両国駅「幻のホーム」で信州の魅力を発見!2日間限定『YOIYOI信州物産市』開催
JR両国駅に、普段は足を踏み入れることのできない特別な場所があることをご存じでしょうか。
鉄道ファンや歴史愛好家の間で「幻のホーム」として知られる3番線ホームで、この度、信州の魅力を存分に味わえる『YOIYOI信州物産市』が開催されます。2026年2月21日(土)と22日(日)の2日間限定で、歴史ある空間と信州の豊かな産品が織りなす、またとない体験ができます。ということで、本記事では、この特別なイベントについて詳しくご紹介します。気になる方はぜひ最後までご覧ください。
舞台は歴史が息づく「幻の3番線ホーム」
今回のイベントでまず注目したいのは、その開催場所です。JR両国駅の3番線ホームは、かつて房総方面への列車が発着し、多くの人々で賑わった歴史を持つ場所ですが、現在は定期的な利用がなく、一般公開されることはほとんどありません。そのため、まさに「幻のホーム」と称される特別な空間となっています。この歴史的なホームに足を踏み入れられるだけでも、大変貴重な体験となることでしょう。

この歴史が息づく空間で、信州の物産市が開催されるというアイデアは、非常に魅力的です。単に商品を販売するだけでなく、会場の雰囲気そのものがイベントの大きな魅力の一つとなっています。まるで時空を超えて、信州の文化や伝統に触れる旅に出かけるような感覚を味わうことができるのも魅力です。

レトロな照明が灯るホームの様子も、訪れる人々の心を惹きつけることでしょう。

信州の“いいもの”が大集合!作り手の顔が見える物産市
もちろん、イベントの主役は信州の素晴らしい産品たちです。この『YOIYOI信州物産市』は、池袋で2026年2月28日まで開催中の「YOIYOI SHOP」の集大成として位置づけられており、信州各地から選りすぐりの名品が集結します。

スーパーマーケットなどで購入するのとは異なり、作り手の方々の想いが込められた商品に出会えるのが、こうした物産市の醍醐味と言えるでしょう。伝統野菜や地酒、手仕事の工芸品など、ここでしか手に入らない特別な品々が多数並ぶ予定です。

ジャムなどの瓶詰め商品も豊富に用意されています。

作り手の方と直接お話しできる機会もあるとのことですので、商品の背景にあるストーリーを聞きながらお買い物を楽しむのも一興です。これは、単なる消費にとどまらず、信州の文化に触れる貴重な体験となることでしょう。
本イベントを主催するのは、居酒屋チェーンでおなじみの養老乃瀧株式会社です。創業の地が長野県松本市という縁から、食を通じて信州の魅力を発信し、地域を応援したいという温かい想いが込められているそうです。このような背景を知ることで、イベントがより一層魅力的に感じられます。
イベント概要と注意点
週末のお出かけにぴったりなこのイベントに参加する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。開催概要は以下のとおりです。
- 開催名称: YOIYOI信州物産市
- 開催日時: 2026年2月21日(土)、22日(日) 10:00~17:00
- 会場: JR両国駅3番線ホーム
特に重要な注意点として、会場が駅のホームであるため、ホームへの入場には入場券、またはSuicaなどの有効な乗車券類が必要となります。ふらっと立ち寄る際も、改札を通ることを忘れないようにご注意ください。
また、当日は混雑も予想されるとのことですので、時間に余裕を持って、公共交通機関で訪れるのが良さそうです。最新情報は、公式Instagram (https://www.instagram.com/yoiyoishop.41/) でチェックすることをおすすめします。
まとめ
本記事では、JR両国駅の「幻の3番線ホーム」で開催される『YOIYOI信州物産市』についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?
歴史的な空間で信州の豊かな食文化や工芸品に触れることができる、またとない機会です。作り手の想いが詰まった品々との出会いは、きっと心に残る体験となることでしょう。
ぜひこの週末に、両国駅で「小さな信州旅行」を楽しんでみてはいかがでしょうか。素敵な信州の魅力との出会いの場になるかもしれません。










