10/20(金)~10/25(水)JR上野駅で「第70回 交通総合文化展2023」が開催!気軽に芸術の秋を楽しみませんか?

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10月20日(金)~10月25日(水)までの期間、JR上野駅構内で「第70回 交通総合文化展2023」が開催されます!

今年で70回目の開催となる交通総合文化展は、初開催から60年以上経っている歴史ある展示会です。

公共交通機関や日本の良さ・魅力をテーマとした写真や俳句、パブリックアートなどが展示されます。入場は誰でも無料です。

本編で「第70回 交通総合文化展2023」について詳しくご紹介します!

第70回 交通総合文化展2023について

10月20日(金)~10月25日(水)までの期間、JR上野駅構内で開催される「第70回 交通総合文化展2023」。

交通総合文化展のスタートは1954年。じつに60年以上の歴史ある展示会です。

全国応募の中から選ばれた写真や俳句展示のほか、日本を代表する芸術家の作品展「溯瀧会」、ブリックアートの普及活動展を併催します。

さまざまなジャンルのアート作品を無料で鑑賞できる貴重な機会です。

アート好きの方、鉄道ファンの方は特に楽しめるのではないでしょうか。


交通総合文化展とは

日本交通文化協会では、日々の通勤や通学、旅行などに欠かせない公共交通機関や日本の良さ・魅力をテーマに、写真と俳句の作品を毎年募集しています(募集期間は6月上旬~7月中旬)。入選作品は10月14日の「鉄道の日」に合わせて開催する「交通総合文化展」で発表展示されます。特に優秀な作品には国土交通大臣賞をはじめとする賞と賞金が授与されます。会場は駅の公共スペースでに設けられ、写真・俳句の入選作品のほか、日本を代表する芸術家の作品展「溯瀧会」、当協会が進めているパブリックアートの普及活動展を併催し、駅を利用する多くの方々にご覧いただいています。


交通総合文化展のあゆみ

1954年にスタートした当初は、交通事業従事者の文化活動の成果を社会に紹介することが目的でした。しかしその後、一般に広く開放し、写真や俳句を公募し、入選作品を展示するようになりました。62回目となる2015年には入選者総数が1万7500人(新日本観光写真展を含む)を超えました。2013年からはパブリックアートの展示コーナーも設け、ステンドグラスや陶板レリーフの作品紹介をしているほか、日本を代表する芸術家の新作展「溯瀧会」で、絵画と書などが併設展示されます。

引用:公益財団法人 日本交通文化協会公式HP

開催概要

第70回 交通総合文化展2023

主催:公益財団法人日本交通文化協会・「鉄道の日」実行委員会

開催期間:10月20日(金)~10月25日(水)

展示時間:午前9時~午後7時

展示場所:JR上野駅 中央改札口外 グランドコンコース特設会場

入場料:無料

まとめ

10月20日(金)~10月25日(水)までの期間開催される「第70回 交通総合文化展2023」。

公共交通機関や日本の良さ・魅力をテーマとした写真や俳句、パブリックアートなどが鑑賞できます。

開催場所はJR上野駅内で、入場は無料です。

さまざまなアートを気軽に楽しむことができる「第70回 交通総合文化展2023」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ライター紹介

よしだ

めぐり部/編集・ライター

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