【田原町】自家製麺 うるちで脂のパンチと醤油のキレが共存する背脂ラーメンを堪能!
田原町エリアで、こだわりの自家製麺と丁寧なスープが楽しめると話題のラーメン店「自家製麺 うるち」。東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩1分という好立地にあり、2023年9月のオープン以来、地元のラーメンファンに広く愛されているお店です。
今回筆者がお邪魔したタイミングでは、期間限定の「東京背脂ラーメン」が登場していました。脂のパンチが効いたがっつり系を好む筆者にとっては見逃せない一杯です。田原町・浅草周辺でこだわりのラーメンを食べたい方に向けて、基本情報やメニュー、実際の感想を紹介します。
自家製麺 うるち の基本情報

自家製麺 うるち
アクセス:東京メトロ銀座線「田原町」駅 1番出口 徒歩1分
営業時間 :
◼︎ランチ11:00〜15:00(L.O. 14:30)
◼︎ディナー18:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:不定休
決済方法:現金・PayPay
予算:1,000円〜2,000円
田原町駅1番出口を出てすぐの場所にあり、浅草や蔵前からも徒歩圏内です。席はカウンター5席・テーブル8席の全13席で、落ち着いた雰囲気でラーメンをじっくり味わえます。
決済は現金とPayPayのみで、クレジットカードや交通系電子マネーは使えません。また営業はランチ・ディナーの二部制で、15:00〜18:00は閉店しています。夕方に訪問する予定の方は時間帯に注意しましょう。
自家製麺 うるち で楽しめるメニュー

自家製麺 うるちの看板メニューは「東京ラーメン」で、醤油と塩の2種類から選ぶことができます。素材にこだわって仕込まれたスープと、店内で毎日打つ自家製麺の組み合わせが、シンプルながら深みのある一杯を生み出しています。醤油は醤油の旨みとキレが際立つ力強い味わい、塩はスープの繊細な旨みを感じやすいすっきりとした仕上がりで、どちらを選ぶか毎回悩んでしまいそうです。
「油そば」は自家製麺そのものの食感と風味を存分に味わえるメニューです。スープなしでタレと絡めることで、麺のコシや香りがより前面に出てきます。ラーメンとはまた異なる楽しみ方ができ、麺好きにはたまらない一品です。
「つけ麺」もラインナップされており、こちらは濃厚なつけ汁に自家製麺を絡めて食べるスタイル。ランチタイムはもちろん、ディナータイムにも気軽に楽しめます。
そして、今回筆者が注文した「東京背脂ラーメン」のような期間限定メニューが登場することもあります。公式のXやInstagramで最新情報をチェックしておくと、お目当てのメニューを見逃さずに済みますよ。訪れるたびに新しい出会いがある、通い甲斐のあるお店です。
自家製麺 うるち で「東京背脂ラーメン」を実食

筆者が今回注文したのは、期間限定の「東京背脂ラーメン」(1,200円)です。
あっさり系よりも脂のパンチが効いたがっつり系が好みの筆者にとっては、メニューを見た瞬間から一択でした。
実際に食べてみると、まさに期待通りの一杯。背脂の甘みとコクがじわじわと口の中に広がりながら、しょうゆスープのキレがそれをしっかりと引き締めてくれます。こってり感はありながらも、くどさをまったく感じさせない絶妙なバランスで、一口食べるごとに旨みが積み重なっていく感覚があります。「満腹感以上の満足感が得られる」という表現がぴったりな一杯です。
麺は自家製ならではのなめらかな口当たりと適度なコシが特徴で、スープとの相性が抜群です。箸でリフトするたびに背脂を纏ったスープがたっぷりと持ち上がってきて、麺とスープが一体となった味わいを楽しめます。東京ラーメンらしいストレート系の麺の食感は、がっつり系のスープとの相性も申し分ありません。
チャーシューは柔らかく仕上がっており、醤油スープの旨みをしっかりと吸い込んでいます。スープとともに口に運ぶと、肉の旨みとスープの深みが重なり、ひと口ごとに満足感が高まっていきました。
ランチタイムに訪問しましたが、スムーズに入店でき、ゆっくりと食事を楽しめました。初来店で思い切って期間限定の東京背脂ラーメンを選んだのは大正解。次回は「東京ラーメン」の醤油か塩に挑戦しようと思いつつ、他のお客さんが注文していた「油そば」もとても気になっているので、どちらを選ぶか今から頭を悩ませています。
田原町でこだわりの自家製麺を楽しむなら自家製麺 うるちへ!
今回は、田原町エリアでこだわりの自家製麺ラーメンが楽しめる「自家製麺 うるち」を紹介しました。看板の「東京ラーメン(醤油・塩)」をはじめ、油そば、つけ麺、さらには期間限定メニューと、ラインナップの豊富さが通い続けたくなる理由のひとつです。
価格帯は1,000〜1,999円とリーズナブルで、田原町駅から徒歩1分というアクセスの良さも嬉しいポイント。浅草や蔵前への観光・散策の合間にも気軽に立ち寄れます。田原町方面を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。

大嶋 光佑

