中高生の探究の祭典「クエストカップ2026 全国大会」豪華審査員発表!未来を担う若者の挑戦に注目
近年、教育現場で「探究学習」という言葉を耳にする機会が増えています。生徒が自ら問いを立て、その答えを探すこの学びは、これからの社会を生きる上で不可欠な能力を育むものとして注目されています。そんな探究学習の集大成ともいえるイベント「クエストカップ2026 全国大会」が2026年2月に開催されることをご存じでしょうか。
この度、本大会のグランプリ審査員が発表され、その豪華な顔ぶれが大きな話題となっています。本記事では、この「クエストカップ2026 全国大会」の魅力と、未来のイノベーターたちを審査する各界のトップランナーの方々について詳しくご紹介します。気になる方はぜひ最後までご覧ください!
豪華すぎる!各界のトップランナーが集結
今回発表されたのは、企業からの課題に取り組む「コーポレートアクセス」部門のグランプリ審査委員の方々です。ビジネス界の著名人はもちろん、宇宙物理学の博士や映画監督まで、分野の多様性に驚かされます。まさにイノベーターと呼ぶにふさわしい方々が揃っており、中高生のどんな提案に光を当てるのか注目が集まっています。
2月26日(木) Qグループ審査委員

2月26日には、元LINE社長の森川亮氏や、元ブルーボトルコーヒージャパン代表の井川沙紀氏など、ビジネスの最前線で新しい価値を創り出してきた方々が名を連ねています。サステナブルやキャリア教育の専門家も加わり、非常に多角的な視点での審査が期待できることでしょう。生徒たちにとっては、貴重な経験になること間違いありません。
2月27日(金) Eグループ審査委員

そして2月27日には、元NASA研究員で宇宙物理学者の佐々木亮氏や、新世代の映画監督として注目される山中瑶子氏など、さらにユニークな顔ぶれが登場します。ビジネスの枠にとらわれない、クリエイティブで壮大なアイデアが評価される可能性も秘めているのが魅力です。宇宙物理学の視点からどのようなコメントが飛び出すのか、筆者も非常に気になっています。
「クエストカップ2026」ってどんなイベント?
クエストカップとは、株式会社教育と探求社が提供する探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組んだ中高生が、その成果を社会に向けて発信する全国大会のことです。今年で21回目を迎える歴史あるイベントとなっており、未来を担う若者たちの成長の場として定着しています。
本年度の大会テーマは「Wonder 驚き、感動、そして探求。」。未来を担う若者たちがどんな「驚き」や「感動」を私たちに届けてくれるのか、今から楽しみですね。
大会日程
開催概要は以下のとおりです。
- DAY1: 2026年2月11日(水・祝) 9:00~16:00 (オンライン)
- DAY2: 2026年2月25日(水) 9:00~17:00 (立教大学池袋キャンパス)
- DAY3: 2026年2月26日(木) 9:00~17:00 (立教大学池袋キャンパス)
- DAY4: 2026年2月27日(金) 9:00~17:00 (立教大学池袋キャンパス)
誰でも観覧可能!未来のイノベーターの誕生を見届けよう
この熱気あふれる大会は、実は誰でも無料で観覧できるのも魅力です。立教大学池袋キャンパスで行われる2月25日〜27日の3日間は一般公開されます。
未来のイノベーターたちのプレゼンテーションに直接触れるチャンスは貴重な体験となることでしょう。観覧は無料ですが、こちらの申し込みサイト(Peatix)から事前申し込みが必要となっていますので、興味のある方はお早めにチェックしてみてください。
これだけの名だたる企業が協賛し、経済産業省や文部科学省が後援していることからも、このイベントへの期待の高さがうかがえます。単なる発表会ではなく、中高生と社会の第一線で活躍する大人たちが真剣に向き合う貴重な場です。私たち大人も、きっと多くの刺激をもらえることでしょう。
詳しくは「クエストカップ2026 全国大会」公式サイトをご覧ください。
まとめ
本記事では、中高生の探究学習の祭典「クエストカップ2026 全国大会」について、特に豪華な審査員の顔ぶれを中心に紹介しました。いかがでしたでしょうか?
元NASA研究員や元LINE社長など、各界のトップランナーが集結し、未来を担う若者たちのアイデアを審査するという、非常に刺激的なイベントとなっています。無料で観覧できる機会もございますので、未来のイノベーターたちの誕生を見届けに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと素敵な「Wonder」との出会いの場になるかもしれません。










