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イベント

【江戸まち たいとう芸楽祭】お笑い・演劇・伝統芸能…まだまだ2022年は終わらない!

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こんにちは、とくらです。

随分長い夏が終わったと思ったら、あっという間に2022年も年末の足音が聞こえてくる季節になりました。

いやはや本当に早いものですね。

しかし、まだまだ年内に楽しめるイベントは盛りだくさんです!

今回は、今年10月から2023年2月まで開催されている「第5回江戸まち たいとう芸楽祭」についてご紹介します!

第5回 江戸まち たいとう芸楽祭

「江戸まち たいとう芸楽祭」とは、タレントのビートたけしさんが名誉顧問となり、江戸まち たいとう芸楽祭実行委員会が主催する、多彩な芸能・芸術文化を楽しむことのできるお祭りです。

浅草九劇、 上野ストアハウス、雷5656会館、大正小学校、上野区民館、たなか舞台芸術スタジオ、浅草公会堂などの台東区内にある劇場や会館などが会場となっており、伝統芸能や映画、お笑いや劇団による公演など、様々な芸能・芸術に触れることができます。

既に終了しているイベントもありますが、来年2月までお祭りは続きますよ!

12月から2月にかけて、まだ参加可能なイベントをご紹介します。




演劇連携公演 龍昇企画「父と暮せば」

8月6日広島―原爆で命を落とした父と一命を取り留めた娘の物語。 戦争を忘れてはいけないという大きなテーマのみならず、「自分が生きている意味」を考えさせられる、井上ひさしの代表作のひとつ「父と暮せば」。

舞台は昭和23年の広島。福吉美津江の自宅。 美津江は、父・竹造と二人で暮らしている。 竹造は原爆の直撃を受けて死亡したはずなのだが、幻となって美津江の前に現れたー

日時

2023年1月25日(水)19:00開演 2023年1月26日(木)19:00開演 2023年1月27日(金)19:00開演 2023年1月28日(土)14:00開演 2023年1月29日(日)14:00開演

会場:上野ストアハウス(台東区北上野1-6-11 NORDビルB1)

スタッフ・キャスト 作:井上ひさし 演出:西山水木 キャスト:龍昇/関根麻帆 照明:千田実 音響:渡邊禎史

料金 全席自由席 前売り・予約 4,000円/当日 4,500円/学生 3,000円 販売開始日:2022年12月10日(土)

演劇連携公演 No day but today in act「粋息吹~芽生え伽噺~」

とある田舎町に住む、昔話の大好きなおばあさんと、引きこもりの孫。 昔話や御伽噺の類に若い世代は興味を持たず、代々受け継がれた物語は衰退の一途を辿っていた。 そしてこの家にも、消えかけた御伽噺がひとつ。昔、むかしで始まる、この土地に住まう鬼と呼ばれた者と、代々紡がれる伝統に背を向ける者、俗世との関わりを断つ者達の物語…自分と向き合い、先の世へ繋ぎ、新たな1歩を踏み出す”粋な生き様”を伝える御伽噺。

日時

2023年2月1日(水) 19:00開演 2023年2月2日(木) 14:00開演 / 19:00開演 2023年2月3日(金) 14:00開演 / 19:00開演 2023年2月4日(土) 14:00開演 / 19:00開演 2023年2月5日(日) 12:00開演 / 16:00開演

会場:上野ストアハウス(台東区北上野1-6-11 NORDビルB1)

料金:全席指定席 5,000円 販売開始日:2023年1月上旬(予定)

脚本・演出:明海月 キャスト:冨田浩児/はらみか/石川慧/織田あいか/西田来華/石井史夏/環/西村和葉/春野遼子 他

演劇連携公演 マグマ∞(フォーエヴァー)「南四局は終わらない」

郊外の、昭和風情の漂う雀荘「朝夕」。 シニア層に人気の健康麻雀は「賭けない」「呑まない」「吸わない」がルールであるが…。 ここに集う近所の老人たちはそんなものクソ喰らえとばかり。 連日賭け麻雀に一喜一憂し「これぞ健康麻雀」と、うそぶいている。 しかし、時代と共に雀荘業界のルールも変わろうとしていた。 俺たちは時代から取り残されてしまうのか…。 憩いの場を守るため、常連たちは一世一代の勝負を仕掛ける。

日時:2023年2月1日(水)~2月12日(日)

会場:浅草九劇(台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部2階)

料金:全席自由席 5,000円 販売開始日:2022年12月1日(木)(予定)

作・演出:田村孝裕 キャスト:津嘉山正種/片岡富枝/吉本選江/高橋ひろ子/嶋崎伸夫/手塚秀彰/松乃薫/井上智之/松熊つる松/ひがし由貴/尾身美詞

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

伝統話芸と邦楽でつづる『お江戸将軍さま列伝』

太平の江戸時代を作り上げた徳川将軍の中でも、今年の芸楽祭では家康、家光、吉宗の三人にスポットを当てて、彼らのエピソードを浪曲、講談、落語などの伝統芸能でご紹介します。

漫才によるご案内や⾧唄・囃子連中による「元禄花見踊」の生演奏も。

みどころたっぷり、まるで花のお江戸にタイムスリップしたかのような空間を楽しめます。

演目・キャスト

江戸幕府を開いた権現様(初代将軍徳川家康) 『鈴木久三郎 鯉の御意見』 浪曲:玉川奈々福、曲師:広沢美舟

幕藩体制を固めた“お坊ちゃま将軍”(三代将軍徳川家光) 『間垣平九郎 出世の春駒』  講談:神田松鯉

お馴染み、暴れん坊将軍!(八代将軍徳川吉宗) 『紀州』  落語:春風亭一朝

元禄時代 上野のお山のお花見風景が蘇る名曲! 『元禄花見踊』 ⾧唄:東音福田眞規連中、囃子:望月美沙輔連中 漫才/ナビゲーター  母心

日時:2023年2月4日(土)14:00 開演 (13:15 開場)

会場:浅草公会堂

【料金】1階席/2階席(全席指定) ※1名席~4名席をご指定のうえ、ご購入ください。 ※1名席を複数枚ご購入いただいても、連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。複数名でご購入希望の場合はセット券をお求めください。

(1名席)3,300円

(2名席セット券)6,600円

(3名席セット券)9,900円

(4名席セット券)13,200円




まとめ

ワークショップ、演劇公演など、楽しみ方もいろいろなお祭りです。

「第5回江戸まち たいとう芸楽祭」は来年2月まで開催。

粋や人情の息づくこの「江戸まち たいとう」で、先人たちが守り、育み、現代へ継承されてきた 多彩な芸能・芸術文化を肩の力を抜いて楽しみましょう!

個人的には『お江戸将軍さま列伝』がめちゃくちゃ気になる…!

各イベントへのお申し込み方法やアクセスなど、詳細は公式サイトよりご確認ください。

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ライター紹介

とくらじゅん

イラストレーター・ライター

1991年生まれ。下町暮らしのフリーライター・イラストレーター。 妖怪イラスト、育児漫画、ADHDエッセイなどを書いています。
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