上野・浅草|桜の見ごろがもうすぐ!お花見スポット情報

まもなく本格的なお花見シーズンが到来しようとしていますね!
なかでも台東区の上野と浅草は、江戸時代から続く歴史と風情を感じられる、日本を代表する桜の名所です。

2026年の「うえの桜フェスタ」は3月14日から、「隅田公園桜まつり」は3月15日から開催される予定となっています!(桜の開花状況によって変更の場合あり)
本記事では、それぞれの桜スポットの魅力や見どころをご紹介します!

歴史と多様な桜が彩る上野恩賜公園で開催「うえの桜フェスタ」

上野恩賜公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれている、東京屈指のお花見スポットです。
その歴史は古く、江戸時代、寛永寺を創建した天海僧正が、桜の名所として知られる奈良県の吉野山から桜を移植させたことに始まると伝えられています。

●バラエティ豊かな桜の種類

園内では、定番の「ソメイヨシノ」や「大寒桜」をはじめ、上野恩賜公園が発祥とされる「コマツオトメ」や「ウエノシラユキシダレ」といった珍しい品種も目にすることができます。多種多様な桜が咲き誇る様子は、上野ならではの贅沢な景観です。

●3月14日(土)から開催「うえの桜フェスタ」

2026年の「うえの桜フェスタ」は、3月14日(土)から4月5日(日)までの期間で開催されます。
期間中は、桜を眺めるだけでなく、五感で春を楽しめる多彩なイベントが目白押しです!

【夜桜のライトアップ】日没後には、公園内の桜並木にボンボリが点灯し、幻想的な雰囲気に包まれます。
また、不忍池の沿道の桜もライトアップされ、水面に映る夜桜を楽しむことができます。

【文化・体験イベント】清水観音堂の境内では舞が披露されるほか、草花市や、不忍池の畔での青空骨董市など、江戸の情緒を感じさせる催しも行われます。

【グルメ】地元・上野をはじめとする50店舗以上の物産展が出店し、お花見気分をより盛り上げます。

スカイツリーも一緒に眺められる隅田公園で開催「隅田公園桜まつり」

浅草エリアに位置する隅田公園も、江戸時代から続く由緒ある桜の名所です。
江戸幕府第4代将軍・家綱の命で隅田川の両岸に桜が植えられたのが始まりとされ、第8代将軍・吉宗がさらに100本の桜を植え足したという記録も残っています。

●スカイツリーを望む絶景

台東区側の隅田公園には「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」、「サトザクラ」など約500本の桜が咲き誇ります。
最大の見どころは、隅田川沿いの桜並木と「東京スカイツリー」のコラボレーションです。
伝統的な景色とモダンな風景が融合した、浅草ならではの絶景を楽しむことができます。

●3月15日(日)から開催「隅田公園桜まつり」

2026年の「隅田公園桜まつり」は、3月15日(日)から4月5日(日)までの期間で開催されます。

【夜桜のライトアップ】 夜になるとライトアップが行われ、昼間とは一味違ったロマンティックな夜桜見物ができます。

【屋形船からの観賞】隅田川をゆく屋形船から桜を眺めるのも、風情があって人気です。川面から見上げる桜は、地上からの眺めとはまた違った感動を与えてくれますよ!※要予約

【グルメ】毎年、隅田川沿いに多くの屋台が並びます。例年通りであれば焼きそばやお好み焼き、フランクフルトなど屋台の定番フードが楽しめるはずです。

まとめ

綺麗な桜もグルメも堪能できる「うえの桜フェスタ」と「隅田公園の桜まつり」。
毎年この時期しか楽しめない感動体験ができるはずです。

上野と浅草を行き来する贅沢なお花見はしごもおすすめですよ!

「うえの桜まつり」は2026年3月14日から4月5日までの開催、「隅田公園桜まつり」は2026年3月14日から4月5日までの開催を予定していますが、桜の開花状況によって期間が変更になる場合もあります。

お出かけ前には最新の公式サイト等で情報をチェックしてみてくださいね!

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よしだ

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