。
電話番号:非公開


\ この記事をシェア /

ライター紹介

あんちゃん

めぐり部/フリーライター

ハタチ。出版系の専門学校卒。 バンドとジャニーズで出来てます(^^)一生音楽聴いてます(^^)イヤフォンないと生きていけません(^^) 一応、ギター歴6年目のアコギ大好きマン(^^) 最近の悩みは、平野紫耀のせいで(お陰で)理想が更新され続けていること(^^)
あんちゃんの記事を見る

関連記事一覧

このライターの記事

あんちゃんの記事を見る

  • facebookTwitter
  • ランキング

    タグ一覧

    • カリスマめぐり