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【2021年7月】上野界隈はパンダだらけ?街中を調査!その1:可愛いパンダのオブジェたちを徹底調査

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こんにちは しょうたいむです。

2021年6月23日、おめでたいニュースがありました。
それは、上野動物園にいるパンダ、「シンシン」と「リーリー」の間に双子の赤ちゃんパンダ(2頭)が生まれたことです!

コロナで大変な状況のなか、とても喜ばしいニュースですよね。
赤ちゃんパンダのこれからの成長が待ち遠しく感じますし、見た目が可愛らしいパンダを見に行きたい!
という方もいらっしゃったのではないでしょうか?

「この機会にぜひ、上野動物園へ足を運んで見てくださいね。」

って記事を書いたら終わっちゃいますが、ちょっと待ってください!
上野動物園の最寄りの上野駅から、アメ横やデパートがある御徒町駅あたりには、パンダの可愛いオブジェがいくつかあるんです。

それに加え、上野界隈(かいわい)の街中は、あちらこちらでパンダだらけになっていることはご存知でしたでしょうか。

パンダだらけって何やねん!って気になった方は、ぜひ最後までご一読いただけますと嬉しいです。

今回は上野駅を起点に、御徒町を目指して散策してきた様子と、概要を2つのパートに分けてご紹介します!


街中にあるパンダのオブジェ

散策するこの日は、JR上野駅入谷改札口を降りてからスタートすることにしました。

さっそく、改札口を降りると「パンダ橋」という名の大きい遊歩道が目の前に現れます。
JR線の線路の上に設置された、大きい遊歩道の橋「パンダ橋」から眺める景色は、なんといっても最高です。

写真のように、上野駅周辺にあるマルイや、首都高速を広々とした空間で眺められます。
しかも、人がたくさん集まる上野駅周辺にしては、歩いている人がまばらで少ないんですよね。
大きい遊歩道なのに、人も少なくストレスフリー。
かつ、景色も最高。

これはデートで散歩するコースに組み入れれば間違いないんじゃないかな?・・・
なんて考えた私の妄想はスルーしてください。

上野駅入谷改札口

前述に記載のパンダ橋の景色が見えるのもオススメではありますが、もう一つの見どころを忘れてはいけません!
上野駅入谷改札口を出ると、改札口から見て右手側に、ジャイアントパンダ像が見えます。

ジャイアントパンダ像の身長?高さは2mほどあり、膝元には子供のパンダ像が鎮座しています。

まるで親子パンダに見えて可愛らしいのですが、設置当時から親子パンダが展示されていたわけではなく、ジャイアントパンダ1体のみが展示されていたのです。
というのも、ジャイアントパンダ像が改札を出たところに設置されていたのに対し、子パンダ像は上野駅構内の13番線へ下る階段付近にありました。

2018年2月、上野動物園で生まれた子パンダ「シャンシャン」が公開されるのを機に、上野駅構内で展示していた子パンダ像を、上野駅入谷改札口付近にあるジャイアントパンダ像のもとへ移設したのだそう。
そんなジャイアントパンダ像は現在、写真撮影スポットとしても人気を集めており、上野駅から親子パンダがお出迎えしてくれるので必見です♪

そんなパンダのオブジェは、上野駅の有名スポットなだけに待ち合わせ場所にも使えるのでオススメできますよ!
なぜか?理由は簡単です。

「渋谷のハチ公前」や「新宿ゴジラ前」、「東京駅の丸の内、八重洲口」のような人が大勢いる場所で待ち合わせをすると、どこにいるか迷って探すのに苦労した経験はありませんか?
大きい遊歩道のある「パンダ橋」でしたら、ジャイアントパンダ像は目印として分かりやすいうえ、改札を出てすぐのところにあり、パンダ橋を行き来する人も少ないので待ち合わせにはもってこいなスポットです。

上野駅入谷改札口から、御徒町駅までを寄り道しながら向かうルートで散策を開始しました!
御徒町駅前通りの路地を入ってみたところ。

「マスク着用・検温・手の消毒」

こういった注意書きにも、かわいいパンダのデザインが施されているのが、上野の街中です。

上野恩賜公園入り口付近

続いては、緑のパンダ像です。
まるで緑のお洋服を模したように見えて、可愛いらしい姿です。

設置された当時は、パンダ像の全身が見えていたのですが、年月が経つにつれ植物に覆われた姿になっていました(笑)。

緑のパンダ像は、上野恩賜公園の入り口(京成上野駅付近)から見て、道路を挟んだ向かい側にあります。
ヨドバシカメラ上野店や、ABABの向かい側でもあり、お買い物で上野周辺を訪れた方は、比較的見かけやすいスポットでもありますので見つけてみてくださいね♪

また、植物に覆われているパンダ像のすぐ後ろには、桜の木が植えられています。
桜のシーズンになると、緑のパンダ像と桜のコラボレーションも見どころです。
上野恩賜公園でお花見がてらに立ち寄ってみるのもオススメです。

おかちまちパンダ広場(御徒町駅前)

続いては、おかちまちパンダ広場に設置されている、2体のパンダ像です。
JR線 御徒町駅南口を降りた場所に設置されています。

2体いるうちの1体は、眠たそうなしぐさをしており、愛くるしいです。
もう1体はと言うと、写真ではわかりづらいですが、笹の葉をくわえている姿になっています。

上記にもご紹介したパンダ像と比べますと、こちらのパンダ像と記念撮影をする方が多く見受けられました。
というのも、おかちまちパンダ広場のパンダ像は、前述で紹介したジャイアントパンダ像や、緑のパンダ像と違って写真がとても撮りやすく、写真映えもしやすいからです。

「あ!パンダがいる〜!!!」

と、テンションが上がった子供たちがパンダ像の前に集まっている姿もあり、パンダ広場のパンダ像は老若男女から注目を浴びていることが伺えます。

「台東区 平成28年 2月」

パンダ像の背中側に、台東区が設置した年月が記載されています。

御徒町駅と、PARCOの間に挟まれた、おかちまちパンダ広場では、季節に応じたイベントが開催される場所でもあります。(2021年現在、新型コロナウイルスの関係もありますので、開催予定のイベントはホームページなどで確認してみてくださいね。)

ちなみに、おかちまちパンダ広場と、複合施設 上野フロンティアタワー(PARCO_ya 上野)がある土地は、もともとは「上野松坂屋 南館」の跡地であります。


跡地の再開発が進んだ2012年、おかちまちパンダ広場が完成し、可愛いパンダ像が設置されました。
その後の2017年、「PARCO_ya 上野」の誕生により、上野の街がより魅力的な街になっていったわけです。

また、パンダ像のすぐ後ろは、自転車用の地下駐輪場の入り口があります。
ガラス張りの駐輪場入り口付近には、可愛らしいパンダのデザインが施されています。

台東区公営の地下駐輪場となっており、自転車で訪れる方は利用してみるのも良いかもしれません。
利用料金は一日150円。
05:00~24:30の間で利用できます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、街中のパンダ像を中心にご紹介いたしました。
上野の街を散策していると、パンダにまつわるものの発見がありますので、ぜひお散歩がてらに写真撮影しながら発見してみるのをオススメいたします。

また、上野動物園で生まれた赤ちゃんパンダを見に訪れる方もいらっしゃると思いますので、最寄り駅の上野駅で待ち合わせする際は、「パンダ像」をご活用いただくと待ち合わせに迷うことなくスムーズかもしれません!


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ライター紹介

しょうたいむ

フリーライター

東京生まれ、東京育ち。東南アジアやアメリカ・カナダへ旅行経験あり。 日本にいた時に気付かなかった発見や、考え方をもとに 台東区の良さや、お役に立てる情報を発信させていただきます。
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