浅草|東京焼肉「平城苑」で“ヒレ炙り握り”や“にくすき”などの極上和牛をたっぷり堪能

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焼肉に行くといつもコスパ重視。
安くて美味しいに越したことはありませんが、
“たまにはイイ肉が食べたい”
と思いませんか。

そんな方には浅草にある東京焼肉「平城苑」がおすすめです。
ここでは、極上の和牛をたっぷりと楽しめます。
ということで本記事では、平城苑の美味しい焼肉の実食レポを紹介していきたいと思います。
お肉大好きな方は、ぜひ最後までご覧ください!

「東京焼肉 平城苑 浅草総本店」へ

平城苑は、東京を中心に全国41店舗を展開。
なんと海外進出もしており、シンガポールに2店舗構えています。
今回ご紹介する平城苑は浅草総本店です。

浅草駅から地下鉄 浅草駅 徒歩3分のところに位置しています。
大通りに面していますので、比較的分かりやすいです。
外観はこんな感じ。

昼過ぎ15時頃に伺ったこともあり、予約なしでも入店することができました!

メニューはこちら。

文字だけではなく、写真もついていますので、とても見やすかったです!
これだけあると、どれにしようか迷いますよね~。

せっかくなので、食べたいものを思う存分注文ました!

・白菜キムチ ¥605
・浅草名月焼き たれと卵 ¥1,650
・ひれ炙り握り キャビアを乗せて ¥660(一貫)
・ねぎたん塩
・上ヒレ ¥4,378
・赤身ロース ¥1,815
・ハラミ(US産) ¥1,650
・上タン塩 ¥3,168
・旨辛ホルモン ¥990
・和牛ユッケ刺し ¥1,848
※全て税込み

魅力的なラインナップ。
次では、これらのお肉を1つずつレポートしていきます。

平城苑の極上和牛焼肉を実食!

注文したメニューを1つずつ紹介していきます。

<キムチ>

焼肉行ったら必ず頼むキムチ。
酸っぱくなく、辛すぎない、絶妙のバランスの美味しいキムチでした。
箸が止まらなくなります。
焼肉には必須メニューですね!

<浅草名月焼き たれと卵>

※画像は3人前
浅草名月焼き たれと卵はいわゆる“にくすき”。
大きいロースをサッと店員さんが焼いてくれ、卵黄をたっぷりと付けます。
豪快に一口で頬張ると柔らかいロースと濃厚なタレと卵が絡み合い、口の中が最上級に幸せになりました。
最初に食べたお肉だったこともあるかもしれませんが、1番のお気に入りメニューです。
これから平城苑に来たら外せませんね。

<ひれ炙り握り キャビアを乗せて>

※画像は3人前
誰もが大好きな肉寿司。
ヒレとキャビアの贅沢セットです。
味は付いていると説明を受けたので、そのままいただくと、柔らかいお肉に上質なキャビアがうまく引き立て役をしてくれて、ほっぺたが落ちました。
思わず目を閉じて、肉寿司に全神経を集中させ、身体中で堪能。
肉寿司のなかでも“うまいやつ”でした。

<ねぎたん塩>

焼肉の中でトップレベルに人気のあるタン。
平城苑のねぎたん塩は、お肉でねぎを包んでおり、ホイル焼きをイメージして焼きます。
ねぎが網の下に落ちないので嬉しいです。
口に入れると、タンに温められたねぎの旨味が染み込み絶品。
少しレモン汁を付けても美味しかったです。
タン好きとしても大満足のねぎたん塩でした。

<上ヒレ>

一頭の中でわずか3%ほどしかとれない柔らかい部位のヒレ。
しかし、平城苑の上ヒレは別格です。
柔らかいなんてものじゃありません。
口の中でとろけます。
噛めば噛むほど濃厚な旨味が広がり贅沢を実感できました。
脂身が少なくさっぱりと食べやすかったので、老若男女問わず楽しめるでしょう。

<赤身ロース>

ももとうでの部分にあたる赤身ロース。
他のお肉と比べると歯ごたえをしっかり感じられました。
脂身が少なくTH赤身のさっぱりさがたまりません。
何枚でもいけちゃいますね。
タレがもともと絡められていますが、追いタレをするとレベルアップします。

<ハラミ(US産)>

焼肉の定番メニューのハラミ。
意外と低カロリーで女性からも人気のある部位です。
平城苑のハラミは、程よく弾力がありながらも柔らかかったです。
お肉をたくさん食べるためにご飯は頼みませんでしたが、白米と一緒にかきこんだら最高だと思います。

<上タン>

綺麗な薄ピンクの上タン。
脂が乗っていますが、上質な脂なので重たく感じませんでした。
また、旨味のなかからほのかに甘みが口の中に広がります。
梅のタレ(たぶん)と相性が良かったので、試してみてほしいです!

<旨辛ホルモン>

辛だれがたっぷり絡められたホルモン。
コリコリ、クニャクニャしたホルモン特有の食感を楽しめ、喉通りも良かったです!
あっさりとしていて、噛めば噛むほど甘みが出てきますが、旨辛ダレのちょっとした刺激も感じられ、至福。
ホルモンはやっぱりタレだと確信しました。

<和牛ユッケ刺し>

平城苑のユッケは、自分で作るタイプ。
黒毛和牛にタレと卵黄とネギを入れて混ぜ混ぜ~。
タレと柔らかい上質なお肉が絡み合い、絶品。
生肉好きにはたまりません。
お酒のおつまみにもぴったりです!

まとめ

本記事では、東京焼き肉「平城苑」の美味しいお肉の実食レポを紹介しました。
どのお肉も上質で柔らかく、最高に美味しかったです。
特に、にくすきの衝撃が忘れられません。
思い出しただけでもよだれが垂れてきそうです。
少しリッチなお値段ではありますが、それ以上の満足感が得られます。
何かのご褒美や記念日などにまた利用したいです。

東京焼肉 平城苑 浅草総本店
住所:〒111-0034 東京都台東区雷門1-15-10
営業時間:11:30~23:00 (L.O.22:00)
定休日:なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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ライター紹介

きむら

インタビュアー、ライター、編集

何より美味しいもの、美味しいものしか勝たん。 最近はフィルムカメラにハマり中(・・) 夢はプリキュアになることです。
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