【上野・御徒町】寿限無 担々麺|辛さ5段階カスタマイズ可!パイコー担々麺&無料ライスを実食レポート
上野・御徒町エリアで担々麺を食べるなら、ぜひ一度立ち寄ってほしいのが「寿限無 担々麺」です。
昭和通り沿いに店を構えるこちらは、担々麺好きの間でじわじわと支持を集める実力派。
看板の担々麺は、胡麻のコクとほどよい辛さが特徴で、いわゆる“ただ辛いだけ”ではない、奥行きのある味わいが楽しめます。
駅からのアクセスも良く、ふらっと入りやすい気軽さがありながら、しっかり満足感のある一杯に出会えるのが魅力です。
今回はそんな「寿限無 担々麺」の魅力を、実際に食べた印象も交えながらご紹介していきます。
寿限無 担々麺 上野店の基本情報

寿限無 担々麺 上野店
アクセス:JR「御徒町」駅 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅 徒歩2分
営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし
支払い方法:現金のみ
予算:1,000円〜2,000円
上野・御徒町エリアに位置する「寿限無 担々麺」は、昭和通り沿いの一等地に店を構える人気店です。
店内はカウンター中心のカジュアルな雰囲気で、担々麺好きはもちろん、ランチで気軽に立ち寄りたいサラリーマンにも人気です。
看板の担々麺は、胡麻のコクとスパイスのアクセントが効いた味わいで、しつこくない辛さが特徴です。
チャーシューは柔らかく、ライスとともに食べるのもおすすめです。
支払い方法は現金のみとなっているので、来店の際は現金を準備しておきましょう。
寿限無 担々麺で楽しめるメニュー


「寿限無 担々麺」のメニューは、シンプルながらカスタマイズの自由度が高く、担々麺好きにはたまらないラインナップが揃っています。
胡麻のコク深い味わいにラー油の風味が効いた「担々麺」がスタンダードで、贅沢に豚バラ肉の唐揚げをトッピングした「パイコー担々麺」も人気です。
麺類を頼んだ人には無料ライス(1杯目のみ)が付くサービスが嬉しいポイントで、ガッツリ食べたい時にぴったり。
特筆すべきは、オーダーの際に選べる辛さと麺の硬さ。
辛さはマイルド・普通・中辛・大辛・激辛の5段階で調整可能なので、辛党から初心者まで自分の好みに合わせられます。
一方、麺の硬さは普通・麺かた・バリカタの3種類から選べ、細めの麺がスープに絡みやすいのが魅力。
その他のメニューも充実していて、「汁なし坦々麺」や、辛くない「酸辣麺」「冷やし中華そば」も用意されています。
寿限無 担々麺で「パイコー担々麺」を実食

筆者は今回、パイコー担々麺を、辛さ普通、麺の硬さも普通で注文してみました。
提供された一杯は、まず目を引くビジュアルに大きな印象を受けました。真っ赤なスープの担々麺の上に、豚バラの唐揚げであるパイコーがドンと鎮座しています。
無料ライスもセットで付いてくるので、ガッツリ系を狙うならこれ一択ですね。
一口麺をすすると、本場中国系の辛さがしっかり感じられます。
辛いものに対する強さが、至って普通の筆者にとって「ピリ辛」と思うレベルでした。試しにスープだけで飲んでみると「普通に辛い!」と感じました。
胡麻のコクとラー油の風味が絡み合い、ただ辛いだけじゃない奥深い味わいが広がります。細めの麺は普通の硬さで、スープにしっかり絡んで食べ進めやすいです。
パイコー(豚バラの唐揚げ)はスープに浸かりながらも、サクサクとした食感をキープしていて驚きです。
一口かじると外はカリッ、中はジューシーで、たちまちパンチのある満足感が一気に高まります。
このパイコーが全体を引き締め、単なるトッピングじゃなく主役級の存在感を演出していました。
結論、非常に美味しかったです。
辛さ普通でも十分に本格派の味わいを楽しめ、ボリュームもあってランチにぴったり。
上野エリアで担々麺を物色中なら、ぜひこのパイコー担々麺から試してみてください。
次は辛さ中辛でリベンジしたくなりました。冷やし中華そばや、汁なし坦々麺も、正直気になっています。
とにかく、またすぐこちらに向かうことになるのは、間違いなさそうです。
上野で本格的な担々麺を食べたいなら「寿限無 担々麺」へ行こう!
上野・御徒町エリアを歩いているときに、ふと本格的な担々麺が食べたくなったら、迷わず「寿限無 担々麺」へ足を運んでみてください。
辛さと麺の硬さを自分好みにカスタマイズできる看板メニューはもちろん、パイコー担々麺のようなボリューム満点の一杯が、リーズナブルな価格で楽しめます。
ただ辛いだけじゃない奥深さがあり、また必ず食べに来たくなる味わいです。
無料ライスのサービスも嬉しいポイントで、ガッツリ食べたい日のランチや夜食に最適です。
ただし支払いは現金のみなので、財布の中身をチェックしてからおでかけください。
担々麺好きなら一度は訪れるべき、隠れた名店です。次回の訪問が待ち遠しくなること間違いなしです。










