清澄白河に国内外の”アートなキーチェーン”が集結!『ラッkey chain 展3』開催
東京の下町、清澄白河のギャラリーで、国内外の作家が手がけるキーチェーンの展示販売会が開催されるのをご存じですか? 普段使いのキーチェーンを「小さなアート」として捉え、個性豊かな作品が一堂に会するイベントです。本記事では、2026年2月9日からThe Bee’s Knees Galleryにて開催される《ラッkey chain 展3》について、その魅力や開催概要を詳しくご紹介します。清澄白河エリアの散策と合わせて、ぜひ本記事を参考にしてください!
日常に寄り添う “小さなアート” を探しに




鍵やバッグにつけるキーホルダー、普段何気なく使っている方も多いのではないでしょうか。そんな身近なキーチェーンを “小さなアート” として楽しむ、ユニークな展示販売会が清澄白河で開催されるそうです。
株式会社ザビーズニーズの発表によると、2026年2月9日(月)から The Bee’s Knees Gallery にて、国内外のハンドメイドキーチェーンを集めた《ラッkey chain 展3》がスタートします。
このイベントは、日常でふと手に取る「キーチェーン」を、個性あふれるアート作品として捉え直すというコンセプトが面白いんです。今回で3回目を迎える人気の企画で、国内外から個性豊かなアーティストやショップが集結するとのこと。
会場には、素材や形、込められたストーリーも様々なキーチェーンたちが並びます。手のひらサイズながら、それぞれが確かな存在感を放っており、見ているだけでも楽しむことができます。バッグや鍵に添えるだけで、いつもの日常が少しだけ楽しく、特別になりそうですね。気に入った作品はすべてその場で購入できるのも嬉しいポイントです。
『ラッkey chain 展3』開催概要

開催概要は以下のとおりです。
* 期間: 2026年2月9日(月)~2月20日(金)
* 時間: 13:00~19:00
* 場所: The Bee’s Knees Gallery (東京都江東区清澄3-9-18)
* アクセス: Googleマップで場所を確認
期間中はお休みなしとなっており、お仕事帰りや週末にふらっと立ち寄ることも可能です。
購入時の注意点もチェック
人気のイベントだけあり、一部の作品には購入制限があるとのことです。例えば、ぬいぐるみキーチェーンは抽選販売だったり、特定のアーティストの作品は一人1点までだったりする場合があります。当日の状況によっても変わる可能性があるため、お目当ての作家さんがいる方は事前に情報をチェックしておくと安心かもしれません。
国内外から30組以上のアーティストが集結!
参加アーティストのラインナップも本当に多彩です。イラストレーターからキャンドル作家、海外のアーティストまで、様々なジャンルのクリエイターが参加しており、そのクリエイティブな表現の幅広さに驚かされることでしょう。
参加アーティスト・ショップ一覧(順不同)
とつかみさこ、THE made in mix、SHARKHEADBABY、niimico、Forever Love KUME by agumi、プププ商店、ムッスリ、Stefan Marx、Ema Gaspar、CAROLIN LOBBERT、金谷 裕子、Uggoly’s (ユッゴリーズ)、山上かさね、クジロメ、KUFUU candle、gyunyuya、Risa Mehmet、RORO、ZOKKE (ゾッケ)、舒 Su Felting|シュウシュウ、HONGAMA、ねるとーる、さて、komugi、SUNDAE KIDS、maitoparta、Walnut、Grace Lee、Quentin Chambry、French、Chrissie Abbott
これだけたくさんの作品が集まると、見ているだけでもワクワクしますね。感性がビビッとくる、偶然の出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの日常を彩る特別な一点が見つかるはずです。
まとめ
本記事では、清澄白河で開催される『ラッkey chain 展3』についてご紹介しました。
日常に寄り添う「小さなアート」としてキーチェーンを捉え、国内外の個性豊かな作品が一堂に会するこのイベントは、自分だけのお気に入りを見つける絶好の機会となるでしょう。一点一点に込められた作家の想いや感性に触れることで、新たな発見があるかもしれません。
気になる作品はありましたか? ぜひ《ラッkey chain 展3》に足を運び、素敵なキーチェーンとの出会いの場にしてみてはいかがでしょうか。清澄白河の魅力とともに、新たな日常の彩りを見つけてみてくださいね!










