「半沢直樹」ロケ地など数々のメディアで人気!浅草橋で食べたいお刺身ランチバイキング「たいこ茶屋」で食べてきました

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江戸時代から庶民に愛されてきた問屋街・浅草橋。歴史ある老舗人形問屋をはじめ、衣料品店、アクセサリーショップ、模型メーカー、文具店などが数多く立ち並ぶこの場所に、なんとお刺身をバイキング形式で食べられるランチのお店があると知り、何年も前から狙っていた筆者…。

この度台東区の魅力を伝えるという使命をもち、一番にこの「たいこ茶屋」でレポをすると決めていました!
「たいこ茶屋」は開業38周年を迎え、情報番組やドラマのロケ地としても多く使用されている、地元で愛される海鮮居酒屋。

ランチタイムにはお刺身食べ放題、その他ごはん、おかず、デザートなど全て食べ放題のランチバイキングがあり、その迫力にSNSでも話題となりました。

 

 
 
 
 
 
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ランチタイムには整理券を配っているほどの人気ぶり。そんな人気店「たいこ茶屋」で海鮮丼を味わうべく、いざ出発。


浅草橋駅から降りて左衛門橋を渡り、右に曲がるとすぐ、「たいこ茶屋」が見つかります。

まずは、整理券を求めに予定より少し早めに来ました。

10:30過ぎ。整理券は毎朝10時から配られているので、混んでいるかな…もう締め切られていたらどうしよう…なんて思いが巡りながらも到着。

当日はこのご時勢なのか、もうすぐ開店の11:00からでも入店OKなようでしたが、こちらが準備不足だったのでとりあえず12時過ぎの入店枠で整理券をGETです。

ランチメニューの一例はこんな感じです。
・お刺身日替わり(まぐろ、ぶり、サーモン、カツオなど)
※その日の仕入れに合わせて
・海鮮類日替わり
(小エビ、くらげ、明太いか、明太子など日替わり)
※「いくら」が置いてある日も…!?
・サラダ5種類
(ミックスサラダ、もやし、オニオンスライス、ブロッコリー、マカロニサラダ
※胡麻だれ中華ドレッシング)
・日替わりおかず2種類(焼物、煮物など)
・白米と酢飯
・日替わりお味噌汁
・生卵
・まぐろ丼用たれ
・フルーツポンチ

世間は新型コロナウイルスの最中。入店時は検温、消毒を済ませ、席に案内されます。 案内された席の隣は、あの社会現象にもなったドラマ「半沢直樹」のロケで使われた席…!筆者もドラマを観ていましたが、半沢が友人の渡真利とお酒を交わしたりしていた、あの場所ですよね!?

出典:たいこ茶屋 公式HP

たいこ茶屋では、「半沢直樹」のロケ地使用を記念して「恩返し」の大感謝祭もやっているみたいです。通常より半分近くも安くなっているんですね!

おぼんはテーブルに置いたまま、手袋とマスクを着用の上で刺身バイキングをして下さい、など店員さんからルールを聞きます。

許可を頂き、店内の写真を撮っているとあっという間に枠の時間が過ぎていきます。
ランチバイキングの制限時間は50分。

さあ、いざ刺身バイキングへ。

日替わりでお魚は替わるみたいですが、今日はどんなネタなんでしょうか。


インドマグロ。厚切りです…!

あまり聴き馴染みのない、もうか(さめ)。

新鮮なタコ。

サーモンとエビ、とびっこの巻き芯(海苔巻きのネタ)。

なんと昔ながらの雰囲気があるおかずも!

今日は、ご飯が欲しくなりそうな「マグロ生姜煮」と「とり根菜煮」がありました。

さらに、ベビー帆立、カニカマ、しらすなどに加え、サラダコーナーもありました。栄養も偏りませんね。

さあ、夢見ていた海鮮どんぶりを作ります!
筆者は「映え」など気にせず、なるべくすべて食べたい…と、とにかくメインのお魚をのせていきます。

ベースのご飯は酢飯と白米がありました。迷わず酢飯に!

手前から時計回りに、とびっこの巻き芯、サーモン、マグロ、もうか、タコ。


なんと、サーモンもネタとしてあったのに写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい!

じっくり見てみると、口に入れる前からわかる、マグロともうかの肉厚感。

しっかりとした身は食べ応えがあり、タコもみずみずしいのにコリコリ。

とびっこ、エビ、サーモンの巻き芯は、プリプリとプチプチの中にサーモンのねっとり感が混じり、たまりません。

生卵も割り入れてみると、すべてのネタが包まれてまろやかに…。

わかめのお味噌汁も一口一口が味わい深く、ダシのお味でほっとします。

せっかく来たからには、どんぶりは絶対2杯は食べたいと思っていたので、味わいながらも急ぎつつ食べ進めます。


2杯めは、とびっこと、もうかにベビー帆立、カニカマも追加。マグロの生姜煮も頂きました。

2杯めは醤油ではなく、お店の特製ダレをかけてみました。醤油と違って、ゴマ油のような香ばしさとコクを感じます。このタレに卵、そしてお刺身が合い、まるでユッケのようです。

もうかは脂がのっていてとろけるよう。なのに歯ごたえもあり、新鮮さが窺えます。

こんな種類のお刺身、なかなか食べれませんよね?しかも食べ放題なんて。

2杯めでやっと落ち着いたので、食べながら、店内に目を向けてみます。今日は空いているほう、と店員さんが言っていたように、このご時勢もあるでしょうから思ったより人が少なかったです。


通常時は整理券が手に入らないこともあると聞いていましたから、このコロナ禍が収束すれば、また皆安心してご飯を食べに来れますよね。

お客さんの層は見事にさまざま。

ランチ時の会社員はもちろん、おひとり様、おばあちゃん、女子大生たち、そして普段鍛えていそうな男子大学生の部活集団も最後にワッと入ってきました。

こんな新鮮なネタをお腹いっぱい食べれるのは、学生にとっては有難いですよね。


そんなことを思いながら、過ぎていったあっという間な50分。

デザートにはフルーツポンチも置いてありましたが、残念ながら時間内には叶いませんでした。

今度は、ぜひデザートまで再チャレンジしたいです!


自分の好きなだけ、お刺身を盛りつけて海鮮丼を食べ放題できる夢のような「たいこ茶屋」。

ただし、食べ残しを万が一してしまったら、500円追加料金になるので注意して下さいね。

筆者も欲を張っておかわりをしたら、若干心配になってしまいました…。くれぐれも胃とご相談を。


夜はマグロの解体ショーや、じゃんけん大会などパフォーマンスも豊かなたいこ茶屋。


毎日築地から仕入れる新鮮なお刺身と、特にマグロの骨髄やマグロの目玉焼きなど珍しいものまで食べられます。

浅草へ寄る際、また、両国国技館での相撲観戦前にもおすすめです。

下町でたっぷり海鮮を味わいたい気分の時は、ぜひ立ち寄ってみては?

たいこ茶屋
住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-3-2 セントピアビルB1
時間:ランチ 11:00~14:30(日曜のみ10:30~15:00)
定休日:日曜日ディナータイムのみ。別途臨時休業もあり
アクセス:JR総武線快速 馬喰町より徒歩1分/JR総武線 浅草橋より徒歩3分
公式HP



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ライター紹介

くまりら

インタビュアー、ライター

93年生。縁あって、前職では有名少年漫画作品の編集をいくつか担当。 歴史ロマンのあるもの、美味しい食べ物、韓国アイドル、エンタメが好き。
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