【秋葉原】オムライスにサラダも小鉢も!「EMONS CAFE」で彩り豊かな「ふわとろオムライス定食」を実食

秋葉原で買い物をしている途中、「今日はカフェでしっかりご飯を食べたい」と思ったときに候補に入れたいのが、外神田にある「EMONS CAFE(イーモンズカフェ)」です。

今回筆者が注文したのは、「ふわとろオムライス定食」。デミグラスソースをまとったオムライスに、サラダや小鉢、汁物まで付いた、見た目にもにぎやかなセットでした。

オムライスだけでなく、炭火焼きのハンバーグやチキン、魚のフライなど、定食メニューの選択肢が豊富なのも気になるところ。今回は「EMONS CAFE」の基本情報やメニューとともに、実際にいただいたオムライス定食を紹介します。

EMONS CAFEの基本情報

EMONS CAFE
アクセス:JR「秋葉原」駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線「末広町」駅 徒歩3分
定休日:不定休
支払い方法
・現金
・クレジットカード
・QR決済
・電子マネー
予算:1,000円〜2,000円

お店の目印は、白地に紺色のロゴと「EMONS CAFE」の文字が入った看板。看板の下には黄色を使った大きなのぼりもあり、シンプルなカフェのロゴと、食事のお店らしい力強い文字が並んでいます。

秋葉原駅から歩いて向かえる場所なので、買い物の合間の昼食にも立ち寄りやすい立地です。店名には「CAFE」とありますが、メニューを見てみると主役はしっかりとした定食。「コーヒーを飲む場所」としてだけでなく、ご飯を食べに行くお店として覚えておきたくなります。

EMONS CAFEで楽しめるメニュー

今回筆者が注文した「ふわとろオムライス定食」は1,300円。ソースはデミグラスで、メニューの英語表記では、中のライスに鶏肉・玉ねぎ・ケチャップを使っていることも紹介されています。

お肉の定食では、国産銘柄豚肩ロースを使った「豚の味噌漬け定食」「ポークグリル定食」が、それぞれ1,300円。どちらにも「炭火焼」の文字が添えられています。

魚料理を食べたい方には、「サーモンムニエル定食」(1,300円)や、海老・サーモン・カキを組み合わせた「魚ミックスフライ定食」(1,300円)も。魚ミックスフライは、一種類に絞らずいろいろな魚介を楽しめるのが魅力です。一方、お肉の揚げ物なら、メンチカツと唐揚げの「肉ミックスフライ定食」(1,300円)があります。

さらに「本日の日替わり定食」は1,300円〜。その日の内容を聞いてから、定番メニューと見比べてみるのも良さそうです。

他にも、気になる定食が並んでいます。

国産銘柄合挽肉を使ったハンバーグは、「和風おろしハンバーグ定食」と「デミグラスハンバーグ定食」の2種類で、各1,300円。どちらも炭火焼きと案内されています。同じハンバーグでも、和風おろしにするかデミグラスにするかで迷ってしまいそうですね。

国産鶏もも肉の「焼鳥定食」「チキングリル定食」も各1,300円。オムライス、ハンバーグ、豚肉、鶏肉、魚料理と選択肢が揃っているので、一緒に行く人と食べたいものが違う日にも候補にしやすいお店です。

EMONS CAFEで「ふわとろオムライス定食」を実食

白いトレーにのっているのは、大きなお皿に盛られたオムライスと、カップに入った汁物。お皿の上にはサラダや小鉢も並び、メインの周りまで料理が詰まった、定食らしい組み合わせになっています。

まず注目したいのは、オムライスのきれいな黄色。卵はこんもりとした楕円形に整えられ、表面には細かく刻まれた緑の彩りが添えられています。平たく薄い卵で包む見た目とはまた違い、ふくらみのある姿が「ふわとろ」というメニュー名を連想させます。

その周囲には、濃い茶色のデミグラスソースがたっぷり。卵の上を覆うようにかけるのではなく、お皿に広く敷かれているので、卵の黄色とソースの茶色のコントラストがよく映えます。手前には白いクリーム状の線が引かれていて、盛り付けにもひと工夫が見られます。

ソースが周りにあるため、卵とライスをすくってから好みの量を合わせやすそうなのも、この盛り付けの気になるところ。少なめに合わせる一口と、しっかり絡める一口を分けて楽しみたくなります。

そして、オムライスの奥には、別の器に入ったサラダ。葉物野菜に細切りのにんじん、赤いトマトが加わり、卵とソースを中心としたお皿に鮮やかな色を添えています。サラダが独立した器に入っているので、デミグラスソースと混ざらずに食べられるのも嬉しいポイントです。

サラダや小鉢まで楽しめる「定食」ならではの一皿

今回のオムライス定食で、メインと一緒に注目したいのが副菜です。

サラダの隣には、細かく刻んだ緑色の具材をのせた豆腐の小鉢。反対側にも緑の野菜を使った小鉢があり、お皿の端には焼き目の付いた付け合わせも添えられています。オムライスに洋食のソースを合わせながら、小鉢まで楽しめるところに「定食」という名前がしっくりきます。

オムライスを食べ進める合間にサラダをつまんだり、小鉢に箸を伸ばしたり。メインを一品いただく食事とは違って、次に何を食べようかと目が移る楽しさがあります。トレーにはスプーンと箸が用意されていて、それぞれの料理に合わせて使い分けられます。

なお、メニューに載っている料理写真と、今回のお皿では付け合わせの内容が異なっていました。副菜まで毎回同じとは限らないため、ここで紹介した内容は今回提供されたものとして参考にしてください。

食後に飲み物も楽しみたい場合は、コーヒーまたは紅茶のドリンクセットを200円で追加できます。ふわとろオムライス定食と合わせると1,500円なので、食事から食後の一杯まで予算を考えやすいのも良いところです。

メニューには、唐揚げ1個200円、おかずダブル600円などの追加オプションも案内されています。対象メニューを確認しながら、その日の食欲に合わせて組み合わせを考えてみてください。

秋葉原で彩り豊かな定食を楽しむなら「EMONS CAFE」へ!

今回は、秋葉原の「EMONS CAFE」でいただいた「ふわとろオムライス定食」を紹介しました。

黄色い卵とデミグラスソースの組み合わせに、サラダや小鉢、汁物まで添えられたセット。オムライスを主役に、いろいろなおかずを少しずつ楽しめるのが魅力です。

炭火焼きのハンバーグやチキングリル、魚のミックスフライなど、ほかの定食も選択肢が豊富。秋葉原・末広町周辺で「今日はカフェでしっかり食事をしたい」と思った際は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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大嶋 光佑

フリーライター

台東区育ちの2000年生まれ。台東区のグルメな情報をお届けします✨
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