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浅草|長年愛されている和菓子屋さん「亀十」で大人気のどら焼きを実食!

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日本を代表する観光地・浅草には、続々と新グルメ店が登場していくなかで、昔から長く愛されているグルメ店も多くあります。

雷門からほど近い場所に位置している和菓子屋の「亀十」も、浅草で長年親しまれているお店のひとつです。

数ある和菓子メニューのなかでも、特に大人気のメニューがどら焼きです。
生地のふわふわ食感と、優しいあんこの甘みに虜になる人が続出中!

本記事では「亀十」についてご紹介します。
どら焼きの食レポと併せて、ぜひご覧ください!

亀十について

浅草「亀十」の創業は大正末期。実に90年以上の歴史を誇る老舗和菓子屋です。

東京メトロ浅草駅からは徒歩1分、都営浅草線浅草駅からは徒歩3分で、アクセスは抜群。
観光地の雷門や仲見世通りからも程近い場所に位置しています。
外観はこんな感じです。

ときには、亀十の和菓子を求めてお店の横に待機列が作られることもあります。浅草散策時に行列ができている様子をご覧になったことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

それもそのはず、亀十は食べログユーザーが選ぶ〝和菓子・甘味処百名店〟に5回も選出されているほどの人気です。

浅草ではさまざまなジャンルのグルメ店が多く登場している中、今も尚愛され続けているのは相当凄いことですよね。

人気メニューのどら焼きを実食

「亀十」のラインナップ豊富な和菓子メニューのなかでも有名なのがどら焼きです。

亀中のどら焼きは、うさぎやと草月と並んで東京の〝三大どら焼き〟と称されることもあるのだとか。

筆者自身、『亀十のどら焼きが美味しすぎる!』噂を耳にしていました。
ずっと食べたいとは思っていながら、今回ようやく足を運ぶことができました。

平日のお昼過ぎごろ訪れたところ、さすが人気店。混雑を避けるためにお店の外で少し待ち時間がありました。
店内でも注文・お会計の列に並ぶ時間があります。

土日や祝日は、かなり並ぶ可能性があるため、お時間に余裕を持って行くのがおすすめです!

商品棚いっぱいに興味がそそられる和菓子がたくさんありましたが、今回のお目当てはどら焼き!ということで、黒餡と白餡のそれぞれを購入しました!

黒餡

黒餡 ¥390

亀十のどら焼きは、一般的などら焼きよりもサイズが大きいのが特徴です。

持ったときの重さで、中にぎっしりとあんこが詰まっているのがわかります。

ひとくち食べて驚くのは、生地のふわふわ食感です。
パンケーキに近い軽さと、ほんのりと感じる甘さに感動…!
今までのどら焼きの概念が覆るほどです。

黒餡の中身は、北海道十勝産の小豆を使用した粒あんです。
密度が高いあんこには重量感がしっかりとあり、粒あんならではの食べ応えもあります。
小豆の皮がしっかり残っているのを感じられるにも関わらず、なめらかなので口の中で引っ掛かりを感じてしまうことはありません。
ほっこりする優しい甘さに、思わず頬が緩みます。

白餡

白餡 ¥390

白餡の中身は、粒のないなめらかな餡です。
手亡豆を使っているそうで、黒餡よりも甘さは控えめ。
上品な甘さの余韻がくせになります。
白餡のどら焼きをはじめて食べましたが、黒餡とはまた違った美味しさですね!

サイズが大きめにも関わらず、黒餡、白餡どちらもあっという間に食べ終わってしまいました。
並んででも食べたいですし、リピートしたくなります。
これは、人気の理由にも納得です…!

まとめ

下町・浅草で長年親しまれている和菓子屋の「亀十」。
ご自宅用はもちろん、手土産としても喜ばれるだろう種類豊富な和菓子を販売しています。

今回購入したどらやきは、リピートしたくなる美味しさでした!
大人気の理由にも納得です。

みなさんも、浅草にお立ち寄りの際は「亀十」で絶品和菓子を購入してみてはいかがでしょうか?

亀十(かめじゅう)
住所:東京都台東区雷門2-18-11
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休

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ライター紹介

あゆりんご

めぐり部/編集・ライター

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