【原宿に上陸】話題の『ドバイチョコ餅』を徹底解説!「ザクもち」食感の秘密と「Age.3」のこだわり
SNSで話題沸騰中のスイーツ『ドバイチョコ餅』をご存じでしょうか?中東発祥のドバイチョコレートと韓国のカフェ文化、そして日本の和素材が融合した、新感覚のスイーツが東京・原宿に上陸しました。
本記事では、揚げサンド専門店「Age.3」が手掛けるこの注目のスイーツについて、その特徴や魅力を深掘りしてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
原宿に上陸!新感覚スイーツ『ドバイチョコ餅』の魅力
今、SNSで大きな話題を呼んでいる『ドバイチョコ餅』が、ついに東京・原宿に登場しました。この独特の「ザクザク、もちもち」とした食感がたまらないスイーツは、単なるトレンドだけではない、驚きの秘密が隠されています。
その秘密とは、なんと「揚げ物」であることです。揚げサンド専門店であるAge.3が、その独自の技術と和素材「求肥(ぎゅうひ)」を組み合わせることで、これまでにないグローバルな新食感スイーツを完成させました。

『ドバイチョコ餅』とは?新感覚「ザク×もち」の正体
『ドバイチョコ餅』は、もともと中東の「ドバイチョコレート」をベースに、韓国のカフェ文化の中で進化を遂げたスイーツです。特徴は、細い麺状の生地を揚げて作る「カダイフ」のザクザク食感と、もちもちとした生地の組み合わせにあります。このスイーツは韓国のSNSで人気に火がつき、Z世代を中心に日本でもその人気が広がっています。
Age.3が手掛けた『ドバイチョコ餅』は、一般的なドバイチョコ餅がマシュマロを使用するのに対し、和菓子に欠かせない「求肥」を採用しています。これにより、和の要素と軽やかな口どけが実現されているのが大きな特徴です。

こだわりが詰まった唯一無二の「食感レイヤー」
『ドバイチョコ餅』の魅力は、その複雑な食感の多層構造にあります。一口食べると、表面のパウダーとヘーゼルナッツチョコレートの濃厚な甘みが広がり、次に求肥の「もちっ」とした柔らかさが感じられます。そしてその奥から、軽快な「ザクッ」としたカダイフの歯ごたえが顔を出し、最後にとろけるチョコレートが全てをまとめ上げます。
和菓子職人の知恵「求肥」へのこだわり
Age.3がマシュマロではなく「求肥」を採用した理由には、日本の和菓子文化からの知恵が生かされています。米と砂糖と水だけで作られる求肥は、ゼラチン不使用です。これにより、マシュマロに比べて脂質やカロリーが抑えられ、「罪悪感まで軽くなる口どけ」が実現されているとのことです。日本の伝統的な和菓子文化が、現代のトレンドスイーツに新しい価値をもたらしているのは、非常に興味深い点です。
「揚げる」技術が織りなす究極のザクザク感
この『ドバイチョコ餅』の核となる「ザクザク」の正体は、カダイフを「揚げる」という工程にあります。カダイフは本来、油で揚げて仕上げる食材です。揚げサンドで培った火入れの技術を持つAge.3だからこそ、高温・短時間でカダイフを揚げることで、他では味わえない軽やかなザクザク食感を最大限に引き出しているのが特徴です。これは、揚げ物専門店ならではの技術と言えるでしょう。

2つの至福フレーバー
『ドバイチョコ餅』のラインナップは2種類となっています。
CHOCO | チョコ味(原点)
外側のココアパウダーとヘーゼルナッツチョコレートが、内側のザクザクカダイフと求肥を包み込みます。王道でありながら、Age.3ならではの食感の妙が光る一品です。
MATCHA | 抹茶味
抹茶パウダーで仕上げられたこちらは、チョコのコクに抹茶のほろ苦さと香りが重なります。和素材「求肥」との相性も抜群で、より日本的な深みを感じられるのも魅力です。

【必見!】二度楽しめる魔法のスイーツ
『ドバイチョコ餅』は、購入後も様々な楽しみ方ができる、まさに「魔法のスイーツ」と言えるでしょう。
凍らせて:ザクザクのまま
凍ったまま食べることで、カダイフのザクザク感がより際立ち、口の中で少しずつ溶けていく変化を楽しめます。暑い季節にぴったりの、ひんやりスイーツに早変わりするとのことです。
温めて:とろける餅にリメイク
持ち帰って電子レンジで軽く温めると、求肥がとろ〜りと伸びて、全く別物のスイーツに変化します。モチモチ感が強調され、よりリッチな味わいになるのも魅力です。
これ一つで、異なる食感と風味を味わえるのは、素晴らしいスイーツ体験と言えるでしょう。


Age.3 HARAJUKU / Age.3×Q (アゲサンキュー)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-27-10〈Q-ROOMS.〉1F 3号室
営業時間:10:00 – 19:00

まとめ
本記事では、原宿に上陸した話題の『ドバイチョコ餅』と、それを手掛ける「Age.3」についてご紹介しました。
中東、韓国、日本の食文化が交差するユニークな背景、揚げ物専門店ならではの技術、そして和菓子職人の知恵が詰まった『ドバイチョコ餅』は、まさに「食べるアート」と言えるでしょう。
原宿に訪れた際は、ぜひAge.3の店舗に足を運び、このユニークなスイーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたのスイーツ観を覆すような、忘れられない出会いになるはずです!










