東京都美術館「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が2025年9月12日(金)~12月21日(日)に開催!

「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が2025年9月12日(金)より、東京都美術館にて開催!
ゴッホといえば「ひまわり」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、この展覧会では家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てています。
ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示。
本記事では、「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」について詳しい内容をご紹介していきます。
気になる方はぜひ最後までご覧ください!
イベント内容&みどころ

「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」は、家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てた展覧会です。
この展覧会では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示。
家族が守り受け継いできたコレクションを紹介しています。
みどころ!
①ファン・ゴッホ家のコレクションに焦点を当てた日本初の展覧会
ファン・ゴッホ家に受け継がれた作品を中心に、70点以上を紹介。
出品作品や会場内の映像を通して、弟テオ、その妻ヨー、ふたりの息子フィンセント・ウィレムが果たした役割を知ることができます。
②30点以上のファン・ゴッホ作品で初期から晩年までの画業をたどる
オランダから、パリ、南仏アルル、サン=レミ、パリ近郊のオーヴェール=シュル=オワーズと、拠点とした地をたどりながら、ファン・ゴッホの画業の変遷をたどります。
③ファン・ゴッホが集めた作品や、初来日となるファン・ゴッホの手紙4通を展示
先輩画家アントン・ファン・ラッパルトに宛てたオランダ時代の手紙4通を展示。
ファン・ゴッホの手紙が展示されることはめったになく、今回の出品は極めて貴重な機会となっております。
イマーシブ・コーナー

この展覧会では、「イマーシブ(没入)」体験ができる幅14メートルを超える大規模空間での映像上映も実施!
ここ数年、世界中でファン·ゴッホの作品を題材にした没入体感型デジタルアート、いわゆるイマーシブアートが人気を呼んでいます。
巨大モニターで《花咲くアーモンドの木の枝》など、ファン·ゴッホ美術館の代表作を高精細画像で投影するほか、3Dスキャンを行ってCGにした《ひまわり》(SOMPO美術館蔵)の映像も紹介。
絵画の中に没入することで、ファン·ゴッホの筆づかいや絵具の使い方など通常の鑑賞では気付きづらい新たな発見を楽しむことができます。
開催概要
<展覧会名>
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
<会期>
2025年9月12日(金)~12月21日(日)
<会場>
東京都美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36
<開室時間>
9:30-17:30、 金曜日は20:00まで (入室は閉室の30分前まで)
<休室日>
月曜日、 9月16日(火)、 10月14日(火)、 11月4日(火)、 11月25日(火)
※9月15日(月・祝)、9月22日(月)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開室
<観覧料>
当日券 一般 2,300円/ 大学生・専門学校生 1,300円/ 65歳以上 1,600円
前売券 一般 2,100円/ 大学生・専門学校生 1,100円/ 65歳以上 1,400円
・前売券は2025年7月25日(金)~9月11日(木)までの販売。
・大学生・専門学校生は、9月平日のみ無料。
・18歳以下、高校生以下は無料。
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。
・18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものを提示する必要があります。
※土日・祝日および12月16日(火)以降は日時指定予約制(当日空きがあれば入場可)
※12月12日(金)までの平日に来場する場合は日時指定予約は不要です。
※各種お手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)、18歳以下、高校生以下の方は、日時指定予約は不要です。
<主催>
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、 NHK、 NHKプロモーション、 東京新聞
<協賛>
NISSHA
<後援>
オランダ王国大使館
<協力>
KLMオランダ航空
<お問い合わせ>
ハローダイヤル:050-5541-8600
まとめ
本記事では、「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」について詳しい内容をご紹介しました。
いかがでしたか。
ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通が鑑賞できるなど貴重な機会となっております。
また、イマーシブ・コーナーでは作品への没入体験ができ、よりファン・ゴッホ作品を知ることができます。
ぜひ、会期中に足を運んでみてはいかがでしょうか!