FRUITS SAND THREEの新作『あまおう』サンドが登場!旬のいちごを最大限に味わう“奇跡の完成形”

冬の訪れとともに、甘酸っぱいいちごが恋しくなる季節となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

本記事では、この時期にぴったりの特別なスイーツ、FRUITS SAND THREEが満を持して発表した新作フルーツサンド『あまおう』をピックアップしました。福岡県が誇るブランドいちご「あまおう」を主役に据えた、まさに「この時期にしか成立しない、いちごとクリームの完成形」と謳われる一品です。その知られざる秘密と、今すぐ食べたくなる理由を深掘りしていきます。気になる方はぜひ最後までご覧ください!

FRUITS SAND THREEの新作『あまおう』サンドが登場!

2026年2月1日(日)より期間・数量限定で発売されるこの『あまおう』フルーツサンドは、まずその見た目の美しさに目を奪われます。カットされたあまおうが、まるで宝石のように輝いているのが印象的です。

あまおう苺のフルーツサンドの広告画像です。赤い背景に、白い文字で「Amaou Strawberry Season」と書かれています。サンドイッチには、苺がハート型にカットされて挟まれています。「期間 限定」の文字も添えられています。

FRUITS SAND THREEでは、あまおう本来の“甘さ・香り・みずみずしさ”を最大限に引き出すため、果実の配置や断面設計にまで徹底的にこだわっているとのことです。一口食べれば、あまおうの豊かな風味が口いっぱいに広がり、そのこだわりが瞬時に理解できるでしょう。

名脇役「低糖質ホイップクリーム」が織りなすハーモニー

主役のあまおうをこれ以上なく輝かせているのが、FRUITS SAND THREEが独自に開発した「低糖質ホイップクリーム」です。

泡立て器で泡立てられたホイップクリームの写真。ホイップクリームは、ガラスのボウルに入れられており、泡立て器がクリームから突き出ている。背景は白く、ホイップクリームに焦点を当てている。

このクリームは、砂糖を使わず、カロリーゼロでありながら砂糖と同じ甘さを持つ自然派甘味料「ラカント」を配合しています。ラカントとは、ウリ科の植物「羅漢果(ラカンカ)」の高純度エキスと、天然甘味料成分「エリスリトール」を絶妙なバランスで組み合わせたものです。

これにより、「さっぱりとした軽い口当たり」が実現され、あまおうの濃厚な甘さや香りを邪魔することなく、むしろその風味を際立たせる役割を担っています。甘すぎないからこそ、あまおうの旬の味わいを最後までじっくりと楽しめるのも魅力です。

ホテルオークラ出身の料理長が贈る「完成形」

この繊細なバランスのスイーツをプロデュースしているのは、ホテルオークラ東京・京都・福岡で研鑽を積んだ料理長、松下幸平氏です。

腕組みをしてカメラ目線で立つ、白いコックコートと帽子を身につけた男性の姿を捉えた写真です。背景は暗く、レストランの厨房のような雰囲気です。

和食で培われた細やかな技術と感性が、フルーツサンドという洋菓子にどう融合されているのか。その背景を知ると、一口の重みがさらに増すように感じられます。松下料理長が「この時期にしか成立しない、いちごとクリームの完成形」と語る自信作、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

いちごを堪能する多様なラインナップ

FRUITS SAND THREEのいちごへの愛情は、新作フルーツサンドだけに留まりません。いちごの魅力をあらゆる角度から楽しめる、目にも楽しいラインナップが揃っています。

いちごをメインとしたスイーツの広告画像。様々な種類のいちごスイーツが並んでいる。

定番のフルーツサンドから、スイーツサンド、片手で気軽に楽しめるパンケーキ缶、そして栄養満点のアサイー缶まで、その日の気分やシーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。どの商品も、いちごの鮮やかな赤と白いクリームのコントラストが美しく、まさに“映えスイーツ”の代表格と言えるでしょう。

例えば、こんな魅力的なサンドたちもございます。

あまおうサンド
いちごサンドイッチの写真。白いクリームとカットされたイチゴが挟まれたサンドイッチが中央に配置され、背景は赤色です。上部には「FRUITS SANDWICH」の文字があり、右側には日本語で「あまおう」と書かれています。下部にはイチゴのイラストと「FRUITS」の文字、そして「FRUITS SAND THREE」の文字があります。

あまおう豆乳クリームサンド
いちごが3つ挟まれたフルーツサンドの広告です。白いクリームが塗られたパンの中に、ハート型にカットされたいちごが並んでいます。左下にはいちごのイラストと「FRUITS」の文字、豆乳クリームのイラストが描かれています。

いちごサンド
ハート型にカットされたイチゴが挟まれたフルーツサンドイッチの写真。背景はピンク色で、シンプルながらも可愛らしいデザイン。

いちご豆乳クリームサンド
いちごの断面がハート型に配置されたフルーツサンドの広告画像です。サンドイッチには豆乳クリームが使われています。

美容室から世界へ!ANCHORグループが描くスイーツの未来

FRUITS SAND THREEや、その後誕生した揚げサンド専門店「Age.3(アゲサン)」を運営するANCHORグループのルーツは、実は美容室です。福岡県嘉麻市で美容室を創業した代表取締役、中嶋公治氏の「サービスや製品を通じて幸せな瞬間を創出する」というビジョンが、スイーツ事業へと広がり、いまや世界へと羽ばたこうとしています。

笑顔で立っている男性のポートレートです。彼は黒いジャケットを着ており、白い背景に立っています。

FRUITS SAND THREE誕生秘話:三世代で楽しめるスイーツ

2020年、「三世代で楽しめるフルーツサンド」をコンセプトに開業した「フルーツサンド専門店『スリー』」。地元産のフルーツと、先ほどご紹介した低糖質ホイップの組み合わせが瞬く間に人気を呼び、ECサイトやモール販売を通じて全国にファンを拡大しました。月間1万食を超える大ヒット商品に成長したとのことです。美容室経営で培った「圧倒的集客」のノウハウが、ここでも活かされているのかもしれません。

「揚げサンド」専門ブランドAge.3の挑戦:世界を股にかける行列店へ

さらに2023年には、新感覚スイーツ「揚げサンド」の専門ブランド「Age.3」を立ち上げ、銀座に1号店をオープンしました。「外サクッ・中モチッ」の独自食感と低糖質ホイップの組み合わせが話題を呼び、テレビやSNSで多数取り上げられ、一時は最大2時間待ちの行列店として大きな注目を集めました。

現在では、国内の浅草や原宿だけでなく、香港、上海、シドニー、マニラ、ドバイなど、海外にも次々と展開しています。中嶋代表の掲げる「揚げサンドを世界標準へ」というビジョンのもと、フランチャイズモデルでグローバル展開を加速させているとのことです。日本のスイーツが世界中で愛される日も、そう遠くはないでしょう。

店舗情報と購入方法

今回の新作『あまおう』フルーツサンドや、FRUITS SAND THREE、Age.3の魅力的なスイーツは、オンラインでも、実店舗でも購入可能です。

オンラインで購入するなら

全国どこからでも、自宅でFRUITS SAND THREEの味を楽しめます。

店舗で直接味わうなら

お近くの店舗をチェックして、できたての美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。

  • FRUITS SAND THREE / Age.3 KAMA(アゲサン 嘉麻)
  • 揚げサンド専門店 Age.3 GINZA(アゲサン 銀座)
  • Age.3 ASAKUSA(アゲサン 浅草)
  • Age.3 HARAJUKU / Age.3×Q (アゲサンキュー)
  • 海外店舗(一部)

    Age.3 DUBAI
    Age.3という名前の、木目調の屋根と白いカウンターが特徴的なお店の外観写真です。お店の看板には大きく「Age.3」と書かれており、その下に「DUBAI」と書かれています。お店の周りは、青い壁やガラス張りの建物に囲まれています。

    Age.3 MANILA
    Age.3 Manilaというアイスクリーム店です。店内には、テーブルと椅子が並び、スタッフがカウンター内で作業をしています。

    Age.3 SYDNEY
    Age.3というカフェの外観写真。ガラス張りのドアと窓があり、店の看板には「Age.3 SYDNEY」と書かれています。店の前には歩道があり、周囲には建物が建っています。

    その他の海外店舗については、公式サイトでご確認ください。

まとめ

本記事では、FRUITS SAND THREEの新作『あまおう』フルーツサンドについてご紹介しました。旬の最高峰とも言えるあまおうを、低糖質ホイップクリームという名脇役と共に最大限に引き立てた、まさに「完成形」のスイーツです。

美容室から始まり、今やグローバルに展開するANCHORグループの挑戦には、ただならぬ情熱とビジョンが宿っていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。この冬、あなたも彼らが織りなす至福のいちご体験を味わってみてはいかがでしょうか。きっと、心に残る甘い記憶となるはずです!

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『全ての魅力にスポットライトがあたる社会実現へ』 デジタルPRのプロダクトをベースにして、顧客の魅力をより明るくよいものに“魅せる”活動をしています。

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