新宿御苑に贅沢おにぎり専門店「一粒万福」がオープン!日本の食文化を世界へ発信
近年、こだわり抜いた具材を使った、少し贅沢なおにぎり専門店を目にする機会が増えています。忙しい朝やランチタイムに、手軽ながらも質の高い美味しいものを求める方も多いのではないでしょうか。
そんな中、メディアでも話題のおにぎり専門店「一粒万福(いちりゅうまんぷく)」が、2026年1月30日に国内2号店となる「一汁おにぎり 一粒万福 新宿御苑店」をオープンすることが発表されました。本記事では、その魅力について詳しくご紹介していきます。
話題のおにぎり専門店が、なぜ新宿御苑に?

「一粒万福」は、2023年に品川区西小山に本店を構えて以来、すでにモンゴルや台湾といった海外にも進出している、今注目のブランドとなっています。今回、国内2号店の場所として新宿御苑エリアが選ばれたのは、海外からの観光客も多く訪れるこの地から、日本の伝統的な「おにぎり文化」を世界に向けて発信していきたいという強い想いがあるからだそうです。

自然と都市が美しく共存する新宿御苑で、日本の和の心を体験できる場が提供されるのは、とても素敵なことですね。海外からのご友人を案内する際にも、喜ばれることでしょう。
こだわりは「一粒」から。お米と味噌汁が自慢
店名の「一粒万福」は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ吉日、「一粒万倍日」に由来しているとのこと。「私たちの一粒から、世界中に福が届きますように」という願いが込められ、一つひとつ丁寧に握られているのが特徴です。
そのこだわりの中心となるのは、おにぎりに最適な京都の老舗米問屋「八代目儀兵衛」が厳選したブレンド米を使用している点です。お米本来の美味しさを存分に味わえることでしょう。
さらに、信州と京都の赤味噌を合わせたしじみ汁や、自家製の塩麹漬けのお新香とセットで楽しめる「一汁おにぎりセット」が看板メニューとなっています。日本の心が詰まったような朝ごはんをいただくことで、心身ともに温まることができますね。
新宿御苑店限定の贅沢メニューに注目!
定番人気の「さけの親子」や「お月見そぼろ」なども魅力的ですが、新宿御苑店のオープンを記念して、限定メニューが2種類登場するとのことです。どちらも大変贅沢な一品となっています。
(仮)炙り蟹味噌クリームチーズ(時価)

香ばしく炙った蟹味噌の濃厚な旨みに、蟹のほぐし身とまろやかなクリームチーズを合わせた、まさに“大人のためのおにぎり”です。とろろ昆布も加えられており、口の中に海の幸の豊かな旨みが広がる一品とのこと。日本酒との相性も良さそうです。
帆立のバター醤油(650円 税込)

こちらは、想像しただけでも食欲をそそる、鉄板の組み合わせですね。帆立の旨みとバターのコク、そして醤油の香ばしさが熱々のご飯に染み込み、満足感のある味わいが期待されます。多くの方に愛される美味しさでしょう。
飲食未経験から世界へ。20代女性起業家の挑戦

この魅力的なお店を立ち上げたのは、株式会社一粒万福 代表取締役の早川由華さん(29歳)です。もともとは大手メーカーに勤務されており、飲食業界は未経験からの挑戦だそうです。コロナ禍をきっかけに日本の文化の美しさを再認識し、祖父母が米農家だった経験から、日本の食文化の象徴である「おにぎり」で事業を始めることを決意されたというストーリーも、大変興味深いですね。
店舗情報
朝8時からオープンしているため、出勤前に立ち寄ったり、新宿御苑の散策のお供にテイクアウトしたりするのも良いでしょう。握りたての贅沢なおにぎりで、素敵な一日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
- 店舗名:一汁おにぎり 一粒万福 新宿御苑店
- オープン日:2026年1月30日
- 所在地:東京都新宿区新宿1-12-5 ソラリス新宿御苑 1階
- 営業時間:8:00~17:00 (予定)
- 提供形態:イートイン/テイクアウト
まとめ
本記事では、2026年1月30日に新宿御苑にオープンする贅沢おにぎり専門店「一粒万福」についてご紹介しました。
京都の老舗米問屋が選んだお米や、新宿御苑店限定の特別なメニューなど、こだわりが詰まったおにぎりの数々は、日本の食文化の奥深さを感じさせてくれることでしょう。出勤前の朝食やランチ、新宿御苑散策のお供として、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。美味しいおにぎりとの素敵な出会いの場になるかもしれません。










