浅草|ちゃん系ラーメン「生田庵」のあっさりつけ麺を実食!飲み終わりのシメにおすすめ
「浅草で飲み終わりに、ラーメンが食べたい。」
そんなことを思いながら深夜営業をしているラーメン屋さんを探していると、雷門や仲見世通りの賑わいから少し離れた場所に中華そばの文字が!
今回は、深夜でも楽しめる浅草の「生田庵」のもり中華を実食してきました!
あっさりとした味わいに、並でも満足感のある麺とスープの量がシメの一杯にふさわしいです。
ぜひ最後までご覧ください!
特にちゃん系ラーメン好きは要チェックです。
浅草で見つけたちゃん系ラーメン「生田庵」
生田庵は、浅草駅から徒歩2分のところに位置しております。
浅草伝法寺通と馬道通りが交差する浅草二丁目交差点近くです。
外観はこんな感じ。

「生」の看板が目印です。
〝ちゃん〟はつきませんが、れっきとした〝ちゃん系ラーメン〟!
ちゃん系ラーメンは、豚清湯(ちんたん)ベースのあっさりとした醤油スープ、平打ち麺、山盛りの切りたてチャーシューが特徴です。
東京を中心に注目を集めており、今回初挑戦!
まずは、券売機で購入。
中華そばや辛中華、チャーシュー麺など迷いましたが、「もり中華(つけ麺) ¥950」をチョイス。
中でつけ麺を食べている人が見えて、あまりにも美味しそうだったのでマネさせていただきました。
23時前に伺いましたが、すんなり入れました!
後から来たお客さんは待っていたのでタイミングが良かったのかもしれません。
店内は、カウンター席のみです。
客層は、ガテン系のお兄さんやサラリーマン、子連れのファミリーまでさまざまでした!
女性一人でも入りやすい雰囲気があります。
卓上には調味料がたくさん!

胡椒、唐辛子、刻みにんにく、お酢など定番のものから青がっぱまで用意されています!
にんにくはおろしじゃなくて刻みなのが嬉しいポイント。
厨房で作っているところを見ながら、つけ麺が運ばれてくるのを待ちました。
「生田庵」の〝もり中華〟を実食!
注文してから10分かからないくらいで、商品が運ばれてきました!
じゃーん!

どんぶりから零れそうなくらいのスープの量にまず、目が奪われます。
下に器があるのも納得行く、なみなみさ!
スープにキラキラと浮く油も食欲をそそります。
チャーシュー、ゆで卵、メンマ、ねぎと具材もたっぷりなのも嬉しいです!
まずは、スープを一口。
あっさりとしていながらも、油の旨味がたまらない醤油味!
コクがありつつもサラサラスープで、重くないのが魅力です。
深夜ラーメンは、ガツンとしたこってり系だと次の日に響きますからね。
飲んだ後の身体に染み渡ります。
続いては、スープに麺をくぐらせてすすります。
こだわりの自家製麺は、もちもちつるつるで、のど越し最高です。
油がよく麺と絡んで、シンプルながらクセになります。
驚いたのは、麺の量!
並でも山盛りです。
隣の席のガテン系の男性は、大盛りにしていましたが、「大盛り多いな。並でもいいな。」と呟いていましたので、ご参考ください。
とはいえ、多い分にはお得感満載でありがたいです。

ちゃん系ならではのゴロゴロとたくさん入っているチャーシューは、トロトロでしっとり。
切りたてを提供しているらしく、柔らかく飲めるほどです。
スープの味が染みすぎていないのが個人的には良かったです。
メンマは太めでコリコリ食感!
しっかりとした歯ごたえがあり、食べ応えをさらにアップさせていました。
卵は、味付けじゃないので、くどくなくスープの旨味との相性抜群。
味変で、胡椒や刻みにんにくを入れました。
にんにくを入れるとガツンとして、また違った味わいに。
お酢も最後に入れようとしていたのに忘れてしまったのが心残りです。
とにかく麺がたっぷりあるので、最後まで食べ切れるかなと心配していましたが、なんなく完食。
身体に染み渡るスープとつるつる麺、満足感あるチャーシューは、飲み終わりのシメのラーメンにぴったりでした。
〝ちゃん系〟ハマりそうです。
まとめ
本記事では、浅草にある「生田庵」のもり中華をご紹介しました。
ちゃん系ラーメン好きには外せない、おすすめのもり中華です。
あっさりとしていながらもがっつり食べる、シメのラーメンにふさわしい一杯でした。
個人的には、柔らかいチャーシューが忘れられません。
他にも中華そばや辛味中華も気になるので、また近々出向きたいと思います。
24時間営業なのも魅力ポイント!
朝ラーもいいですね。
浅草で飲んだ後は、ぜひ生田庵に足を運んでみてはいかがでしょうか。
浅草 生田庵 (いくたあん)
住所:東京都台東区花川戸1-6-4
営業時間:24時間営業
定休日:なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
電話番号:03-5246-4350










