浅草橋|SNSで話題の「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」へ!抹茶ラテとスペシャリティコーヒーを飲み比べ
今、SNSを賑わせている〝抹茶ドリンク〟が楽しめるカフェをご存知ですか?
それは2026年8月8日にオープンした「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」です。
ここでは、スペシャリティコーヒーと日本茶の両方を扱い、中でも抹茶ラテを載せた投稿がバズっています。
気になったので、さっそく足を運んできました!
ということで本記事では、実際に抹茶ラテとスペシャリティコーヒーをいただいたときのレポートをご紹介します。
抹茶やコーヒーが好きな方はもちろん、おしゃれな雰囲気のカフェを探している方はぜひ最後までご覧ください!
浅草橋の「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」
「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」は、JR総武線・都営浅草線 浅草橋駅から徒歩1分くらいのところに位置しています。
外観は、開放感がある扉のないオープンスタイル!
平日のお昼すぎに伺いましたが、店内は賑わっていました。
店員さん曰く「Instagramの投稿を見た!」という方が多いそうです。
外国人の方にも人気があるようで、この日もちらほら見かけました!
店内は、存在感のある石のカウンターが設けられ、無機質ながらも洗練された雰囲気が漂っています。
席は店内に4~5席ほどありますが、基本的にはテイクアウトメイン!
2026年秋頃(予定)には、2階にイートイン客席エリアなどもできるようです。


カウンターには、購入できる抹茶とコーヒー豆がずらり!
コーヒー豆は、香りを試すこともできます。
ご自宅用はもちろん、プレゼントにもぴったりですね。
レジに行くと、店員さんがメニューの紹介をしてくれます。
「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」では、「haiz coffee」のコーヒー豆、「SABO MATCHA」の抹茶を提供。
それぞれ種類が豊富で悩みますが、店員さんが「ラテで飲まれるか」「どのようなコーヒーが好みか」などを丁寧に聞いてくれ、おすすめのものを提案してくれるので初めての方でも安心です。
今回注文したのはこちら!
・Yame Tsuyuhikari(ヤメツユヒカリ) 1,800円+ラテ 100円
・KOU(コウ) 1,800+ラテ 100円
・Seimei(セイメイ) 1,400円+ラテ 100円
・El Paraiso Lychee(コロンビア エルパライソ ライチ) 1,300円
抹茶の飲み比べと、おすすめしていただいたコーヒーをチョイスしました!
「抹茶ラテ」と「スペシャリティコーヒー」を試飲!
頼んだドリンクは目の前で仕上げてくれます!


抹茶は一杯ずつ丁寧に点ててくれ、ミルクに注いでくれるところを見られます。
綺麗なグラデーションがたまりません。


コーヒーは、粉の香りを試させていただき、その後焙煎の様子を見ることができます。
豊かな香りが店内にふわっと広がり、幸せな気持ちになりました。
出来上がった商品はこちら!

それぞれ紹介していきます!
抹茶ラテ

・Yame Tsuyuhikari(ヤメツユヒカリ)
甘みとうまみを多く含み、桜の葉を思わせる華やかな香りが特徴の一杯。
自然な甘さがミルクとマッチしており、飲みやすかったです。
独特な苦みがなかったので、苦みが苦手な方にもおすすめです。
・KOU(コウ)
茶葉の状態を見極めながら徹底した管理を行って仕上げた一杯。
ナッツのような香ばしさと、ほどよい渋みが特徴で、奥行きのある味わいでした。
心地の良い苦みが楽しめ、抹茶好きにはたまりません。
・Seimei(セイメイ)
ハーブを思わせるような甘い香りと、穏やかなうまみや甘みが特徴の一杯。
渋みが少なく、すっきりとした味わいでした。
ストレートで味わうのもおすすめなんだそうです。
スペシャリティコーヒー
・El Paraiso Lychee(コロンビア エルパライソ ライチ)

浅煎りでライチの風味が特徴の一杯。
明るい酸味とすっきりとした飲み口が印象的で、後味にも果実のような甘さが残り、豊かな味わい。
まるでフルーツティーを飲んでいるような感覚になりました。
飲みやすくて、毎日飲みたいと思うほど、お気に入りです。
まとめ
今回は、浅草橋にある「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」をご紹介しました。
実際に訪れてみると、抹茶やコーヒーの種類が豊富なだけでなく、目の前で丁寧にドリンクを仕上げてくれるため、味わうまでの時間も楽しめました。
抹茶ラテは、それぞれ香りや甘み、渋みなどに違いがあり、飲み比べてみることで抹茶の奥深さを感じられます。
また、今回いただいた「El Paraiso Lychee(コロンビア エルパライソ ライチ)」は、ライチを思わせる華やかな風味と明るい酸味が印象的。
コーヒーの苦みが得意ではない方にもおすすめしたい一杯でした。
浅草橋駅から徒歩約1分とアクセスも良く、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。
浅草橋を訪れた際は、ぜひ「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
SABO TOKYO(サボトウキョウ)
住所:東京都台東区浅草橋1-26-10 杉原ビル
営業時間:9:00〜18:00
定休日:不定休
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

きむら
インタビュアー、ライター、編集

