【すでに3回リピート】周りにおすすめしたくなる幡ヶ谷の居酒屋「ミヤザキ商店 はなれ」

筆者には、はじめて訪れた日から1カ月の間で3回リピートしたお店があります。
幡ヶ谷にある居酒屋「ミヤザキ商店 はなれ」です。
普段から新しいお店を開拓するのが好きな筆者は、飲食店をリピートすることは数える程度。
そんな中、これほどの短期スパンでお店を訪れたのは初めてでした。
もう、何を頼んでも美味しいミヤザキ商店 はなれさんを今回はご紹介していきます。

幡ヶ谷駅からすぐ「ミヤザキ商店 はなれ」

京王新線・幡ヶ谷駅より徒歩1分未満。改札を出て南口の階段を上り、甲州街道沿いを歩くとすぐに看板が見えます。

はじめて訪れた日は、平日19時に予約をして来店。中に入ると、すでに店内は賑わっており、飛び入りのお客さんは入店を断られていました。
週末でないのにも関わらず満席の大人気店だったので、予約必須といえます。

何を頼んでも外れない居酒屋メニュー

「ミヤザキ商店 はなれ」のメニューはこちら!

この手書きのメニュー表が味わい深いですよね。
個人的に、冊子のメニュー表だと一緒に見るとき少々見にくいなと感じることがあるのですが、壁に貼られているので友人と一緒に悩みながら決められていいなと思いました。
注文はQRを読み取ってスマートフォンから注文できます。

マストで頼みたい“豚巻き”

まず、言わせてください。「豚巻き」はマストで頼んでいただきたいです。
ほんっっっとうに何を食べても美味しい。ひと口食べるたびに唸ってしまいます。

ウインナーの隣からトマト、なす、しそチーズ、にんにくの芽、蓮根と大葉 1本・各¥190

そもそもメニューのラインナップがどれも魅力的なのですが、その期待通り、どれを頼んでもハズレなし。
いや、もはやこのお店にハズレの文字は存在しないと言い切っていいレベルです。
おそらく注文してから作っているので、アツアツのやけど注意。特にトマトは実がはじけて、ジューシーな果肉が広がります。
ですが、やけどをしてもいいからひと口、またひと口と食べ続けたくなります。
本当にどれも美味しくて甲乙つけがたいのですが、特に「美味しい!」と声が出たのが、レタスです。

レタス 1本・¥190 ※写真は右3本

1個がかなり大きく、ひと口で頬張るとみずみずしいレタスと豚肉が口いっぱいに広がって幸せな気持ちになります(主観)。
薄いレタスがぐるぐる巻きに何層にも重なっているので、食感も楽しめました。
ただ、やはり人気商品なので、初めて訪れた際は19時の時点で売り切れていました(開店は17時)。
日によっては20時前まで残っている時もあったのですが、レタスをマストで頼みたい場合は、お早めの予約をおすすめします。

3回中3回頼んだおすすめメニュー5選

豚巻きの他にも、まだまだおすすめしたいメニューがあります。ここでは、筆者が3回訪れた中で毎回頼んだ5つのメニューをご紹介します。

チキンライス 玉子のせ

チキンライス 玉子のせ ¥490

ビジュアルから食欲そそられるチキンライス。これはいい意味でオムライスとは別物です。
胡椒が効いたケチャップライスに、ゴロゴロのジューシーな鶏肉。そしてトロトロの卵がふわっと乗せられていて、それぞれ単体でも成立するほどの味わいにスプーンが止まりません。
けれど味が濃すぎるわけでもなく、友人は“次の日に響かない(浮腫まない)絶妙なライン”と言っていて深く頷きました。

ウインナー

ウインナー 1本 ¥130

パリッパリに焼かれたウインナー。こんなにもパリパリ感が見た目だけで伝わることありますか?
肉汁がはじけて、炭火焼きの香ばしい香りが堪りません。マスタードをつけると、これまた肉のうまみが引き立ちます。
肉汁注意なので、お気に入りの服は避けることをおすすめします。

アンチョビバターポテト

アンチョビバターポテト ¥490

こちら、アンチョビ好きさんは頼むべきメニュー。
ホイルに包まれた状態で提供されるのですが、開けた途端、アンチョビとバターの香りが湯気とともに立ち込めます。
ホクホクのじゃがいもとともにアンチョビの味をダイレクトに感じられ、これぞお酒が進む味です。

生ピーマン(昆布マヨ付)

生ピーマン(昆布マヨ付き)

さっぱりを挟みたいな、と思い頼んだ生ピーマン。これが大正解でした。
みずみずしいピーマンは苦味がほどよく、新鮮なうまみを感じられます。
そして付け合わせの昆布マヨがメインレベルの存在感。和風っぽい味付けで、思わず付けすぎてしまうくらいには美味しかったです。

クリームチーズの味噌煮

クリームチーズの味噌煮

メニューにクリームチーズがあれば必ず頼んでしまう筆者は、クリームチーズの味噌煮の文字を見て速攻注文。
筆者が食べた中で、過去一美味しいクリームチーズメニューでした。
そしてこのクリームチーズを、生ピーマンに付けて食べると満たされます。満たされたい人は、ぜひお試しあれ。

まとめ

本当は紹介したくないレベルでお気に入りの幡ヶ谷の居酒屋「ミヤザキ商店 はなれ」。
本文でも伝わったかと思いますが、どれも本当に美味しいんです。一周回って美味しいしか言えないくらいに語彙力を失います。
しかも安い。筆者はお腹いっぱい食べて、一人3,000円前後でした。
ちなみに嬉しいポイントがあって、残り少ないメニューは「残りわずか」と注文画面に表示されます。
筆者が訪れた際は、残りわずかの商品を2つ頼もうとしたら1つしかカートに入れられなかったこともあったので、本当に食べたい商品はぜひ最初に頼むことをおすすめします!
安いお店が良いけど美味しさも妥協したくない、そんな人におすすめしたい名店です。

ミヤザキ商店 はなれ
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷1-2-7 松井ビル 1F
営業時間:17:00~02:00(L.O. 01:00)
定休日:木曜+不定休(Instagramにて毎月定休日更新)
電話番号:03-6276-3883(予約は電話のみ)
アクセス:京王新線幡ヶ谷駅より徒歩1分未満
支払い方法:現金、カード、ハチペイ(電子マネー不可、QRコード決済不可)
※21時以降は加熱式たばこのみ喫煙可となります。

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あんず

NO TAITOKU,NO LIFE. 日常がパッと明るくなるような、台東区の温かい魅力をお届けします。
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