【東京・天王洲】古の妖怪が目の前で蘇る!「動き出す妖怪展 TOKYO」で没入体験

日本の古き良き物語に登場する「妖怪」たち。彼らは私たちを時に畏怖させ、時に魅了し、私たちの想像力を掻き立ててきました。そんな妖怪たちが、もし現代のテクノロジーと出会ったらどうなるでしょう。

本記事では、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで2026年3月27日(金)から開催される「動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~」をピックアップしました。この展示は、ただ妖怪の絵を見るだけではありません。最先端の映像技術と立体造形が融合し、まるで妖怪の世界に迷い込んだかのような「没入型体感デジタルアートミュージアム」を体験できるとのことです。ぜひ本記事を参考にしてください!

【東京】日常が非日常に変わる!『動き出す妖怪展 TOKYO』とは?

「動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~」とは、日本の古き良き物語に登場する妖怪たちが、現代のテクノロジーと出会い、最先端のデジタルアートと立体造形によって目の前に蘇る没入型体感デジタルアートミュージアムのことです。単なる絵画展とは異なり、五感で感じる驚きのイマーシブ体験が待っているとされています。

動き出す妖怪展 TOKYO

この展示は、日本の伝統文化と最新技術の融合というコンセプトが非常に興味深い点です。江戸や明治時代の絵師たちが描いた「百鬼夜行絵巻」や「百物語」の世界が、デジタルアートによって目の前で“動き出す”体験は、まさに新感覚といえるでしょう。

伝統と革新が織りなす「YOKAI」ワールドの魅力

「動き出す妖怪展 TOKYO」では、どのような体験ができるのでしょうか。その魅力について詳しくご紹介します。

1. 歴史的な妖怪美術が蘇る!

「鬼」「天狗」「河童」「付喪神(つくもがみ)」といった、日本人が古くから親しんできた妖怪たちが、最先端の映像技術と立体造形によって現代に蘇ります。古文書や絵巻物の中に眠っていた妖怪たちが、まるで生きているかのように動き出す光景は圧巻です。闇の中からひょっこり現れるろくろ首や、壁から飛び出すような鬼の姿など、五感を刺激する演出で、妖怪たちの息遣いすら感じられるかもしれません。

妖怪をテーマにした展示で、様々なコスチュームを着た人々が、背景に妖怪の絵が描かれた壁の前を歩いている様子。
二人の女性が、壁一面に武士の絵が描かれた部屋に立っている様子。天井には大きな鬼の顔のプロジェクションマッピングが映し出されている。

2. 「楽しみ、学び、体感する」教育的エンターテイメント

この展示は、単なるエンターテイメントに留まらない点が魅力です。日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や、小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画の解説も充実しています。子どもたちは目を輝かせながら妖怪の世界を楽しみ、大人はその奥深い歴史や背景に触れることができるでしょう。家族みんなで楽しめる教育的エンターテイメントとしても期待ができます。

2人の女性が着物を着て、紫色の装飾が施された空間に立っています。背景には、日本の伝統的な絵画が飾られています。
子供が、着ぐるみのキャラクターに触れている様子を捉えた写真です。子供はカラフルな浴衣を着ており、キャラクターは緑色の草のようなもので覆われています。背景には、イラストが映し出されています。

3. 多様な演出で没入感を極める

AI分析による画像からは、水面を模したプロジェクションマッピングや、花火が打ち上がるような華やかな演出も見て取れます。様々な仕掛けが来場者を飽きさせず、まさに「YOKAIワールド」にどっぷり浸れる体験が待っているとされています。

日本の妖怪をモチーフにした展示空間の様子。妖怪のマスクをつけた人物が配置され、床には水面を模したプロジェクションマッピングが施されている。
花火のプロジェクションマッピングを見ている二人の女性。足元には光の演出が施され、背景には妖怪のようなキャラクターも描かれている。

お得に楽しむ!チケット情報と購入方法

このような大規模な体感型アートミュージアムは、料金が気になるものですよね。お得な前売り券が2026年1月30日(金)AM10:00から発売されています。

区分前売り券当日券
大人2,400円2,600円
子供(4歳以上中学生以下)700円800円
学生(高・大・専門)1,600円1,800円
シニア(65歳以上)2,300円2,500円

※価格は全て税込みです。
※学生証や年齢が分かるものを提示する場合があります。
※障がい者等割引券の設定もありますので、詳細は公式HPをご確認ください。

ご覧の通り、前売り券を購入する方がお得となっています。特に大人料金では200円、学生・シニア料金では200円、子供料金では100円の差がありますので、ご家族や友人と複数人で行く場合は、ぜひ前売り券の購入をおすすめいたします。

これだけの没入体験ができることを考えると、前売り券の価格は非常にコストパフォーマンスが高いと感じられます。ぜひ早めに手に入れて、お得に妖怪ワールドを堪能してみてはいかがでしょうか。

チケット販売期間と場所

<前売り券>
* 販売期間: 2026年1月30日(金)AM 10:00 ~ 2026年3月26日(木)PM 11:59まで
* 販売場所:
* WEB: アソビュー!、楽天トラベル、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、いこーよ、KKDAY
* 店頭: セブン-イレブン店頭マルチコピー機(Pコード:995-884)、ローソン、ミニストップ店内Loppi(Lコード:33418)、ファミリーマート店内マルチコピー機

<当日券>
* 販売期間: 2026年3月27日(金)AM 0:00 ~ 2026年6月28日(日)PM 4:30まで

【ご来場のアドバイス】
土・日曜日、祝日、会期末は特に混雑が予想されます。ゆったりと体験を楽しみたい方は、平日のご来場や会期前半がおすすめです。混雑時は入場を待つ場合もあるとのことですので、時間に余裕を持って計画を立ててくださいね。

開催概要

妖怪たちが東京・天王洲に集結するこの機会は、見逃せないイベントです。

  • イベント名: 動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
  • 開催日: 2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
    • ※期間中休館日なし
  • 開催時間: AM9:30~PM8:00 (最終入場PM7:30)
    • ※最終日6月28日はPM5:00まで(最終入場PM 4:30)
  • 開催場所: 寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)
  • 主催: 動き出す妖怪展TOKYO実行委員会
  • 特別協力: 西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)
  • 展覧会公式ホームページ: https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
妖怪をテーマにした展示会の告知ポスター。背景には、骸骨、炎、妖怪などが描かれ、展示会の日程と場所が示されています。

まとめ

本記事では、2026年3月27日より天王洲の寺田倉庫 G1ビルにて開催される「動き出す妖怪展 TOKYO」についてご紹介しました。

古くから日本人の心に宿る妖怪たちは、時に恐ろしく、時にユーモラスで、私たちの文化に深く根付いています。「動き出す妖怪展 TOKYO」は、そんな奥深い妖怪文化を、最新技術によって五感で体験できる稀有な機会となるでしょう。子どもから大人まで、誰もが楽しめるこの「YOKAIワールド」に、ぜひご家族や友人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。素敵な妖怪たちとの出会いの場になるかもしれません。

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