池袋駅に「幻の卵屋さん」が復活!全国のブランド卵が選べるバイキング開催

毎日の食卓に欠かせない「卵」。特に、炊きたてのご飯にのせる「たまごかけごはん(TKG)」は、シンプルながらも奥が深い国民食として親しまれていますよね。もし、いつもの卵がもっと特別なものになったら、食卓がさらに豊かになるのではないでしょうか。

そんな夢を叶えてくれるイベント、『幻の卵屋さん』がJR池袋駅に期間限定で帰ってきます!本記事では、この魅力的なイベントについて詳しくご紹介します。気になる方はぜひ最後までご覧ください。

池袋駅に「幻の卵屋さん」が期間限定で孵ってくる!

色とりどりの卵黄が乗った卵かけご飯

今回出店するのは、たまご好きの間で話題の高級たまごバイキング『幻の卵屋さん』です。運営は、たまごかけごはんへの深い愛が溢れる「一般社団法人 日本たまごかけごはん研究所」が行っています。

場所は池袋駅の北口改札外すぐとなっており、通勤やお買い物のついでにも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。開催概要は以下のとおりです。

  • 〈場所〉 AZLM池袋 (JR池袋駅北口改札外 徒歩30秒)
  • 〈期間〉 2026年2月10日(火) 〜 2月23日(月・祝)
  • 〈営業時間〉 10:00〜20:00
    • ※初日(2/10)は13:00開店
    • ※最終日(2/23)は19:00閉店

全国のブランド卵バイキング!6個1,000円で選ぶ楽しみ

店頭に並ぶ様々な種類の卵

このイベントの最大の魅力は、なんといってもその種類の豊富さにあるでしょう。北海道から沖縄まで、全国各地から集められた100種類以上のブランド卵が、日替わりで常時十数種類も店頭に並ぶこととなっています。

価格はどれでも6個で一律1,000円(税込)です。まるで「たまごのセレクトショップ」のような感覚で、どれにしようか迷う時間も楽しいひとときとなることでしょう。

ゆずの香り?黄身が白い?個性派たまごに注目

店頭に並ぶ卵は、個性豊かなものばかりです。たとえば、飼料にゆずを配合し、ほんのり柑橘の香りがする「ゆずたま」や、マンゴーを飼料にしたという1個888円の超高級卵「タマンゴ」など、普段スーパーではなかなかお目にかかれないユニークな卵との出会いがあります。お米を飼料にしているため、黄身が真っ白な「米艶(こめつや)」も注目を集めています。一体どのような味がするのか、想像が膨らみますね!

TKGを極める「公式醤油」も見逃せない

日本たまごかけごはん研究所の公式醤油

最高の卵には、最高の醤油を合わせたくなるものです。会場では、日本たまごかけごはん研究所が開発した「公式醤油」も販売されています。この醤油があれば、おうちでのたまごかけごはんがさらに格別な一杯となることでしょう。

美味しいだけじゃない!農家さんを応援する取り組み

実はこの『幻の卵屋さん』は、もともとコロナ禍で卸先を失ってしまった鶏卵農家さんを支援するために始まった取り組みなのだそうです。来場者が様々な卵を食べ比べ、気に入ったものがあれば農家さんから直接お取り寄せしてもらうという、いわば「たまごの広告代理店」としての役割を担っています。私たちが美味しい卵を食べることで、生産者さんの応援にも繋がるという、とても素敵な仕組みが魅力です。

あなただけの「究極のTKG」を探しに

毎日食べるものだからこそ、ちょっとした違いで大きな幸せを感じられるのが卵の魅力ではないでしょうか。この機会に、ぜひ池袋の『幻の卵屋さん』に足を運んで、あなただけのお気に入りの卵を見つけてみてはいかがでしょうか。素敵な卵との出会いの場になるかもしれません。

詳しい情報や、オンラインでの購入は公式サイトやSNSをチェックしてみてくださいね。

まとめ

本記事では、JR池袋駅にて期間限定でオープンする『幻の卵屋さん』についてご紹介しました。全国各地のブランド卵をバイキング形式で楽しめる、たまご好きにはたまらないイベントとなっています。

個性豊かな卵との出会いはもちろん、生産者さんを応援する取り組みも魅力の一つです。ぜひこの機会に、池袋駅を訪れてみてはいかがでしょうか。ご自身の「究極のたまごかけごはん」を見つける参考にしてくださいね!

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