上野・御徒町|ラーメン豚山 上野店|二郎系初心者向けコール方法を徹底解説!深夜2時まで営業のガッツリ系ラーメン実食レポート

上野・御徒町エリアで、ガッツリ系のラーメンを食べたいときにおすすめなのが「ラーメン豚山」です。

山盛りの野菜、ワシワシ食感の極太麺、存在感のある豚がのった一杯は、まさにお腹をしっかり満たしたい日にぴったり。二郎系ラーメンに興味はあるものの、注文方法が難しそうで少し不安という方でも、豚山はメニューやコールの仕組みがわかりやすく、比較的入りやすいお店です。

今回は、上野・御徒町周辺でボリューム満点のラーメンを楽しみたい方に向けて、「ラーメン豚山 上野店」の基本情報やメニュー、実際にランチで食べた感想を紹介します。

ラーメン豚山 上野店 の基本情報

ラーメン豚山 上野店
アクセス:東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩2分
JR「御徒町」駅 徒歩2分
営業時間:11:00〜26:00
定休日:なし
決済方法:現金/交通系電子マネー
予算:1,000円〜2,000円

筆者が今回お邪魔した「ラーメン豚山 上野店」は東京メトロ銀座線「上野広小路駅」A1出口から徒歩2分、JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」南口から徒歩3分の場所にあります。上野や御徒町で買い物をしたあとや、仕事帰りの食事にも立ち寄りやすい立地です。

2026年の5月1日から、営業時間が24時から26時までに延長されました。ランチ・ディナーだけではなく、飲み会終わりの1杯としても活躍してくれます。

決済方法は、現金か交通系電子マネーの2つ。クレジットカードやQR決済は使えないので注意しましょう。

ラーメン豚山 上野店 で楽しめるメニュー

ラーメン豚山では、麺量や豚の枚数を選びながら、自分の食べたいボリュームに合わせて注文できます。

ミニ(125g)・小(250g)・大(375g)とあり、数字だけでは実感が持てないかもしれませんが、画像にもある通り、小は普通のラーメン屋の大盛くらいの量あります。

・ミニラーメン=並盛
・ 小ラーメン=大盛
・ 大ラーメン=特盛

上記のようなイメージだとわかりやすいでしょう。

初めて行く方は「ミニラーメン」がおすすめです。「せっかくならたくさん食べたい!」と思うかもしれませんが、二郎系ラーメンは一度食べたが最後、どハマりして中毒のように何度も行くことになるので、最初はミニラーメンでどれくらいの量なのかを確かめるのが良いでしょう。

「汁なし」は、油そばのような形で、スープではなくタレを絡めて麺を楽しむメニューです。スープがない分、味わいはよりがっつりとしており、麺や具材との一体感もあります。

無料トッピングのオーダー方法

二郎系といえば「無料トッピング」です。「ヤサイマシ」だの「ニンニクマシマシ」だのとよく言われているものです。

ラーメン豚山では「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「味の濃さ」を無料トッピングとしてオーダーすることになります。

無料トッピングオーダーのタイミングは提供直前

ラーメン豚山に限らず、基本的に二郎系の無料トッピングは、ラーメンの提供直前に行います。

豚山の場合は、提供直前に店員さんから「席番号・商品名 のお客様、ニンニク入れますか?」と聞かれるので、そのタイミングで答えます。

例えば今回筆者は「小ラーメン」をオーダーして4番の席に案内されたので「4番小ラーメンのお客様ニンニク入れますか?」と聞かれました。

オーダー方法は「店員さんに伝われば」OK

「二郎系のオーダー方法って難しそう」と不安に思う方は多いかもしれません。

しかし、ラーメン豚山の場合は、席にオーダー方法が詳しく紹介されています。

・ニンニク:抜き・少し(大さじ半分)・ニンニク(大さじ1杯)・ニンニクマシマシ(大さじ2杯)
・野菜:少なめ(150g)・普通(300g)・野菜(450g)・野菜マシマシ(600g)
・アブラ:標準・アブラ・アブラマシマシ
・味の濃さ:標準・カラメ・カラカラ

それぞれのトッピングを欲しい分だけ言えばOKです。

難しい場合は「そのままで」と伝えれば、ニンニク抜き・他全て標準のラーメンが提供されます。

無料トッピングの言い方の例は、以下の通りです。
・ニンニクアブラ:ニンニクとアブラが追加
・野菜カラメ:ニンニク抜き、野菜450g、味濃いめ
・野菜アブラマシマシ:ニンニク抜き、野菜450g、アブラマシマシ
・ニンニクアブラ両方マシマシ:ニンニクとアブラが両方マシマシ

何回か行くうちに、自分なりのオーダー方法が見つかりますよ。

ラーメン豚山 上野店 で「ラーメン小」を実食

筆者は今回「ラーメン小」を野菜アブラ(野菜450g・アブラ追加)でオーダーしました。

筆者は何度も豚山に通っていますが、今回も最高に美味しかったです。

スープは豚の旨みがしっかり出た濃厚な味わいで、醤油のキレも感じられます。こってり感はありますが、ヤサイと一緒に食べることで重たくなりすぎず、どんどん食べ進められました。

麺は二郎系らしい極太麺で、噛むたびにしっかりとした食感があります。いわゆるワシワシ系の麺で、濃いめのスープや背アブラとの相性が抜群です。細麺のラーメンとはまったく違う食べ応えがあり、「今日はしっかり食べたい」という日にぴったりだと感じました。
特に印象的だったのが豚です。厚みがありながらホロホロであり、スープの旨みをまとっていて存在感があります。麺、野菜、豚を一緒に食べると、ガッツリ系ラーメンならではの満足感をしっかり味わえました。行くたびにこの豚には感動します。

初めての二郎系ラーメンにはラーメン豚山がおすすめ!

ラーメン豚山 上野店は、上野・御徒町エリアでボリューム満点のラーメンを食べたい方におすすめのお店です。御徒町駅や上野広小路駅から近く、アクセスしやすい場所にあるため、ランチや仕事帰りにも立ち寄りやすいのが魅力です。

メニューは、ミニ・小・大と麺量を選べるうえ、豚の枚数も好みに合わせて調整できます。さらに、ニンニクやヤサイ、アブラ、味の濃さを無料でカスタマイズできるため、自分好みの一杯を作れる楽しさもあります。

ラーメン豚山は、初めて二郎系に挑戦したい方にとって、最適なお店です。お近くに店舗がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

\この記事をシェアする/

大嶋 光佑

台東区育ちの2000年生まれ。台東区のグルメな情報をお届けします✨

  • facebookx
  • 人気エリアから探す

    ランキング


  • facebookx