スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京で出会う、いきものがかり水野良樹氏が紡ぐバレンタインの「5つの物語」

2026年のバレンタインデーは、特別な体験をお探しではありませんか?
本記事では、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京で「いきものがかり」の水野良樹氏が紡ぎ出す、心温まる一夜限りの朗読ショー「FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE®︎ ROASTERY TOKYO+HIROBA」をピックアップしました。
コーヒーの香りと共に「愛」の物語と音楽が響き合う、特別なバレンタインの過ごし方について、ぜひ本記事を参考にしてください!

バレンタインデーは、コーヒーと物語、そして音楽の魔法に包まれて。

2026年のバレンタインデーは、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京と、いきものがかりの水野良樹氏が主宰するプロジェクト「HIROBA」がコラボレーションし、一夜限りの特別なイベントを開催します。コーヒーの聖地とも言えるロースタリー 東京の空間で、心震える音楽と朗読のショーが展開されることとなっています。

この特別なプログラムは、「FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE®︎ ROASTERY TOKYO+HIROBA」と名付けられています。ロースタリー 東京で働く「パートナー」と呼ばれる従業員の方々の実話をもとに、5つの物語が朗読と音楽で表現されるのが特徴です。

水野良樹氏は、この企画の「編集長」として、数々のエピソードを厳選し、言葉と音楽を再編集されています。単なる音楽イベントとしてではなく、「この場所のストーリーごと体験する」という深いコンセプトが込められているのが魅力です。豆が焙煎される音、コーヒーの芳醇な香り、そして店内に響き渡る朗読と音楽が一体となり、五感すべてで物語を感じる、贅沢な時間が目の前に広がることでしょう。

スターバックスリザーブロースタリー東京の画像です。コーヒーカップ、建物、人物が含まれています。

水野良樹氏が込めた、スターバックスへの特別な想いと「愛」の物語

水野良樹氏は長年スターバックスを愛用されており、今回のコラボレーションは、ロースタリー 東京のパートナーとの繋がりから生まれたとのことです。水野氏が特に心を惹かれたのは、この場所で「コーヒーのストーリーが完結し、そこでお客様との物語が生まれていく」という点だそうです。「ただ何かをやるんじゃなくて、この場所のストーリーごと体験にできないかな」という水野氏の言葉からは、クリエイターとしての深い洞察と、ロースタリー 東京への敬意が感じられます。

今回披露される5つの物語のタイトルは以下のとおりです。

  • 「あ、虹」
  • 「はじまりの場所に、もう一度」
  • 「通学路の向こう側」
  • 「ありがとうのかたち」
  • 「また来ました」

これらの物語は、私たちの日常に潜む、ささやかで温かい瞬間を切り取ったようなタイトルとなっています。特別な「愛」を語るのではなく、ロースタリー 東京という場所で交わされた短い言葉や視線、静かな沈黙の中に光を当てる、そんな繊細な感情の機微を朗読と音楽が紡ぎ出してくれることでしょう。朗読中は音楽が途切れることなく流れ、コーヒーを淹れる音や空間の気配までもが重なり合い、まさに「ひとつの時間」を形作ります。

コーヒーアンバサダー、マスターロースターとの特別対談

イベントに先立ち、水野氏は第19代コーヒー アンバサダーの山口明日海さん、そしてマスターロースター(焙煎士)の木戸田直子さんと特別対談を行われました。「なぜコーヒーの世界に入ったのか」「美味しさとは何か」「この場所で働くとはどういうことか」といった根源的な問いから始まった対話は、コーヒーがただの飲み物ではなく、「時間」と「会話」が重なることで、特別な存在になる瞬間があることを教えてくれます。

3人の人々がテーブルを囲んで話している様子。中央の女性はエプロンを着けており、左側の男性は両手を広げて話している。背景にはコーヒー豆の容器やロゴが見える。

コーヒーが飲めなかった高校生だった山口さんが、今や「届ける側」として活躍されている理由や、焙煎という静かな現場で木戸田さんが日々積み重ねる品質へのこだわり。そして、互いを「パートナー」と呼び支え合うスターバックス文化が育む心地よい接客と空気感など、ロースタリー 東京の日常に流れる熱量がひしひしと伝わってくる対談となっています。

この貴重な対談の模様は、HIROBA公式ホームページおよび公式YouTubeでご覧いただけます。

イベント詳細と参加方法

この特別な夜を体験してみませんか?イベントの概要は以下のとおりです。

FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE®︎ ROASTERY TOKYO+HIROBA

  • 内容: ロースタリー 東京の実話に基づいた5本の朗読劇と音楽ライブ
  • 場所: ロースタリー 東京4階 AMUインスピレーションラウンジ
  • 日時: 2026年2月14日(土)
    • 【第一公演】18:30~(約1時間)
    • 【第二公演】20:30~(約1時間)
  • 料金: 3,000円(税込)+1ドリンクまたは1フード購入
  • 定員: 各回30名(【第二公演】一般枠24名、ファンクラス枠6名)

座席数は限られていますが、当日は全館に演奏が流れるため、別フロアでも音声のみお楽しみいただけます。ロースタリー 東京全体がひとつの劇場になるような、魅力的な演出となっています。

ご参加方法

  • 【第一公演】18:30 ~
    • 対象: スターバックス リワード® Gold会員(抽選)
    • ご案内: 1月26日(月)に、対象のGold会員へメールで案内予定です。
  • 【第二公演】20:30 ~

出演者プロフィール

水野良樹(いきものがかり・HIROBA)

1982年生まれ、神奈川県出身。1999年に「いきものがかり」を結成し、「SAKURA」「ありがとう」「YELL」など数々のヒット曲の作詞作曲を手掛けています。2019年には主宰プロジェクト「HIROBA」をスタートさせ、多ジャンルのゲストとのコラボレーションを精力的に展開。小説家としてもデビューするなど、その創作活動は多岐にわたります。今回の企画は、水野氏の持つ多才な才能と、人々の心に寄り添う温かい視点が凝縮されたものとなることでしょう。

木々を背景に、ジャケットを着た男性が正面を見ているポートレート写真です。

シンガーソングライター・関取 花

1990年生まれ、神奈川県出身。幼少期をドイツで過ごした彼女の歌声は、その小さな体からは想像できないほどすべてを包み込むような温かさがあります。飾らない言葉で綴られる歌詞は、優しさの中にも人間らしい複雑な感情が込められており、多くの共感を呼んでいます。代表曲「もしも僕に」はMV再生回数840万回を超えるなど、彼女の歌はゆっくりと、しかし確実に人々の心に響き続けています。今回はゲストパフォーマーとして、朗読と音楽の世界にどのような彩りを加えてくれるのか、今から楽しみですね。

花冠をつけた女性のモノクロポートレート。女性は、白い花が咲いた枝を持ち、カメラ目線で少し悲しげな表情をしています。

HIROBAプロジェクトについて

「“考えること、つながること、つくること”をもっと豊かに楽しみたい」というコンセプトのもと、水野良樹氏が2019年にスタートさせた実験的プロジェクトです。音楽だけでなく、文学、アートなど多岐にわたる分野のスペシャリストたちと協働し、独創的な作品やイベントを創り出しています。今回のロースタリー 東京とのコラボレーションも、まさにHIROBAらしい「つながり」から生まれた、豊かな創作の場と言えるでしょう。

HIROBA公式ホームページ

まとめ

本記事では、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京にて開催される「FIVE STORIES×ONE SOUND」について紹介しました。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京は、世界中の高品質なコーヒー豆が集まり、焙煎され、バリスタの手によって一杯の芸術品として提供される、まさにコーヒーの劇場です。

今回のイベントは、そんな特別な場所で、コーヒーと、そこで働く人々の物語、そして水野良樹氏、関取花さんの音楽が織りなす、一夜限りの感動体験となることでしょう。

2026年2月14日、大切な方と、あるいはご自身への特別なギフトとして、この心温まるイベントに参加してみてはいかがでしょうか。コーヒーの香りに包まれながら、物語と音楽が織りなす魔法に浸る時間は、きっとあなたの心に深く刻まれることと存じます。

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『全ての魅力にスポットライトがあたる社会実現へ』 デジタルPRのプロダクトをベースにして、顧客の魅力をより明るくよいものに“魅せる”活動をしています。

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