1/8~3/8 冬の周遊キャンペーン 都立動物園・水族園 謎めぐりが開催中!上野動物園も開催場所のひとつ
冬の寒さが本格的になる中、動物園や水族園を舞台にした心温まるイベントが開催されています!
2026年1月8日(木)から3月8日(日)まで、都立動物園・水族園をめぐる「冬の周遊キャンペーン 都立動物園・水族園 謎めぐり」が実施中。
このキャンペーンは、スマートフォンを利用して各園に仕掛けられた謎を解き明かしながら、冬の動物たちの魅力を再発見できる周遊型の謎解きイベントです。
開催場所には、台東区を代表する動物園である上野動物園をはじめ、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園の計4園館が選ばれています。
本記事では、上野動物園でも楽しめるこの冬限定の謎解きイベントの詳細と、豪華なプレゼント、参加時のポイントについて詳しくご紹介します!
イベント概要
箱の中には手紙や日記帳が入っていた…手紙には「都立の3つの動物園と1つの水族園を巡って」と書かれている…こうして謎めぐりの旅が始まった…
— 東京ズーネット[公式] (@TokyoZooNet_PR) January 8, 2026
冬の周遊キャンペーン、都立動物園・水族園4園をめぐるリアル謎解きイベント! 2026年1月8日〜3月8日開催。参加はこちらから☞https://t.co/42O9pdMpW8 pic.twitter.com/87O6u7g0Xp
2026年1月8日から3月8日まで開催されるこのイベントは、都立動物園・水族園4園を巡る周遊型の謎解き企画です。
スマートフォンを使いながら園内を巡り、動物たちを観察しつつ謎を解いていきます。
参加園は、上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園の4園です。
参加方法とルール
参加方法はとても簡単です!
各園内に掲出されているポスターの二次元コードを読み取り、イベント特設サイトへアクセスします。
園内4か所に設置された謎を解くと、最後の5問目が出現します。
謎を1つ解くごとにスタンプを1つ獲得できます。
1園につき5つの謎が用意されており、4園すべて巡ると合計20問に挑戦できます。
謎解きの内容と楽しみ方
問題は、漢字の読み方を組み合わせるものや、時間の流れをテーマにしたもの、画数に注目する問題など、観察力とひらめきが求められる内容です。
もし行き詰まった場合でも、特設サイト内のヒント機能を利用できるため、初心者でも安心して楽しめます。
ただし、園内スタッフに答えを聞くことは禁止されているのでご注意ください!
豪華プレゼント情報
集めたスタンプ数に応じて、限定オリジナルグッズに応募できます!
スタンプ6個以上で、オリジナル刺繍バッグに応募可能。抽選で500名に当たります。
4園すべての20問を解き、さらに特別な謎をクリアすると、オリジナルアニマルマットに応募できます。こちらは抽選で10名に当たるレアな賞品です!
いずれも2026年3月下旬より順次発送予定とのことです。
Instagramキャンペーン
園内で撮影した写真を投稿すると、抽選で10名にオリジナルステンレスボトルが当たります。
東京動物園協会公式アカウントをフォローし、指定ハッシュタグ「#冬の周遊2026」と訪れた園名のハッシュタグを付けて投稿することで応募できます。
選ばれた写真は特設サイトで紹介される場合もあります。
参加時の注意事項
参加時の注意事項は以下の通りです。
・歩きながらのスマートフォン操作は大変危険です。
必ず立ち止まって操作しましょう。
・推奨ブラウザはiOSの場合Safari、Androidの場合Google Chrome最新版です。
SNSアプリ内のブラウザではなく、標準カメラから二次元コードを読み取るようにしてください。
・イベント参加中にブラウザの履歴やキャッシュを削除すると、スタンプが消える可能性がありますので注意が必要です。
・問題や答えの公開は控え、ネタバレをしないようにしましょう。
まとめ
上野動物園をはじめとする都立動物園・水族園では、冬ならではの動物たちの姿を楽しむことができます。
謎めぐりを通じて園内をじっくり巡ることで、新たな発見があるかもしれません!
動物園・水族園好きのみなさん、スマートフォンを片手に知的な冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか?










