少女漫画の金字塔「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチ|マヤと亜弓の情熱は地元台東区の企業から全世界のファンへ贈る!

「おそろしい子……!」

演劇界の頂点を目指し、泥を喰らってでも舞台に立つ北島マヤ。
少女漫画の枠を超え、もはや伝説となったのが「ガラスの仮面」です。
マヤの圧倒的な情熱、そして宿命のライバル・姫川亜弓との魂がぶつかる戦いに、私たちは50年もの間、幾度となく胸を熱く焦がしてきました。

そんな中、連載50周年というこの記念すべき節目に、驚くべき「贈り物」が届けられました。

仕掛けたのは、江戸っ子の気質がいまも息づく、地元・台東区の企業です。

彼らはその情熱のすべてを注ぎ込み、マヤと亜弓の生き様を「刻(とき)」として形にした、「アニバーサリーウォッチ」を世に送り出しました。

今回は、地元・台東区から全世界のファンへ贈られる、「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチプロジェクトの全貌を、どこよりも熱く、そして詳しくご紹介します。

「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチとは?

1975年、白泉社「花とゆめ」で産声を上げた「ガラスの仮面」。

その連載50周年という、半世紀に一度の奇跡を祝して誕生したのが、「アニバーサリーウォッチ」です。

今回の記念モデルは、作品の二大ヒロインである「北島マヤ」と「姫川亜弓」、それぞれの生き様を写し取った2つのデザインが用意されています。

アニバーサリーウォッチの3つの特徴

時計のケースを開けた瞬間、この腕時計には、50年分のドラマが凝縮されています。
そして、この時計を語る上で欠かせないのが、作品の魂を宿した3つの象徴的なディテールです。
こちらではアニバーサリーウォッチの3つの特徴についてご紹介します。

「梅の谷」に咲く梅の花がモチーフ

1つ目の特徴は「梅の谷」に咲く梅の花がモチーフであることです。

文字盤を覗き込めば、そこには美内すずえ先生が描き続けてきた、あの幻想的な「梅の谷」の世界が広がっています。

その文字盤が放つ光沢は、見る角度によって表情を変え、まるで舞台上でスポットライトを浴びた「主役だけが許される濃密な瞬間」を再現しています。

「ムーンフェイズ機構」の搭載

2つ目の特徴は「ムーンフェイズ機構」の搭載です。

時計の文字盤の中に、月の満ち欠けを映し出すこの機能は、古くから高級時計の象徴として愛されてきました。

刻一刻と満ち欠けを繰り返す月は、まるで終わりのない試練に立ち向かう彼女たちの鼓動とシンクロしているかのようです。

7石の天然ダイヤモンド

3つ目の特徴は、インデックスに「7石の天然ダイヤモンド」があしらわれていることです。

インデックスには、本作の魂とも言える「梅の花芽」をイメージした独自の造形が採用されています。

本物のダイヤモンドだからこそ放てるその光は、舞台上のスポットライトのように、手元を華やかに、そして気高く照らし出します。

北島マヤモデル・姫川亜弓モデルがそれぞれ発売

「ガラスの仮面」50周年という偉大なる節目を飾るべく、作り上げられたのは対照的な輝きを放つ2つのモデルです。

北島マヤ、そして姫川亜弓の2人は同じ「紅天女」を目指しながらも、全く異なる道を歩みます。

2人の生きざまの違いが、それぞれのモデルの「文字盤」に反映されました。

情熱の赤:北島マヤモデル

天性の才能を持ち、舞台に立てば一瞬で観客の心を奪う「千の仮面」を持つ少女、北島マヤ。

彼女のモデルを象徴するのは、燃え上がるような「情熱の赤」です。

文字盤のベースカラーには、彼女の内に秘めた激しい演劇への渇望を思わせる深いレッドが採用されています。

凛としたシルバー:姫川亜弓モデル

常に完璧を求め、孤独な高みで戦い続ける孤高の天才、姫川亜弓。

彼女をイメージしたモデルは、凛としたシルバーの文字盤です。

知的で洗練された仕上がりになっています。

シルバーが放つ鋭くも美しい光沢は、亜弓が積み上げてきた揺るぎない技術とプライドの結晶です。

「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチはどこで買える?

「この感動の瞬間を、一生の宝物として手元に残したい。」

そう願う世界中のファンに向けて解き放たれる「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチ。

各モデル限定1976個という、まさに奪い合い必至のこの至宝を手に入れられるのは、
「FULTON JAPAN(フルトンジャパン)公式オンラインストア」です。

※各モデルは、2026年1月31日、午前10時から予約受付販売が開始されます。

価格はどちらも27,500円(税込)です。

発売元は台東区の地元企業だった!?

「ガラスの仮面」50周年という、日本の漫画史に刻まれる記念に、「50周年アニバーサリーウォッチ」発売のプロジェクトを担当したのが、台東区の地元企業「株式会社東栄」です。

2022年8月よりアニメやゲームなどの公式腕時計の企画・製造を開始します。

以来、作品の核心を丁寧にすくい上げ、ファンの熱量を物理的な輝きへと昇華させる、妥協なきプロデュース力で注目を集めてきました。

まとめ

今回は、地元・台東区から全世界のファンへ贈られる、「ガラスの仮面」50周年アニバーサリーウォッチプロジェクトの全貌をご紹介しました。

私たちはこの50年間、マヤと亜弓が繰り広げる宿命のドラマに自分自身の夢を重ね、共に走り続けてきました。

今回、台東区の地元企業が「50周年アニバーサリーウォッチ」プロジェクトを手掛けてくれたことで、私たちは憧れの物語の記念腕時計を手に入れることができました。

台東区から世界へ放たれるこの輝きは、作品を愛するすべての人にとって、一生忘れることのできない「50年目の最高のギフト」になることでしょう。

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smileman

地域の魅力を発信しているフリーライターです。 台東区の歴史、文化、人物、土地、食、芸術、風習、建築物などをわかりやすく紹介します。

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