4/18(土) 葛飾北斎の半生を描く「The Life of HOKUSAI -日本凱旋公演-」が浅草公会堂で開催!
天才絵師・葛飾北斎の波乱に満ちた半生を描くノンバーバル舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI -日本凱旋公演-」の上演が決定しました。
画狂人と称され、世界に「ジャポニスム」という芸術潮流を生み出した葛飾北斎。
その生涯を、「舞台芸術」×「最先端テクノロジー」で表現する本作が、2026年4月18日(土)に浅草公会堂にて開催されます。
ヨーロッパ各国の国際芸術祭で高い評価を受けてきた話題作が、ついに北斎ゆかりの地・浅草で凱旋公演。
日本文化と現代表現が融合した、唯一無二の舞台に大注目です。
イベント内容が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
「The Life of HOKUSAI -日本凱旋公演-」について
▲▽▲▽日本凱旋公演決定▲▽▲▽
— hokusai_world (@Hokusai_world) October 31, 2025
『The Life of HOKUSAI』
ノンバーバルによる北斎の半生を描いた舞台芸術作品!!
📌日程▶▶2026年4月18日(土)
📌会場▶▶東京・浅草公会堂
公式HPhttps://t.co/YtQqE52YBV#TheLifeofHOKUSAI#葛飾北斎#サカクラカツミ#沙央くらま pic.twitter.com/JRDtu9hLyk
「The Life of HOKUSAI」は、葛飾北斎の愛と狂気に満ちた半生を描いた、ノンバーバル(セリフのない)舞台芸術作品です。
美術館などに収蔵されている北斎の名作浮世絵を、最新鋭のデジタルプロジェクションライブによって大胆に舞台空間へ投影。
そこに、身体表現、日本武道の動きを取り入れたパフォーマンス、和太鼓や薩摩琵琶といった和楽器演奏を融合させ、唯一無二の世界観を創り上げます。
本作は2020年、葛飾北斎生誕260周年の節目に日本で誕生。しかし、新型コロナウイルスの影響により初演は無観客公演となりました。
その後、舞台映像作品として海外に発信され、エジンバラ芸術祭フリンジで日本作品唯一の4つ星評価を獲得。
さらに「クールジャパン マッチングアワード2022」受賞、欧州4カ国の国際芸術祭への招聘など、世界各地で高い評価を受けてきました。
そして今回、満を持して実現する日本凱旋公演の舞台は、北斎が生涯を通じて活動した浅草。
世界で磨かれた舞台表現が、日本の地でどのように花開くのか、注目が集まっています。
公演日程とチケット情報
●チケット料金
S席:10,000円(税込)
A席:8,000円(税込)
U23:5,000円(税込)
【チケット取扱】
・チケットぴあ
・セブンイレブン店頭
・ローソンチケット
・e+(イープラス)
・ファミリーマート店頭
・CNプレイガイド
・カンフェティ
・アソビュー!
・サンライズチケット
・電話予約(オペレーター)平日10時~18時(土日祝休み)
※詳細は公式サイトをご確認ください。
出演者
【出演】
サカクラ カツミ(パフォーミングアーティスト)
小林太郎(和太鼓奏者)
鎌田薫水(薩摩琵琶奏者)
加藤花鈴(コンテンポラリーダンサー)
沙央くらま(俳優)
【構成・脚本・演出】
サカクラ カツミ
まとめ
葛飾北斎作品の魅力が存分に堪能できる「The Life of HOKUSAI -日本凱旋公演-」。
北斎ゆかりの地、浅草で開催されるのは2026年4月18日(土)です。
この機会をぜひお見逃しなく!










