【おやつにぴったり】パリもち生地とぎっしり餡のたい焼きに幸せ感じる♪ 浅草橋で小腹が空いたら『鳴門鯛焼本舗』へ

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台東区には、たい焼きのお店が多く存在します。

特に浅草はたい焼きの激戦区といっても過言ではないほど、たい焼きのお店で賑わっています。

しかし、そんなたい焼き激戦区・浅草以外にも、絶品たい焼きが食べられるお店が「浅草橋」にあるんです!

その名も、『鳴門鯛焼本舗』。

小腹が空いた時につい寄ってしまいたくなるような、“絶品和スイーツ”たい焼きは必見です。




『鳴門鯛焼本舗』でたい焼きをお持ち帰り♪

JR浅草橋駅よりすぐ、交差点の向かいに位置する『鳴門鯛焼本舗』。

店舗と同じくらいの大きな看板が目を惹きます。これはついつい気になってしまいますね。

吸い寄せられるようにお店へ足を運ぶと、たい焼きの香ばしい香りが♪

道沿いにあるため、ここの道を通った人は全員足を止めてしまうのでは?と思うほどいい香りでした。

『鳴門鯛焼本舗』のこだわりは、「一丁焼き」

一丁焼きとは、たい焼きを1匹ずつ丁寧に焼き上げる製法のこと。熟達した鯛焼職人が1丁2キロもある焼型を使用し、直火で丹精込めて焼き上げてくれます。

メニューはこちら↓

たい焼きはもちろんのこと、わらび餅やアイスもなかもありました。

ほかの商品も気になりますが、今回のお目当てはたい焼き!

定番の「十勝産あずき」と、写真に惹かれた「鳴門金時いも」の2種類を購入することに。

ちなみに、2019年3月9日(水)に放送されたドラマ「家売る女の逆襲」第9話のロケ地にもなっています。

お店のなかには、北川景子さんと仲村トオルさんのサインも飾ってありましたよ♪


たい焼き2種を実食

今回は計6匹購入したのですが、5匹以上をお持ち帰りする方におすすめなのがこちら。

お持ち帰り用の小箱と大箱です。

5~6匹のお持ち帰りには小箱(¥80/1箱)、10匹のお持ち帰りには大箱(¥100/1箱)となっています。

特に小箱がたい焼きの形をしていて可愛らしいですよね♡

お土産に持っていくと喜ばれそうです。

実際に購入した小箱

では、購入したたい焼き2種類を実食します。

迷ったらコレ!「十勝産あずき」

まずは、王道の「十勝産あずき」。

十勝産あずき ¥260(税込)

使用されている小豆は、北海道十勝産の厳選された最高級小豆。手間ひまかけてじっくりと炊き上げているため、味わい深い仕上がりになっているのだとか。

そんな小豆をたっぷりと使用したたい焼きは、“絶品”というほかありません!

外はパリッ、中はもちっとした生地にぎっしりとつまったあずき。どこを食べても、優しい甘さのあずきが口の中を包み込みます。

出典:食べログ『鳴門鯛焼本舗』

これはお茶とともにじっくりゆっくり味わいたい……。

「一丁焼き+焼き立て」だからか、生地のパリモチ感と小豆のホクホクさが抜群です◎

流石、こだわり抜いて作られているだけあります。

食べる前から期待はしていましたが、その期待を優に超える味わいに驚きました!

まさに、迷ったらコレ!とおすすめできるたい焼きです。

芋好き必見「鳴門金時いも」

続いて、黄金色の餡が美しい「鳴門金時いも」。

鳴門金時いも ¥260

さつまいものなかでも最高峰といわれる“鳴門金時芋”を、贅沢に餡として使用した逸品です。

はじめに申し上げるとこのたい焼き、筆者が今まで食べたたい焼きで1番でした!

これはお世辞抜きです。筆者自身がさつまいも好きということもありますが、それを抜きにしても自信を持っておすすめできます。

何がそんなに良いのか。それはズバリ、餡です。

出典:食ログ『鳴門鯛焼本舗』

舌触りが本当に滑らかで、上品な甘さが口いっぱいに広がります。まるで鳴門金時芋そのもの!

一瞬、アツアツのさつまいもを頬張っているかと錯覚するほどです。

餡の水分量もちょうどよく、薄めのパリパリ生地とよく合います。まさに黄金比!

これぞ、鳴門金時芋の良さが最大限に引き出されたたい焼きだと感じました。

さつまいも好きの方、このたい焼きは食べるべきです!

今回はたい焼きを2種類いただきましたが、次回はほかの商品も購入してみたいと思いました。もちろん、たい焼きもリピートしたいですが^^

個人的にはわらび餅が気になるところ……。

口コミによると、プリっとみずみずしいわらび餅と香ばしいきな粉が絶品なんだとか!

こんなに絶品のたい焼きがいただけるお店ですから、わらび餅にも期待大ですね。

これはまた、フラッと立ち寄ってしまいそう。




まとめ

たい焼きへのこだわりが素晴らしい『鳴門鯛焼本舗』。

一丁焼きだからこそ実現できるパリっとした香ばしい生地と、ぎっしりつまったホクホクの餡は今思い出してもよだれがでるほど……。

効率を重視するお店が増えてくるなか、今もなお伝統製法にこだわるお店はそう多くありません。

常に焼き立てを提供してくれるため、1番美味しい状態のたい焼きがいつ来ても味わえるのは嬉しいですよね。

ぜひ一度、こだわりの“一丁焼き”たい焼きを味わってみては?

鳴門鯛焼本舗 浅草橋店
住所:東京都台東区浅草橋1-9-1
アクセス:浅草橋駅から98m
電話:03-3865-7766
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休/予約可


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ライター紹介

あんず

めぐり部/編集・ライター

NO TAITOKU,NO LIFE. 日常がパッと明るくなるような、台東区の温かい魅力をお届けします。
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