本八幡|ご褒美は夜パフェ!「&VIGO 本八幡店」でゆったり過ごす夜
一日の終わりに、甘いパフェと心地よいひとときを楽しめる「夜パフェ専門店 &VIGO」。
夜パフェ発祥の地とされる札幌をはじめ、蔵前、下北沢、町田、広尾、鎌倉、川越などに店舗を構えており、2026年2月には本八幡店がオープンしました!
本記事では「夜パフェ専門店 &VIGO」の魅力についてご紹介します!
夜だからこそ楽しめる、少し贅沢なパフェタイムを楽しみたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください!
夜パフェ専門店 &VIGOについて
「夜パフェ専門店 &VIGO」は、旬のフルーツや厳選した素材を使用した、見た目にも華やかな「大人の夜パフェ」を楽しめるお店です。
東京・千葉・大阪・京都・福岡など全国に店舗を展開しており、パフェだけでなく、お酒とのペアリングも楽しめます。
筆者が訪れた本八幡店は、2026年2月にオープンした店舗です。
本八幡駅から徒歩3分ほどの位置にお店を構えています。
外観はこんな感じです。

〝夜パフェ専門店〟と名の付く通り、料理のラストオーダーは23時まで。
遅い時間まで営業しているため、夕食を済ませたあとにデザートを楽しみたいというときにもぴったりです。
日曜日の22時すぎに足を運んだところ、すぐに入店できました!
季節のフルーツを堪能できるパフェを実食!
「夜パフェ専門店 &VIGO」は季節によって提供されるメニューが異なります。
旬のフルーツを存分に味わえるのが嬉しいポイントです。
店員さんが丁寧にメニューの紹介をしてくださり、それぞれのパフェの特徴を踏まえたうえで注文できます。
今回、筆者が注文したのは、シャインマスカットが主役の「水明(シャインマスカットとレモンのパフェ)」。
友人は「桃源郷(桃とジャスミンのパフェ)」を注文していました!

水明(シャインマスカットとレモンのパフェ)

みずみずしいシャインマスカットをたっぷりと楽しめる「水明」。
グラスの中にシャインマスカットが美しく盛り付けられていて、見た瞬間から気分が上がります。
透明感のあるジュレとシャインマスカットの鮮やかな黄緑色が相まって爽やかなビジュアルです。

まずは主役のシャインマスカットからいただくと、パリッとした食感とともに、みずみずしい果汁が口の中に広がります。
シャインマスカットならではの上品な甘さがしっかりと感じられ、フルーツそのものの美味しさを楽しめました。
さらに食べ進めると、レモンジュレが登場。
レモンの爽やかな酸味が加わることで、甘さが重たくならず、後味はすっきり。
シャインマスカットの甘みとの相性もよく、次のひと口がどんどん進みます。
レモンカードは、酸味の中にもやさしいコクがあり、パフェ全体の味わいにアクセントをプラス。マスカルポーネクリームのまろやかさが重なり、酸味と甘みのバランスが絶妙です。
フルーツ、ジュレ、クリームとそれぞれ違った味わいや食感を楽しめるので、ひと口ごとに新鮮な感動があるのも魅力。
ビジュアルだけではなく、シャインマスカット好きとして味も大満足の一品でした!
桃源郷(桃とジャスミンのパフェ)

友人が注文していたのは、「桃源郷」。
こちらも華やかな見た目で、桃のやさしい色合いがとても印象的でした。
贅沢使いした桃に、マスカルポーネクリームやココナッツパンナコッタが重なり、全体的にまろやかでやさしい甘さに仕上がっています。

友人も『桃がみずみずしくて美味しい!』と味わっていました。
桃の魅力を存分に感じられる一品です。
まとめ
「夜パフェ専門店 &VIGO」では、一日の締めくくりに、少し贅沢なパフェを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
ご褒美感覚で旬のフルーツを使ったパフェが食べたい方は「夜パフェ専門店 &VIGO」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
季節によってメニューが変わるので、来店前にInstagramなどで情報をチェックしてから足を運んでくださいね!
(お会計は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が利用できます。
現金は利用できませんのでご注意ください!)
夜パフェ専門店 &VIGO 本八幡店
住所:千葉県市川市八幡2-13-1 アントレ一番街 102
営業時間:月・火・水・木・金17:00 ~00:00 L.O. 料理23:00 ドリンク23:30
土・日・祝日13:00 – 00:00 L.O. 料理23:00 ドリンク23:30
定休日:不定休
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

よしだ
めぐり部/編集・ライター

