品川の社員寮が街に開かれる「eatlet all day kitchen」が誕生!新しい食のコミュニティハカタ

品川に、これまでの「社員寮の食堂」のイメージを大きく覆す、新しいオールデイキッチンが誕生することをご存じですか?2026年3月30日、東京・品川にオープンする「eatlet all day kitchen(イートレット オールデイキッチン)」は、社員寮の食堂機能を持ちながら、地域に開かれた「街のダイニング」としても機能する、注目すべき存在です。

本記事では、食を通じて人と住まい、そして街をゆるやかにつなぐという、この新しい試みの魅力と、時間帯ごとに異なる「ちょうどいい」食体験について詳しくご紹介します。気になる方はぜひ最後までご覧ください。

eatlet all day kitchenとは?品川に誕生する「食のオアシス」

2026年3月30日、東京・品川に「eatlet all day kitchen」がオープンします。こちらは、社員寮の食堂という居住空間の内側の機能と、誰もが気軽に立ち寄れる街のダイニングという二つの顔を併せ持つユニークな施設です。

コンセプトは「すべての時間に”ちょうどいい”心地よさ」。現代の多様なライフスタイルに寄り添い、食を通じて人と住まい、そして街をゆるやかにつなぐことを目指しています。

「eatlet」という店名は、「食べる」を意味するeatと、道路の一部を人々の交流空間として活用するparklet(パークレット) を掛け合わせた造語とのことです。まるで街角にふと現れる「食のオアシス」のような、誰もが気軽に立ち寄れる場所でありたいという願いが込められています。

店内に一歩足を踏み入れると、明るくモダンな空間が広がっています。緑のタイル張りのカウンターが印象的で、食事はもちろん、ちょっとした休憩にも立ち寄りやすい雰囲気となっています。

モダンなレストランのインテリア。緑のタイル張りのカウンター、木製の床、丸いテーブルと椅子が配置され、赤い天井がアクセントになっています。

一日を通して多様なシーンに寄り添う食体験

eatlet all day kitchenでは、時間帯によって提供する料理の表情を変え、訪れる人それぞれの「ちょうどいい」食体験を追求しています。一日の流れに合わせたメニュー展開は、日々の暮らしに寄り添う魅力の一つです。

モーニング(07:00〜10:00)

モーニングは、社員寮の入居者の方々限定で提供されます。一日の始まりを左右する大切な時間だからこそ、身体にやさしく、しっかり満たされる料理が用意されています。日常的に食べ続けられるよう、塩味や油分のバランスに配慮しつつ、栄養価と満足感を両立させているのもポイントです。無理なく続けられる価格設定へのこだわりも、日々の暮らしを支える心強い存在となることでしょう。

モーニングのポイント詳細
対象社員寮の入居者のみ
料理コンセプト身体にやさしく、栄養満点
価格日常的に続けやすい設定

彩り豊かでバランスの取れたプレートや、温泉卵がとろける丼物。このような朝食で一日をスタートできたら、元気が出そうですね!

朝食のプレート。サラダ、パスタ、トマト、紫キャベツ、ベーコン、目玉焼き、パン、スープが乗っています。
ご飯の上に温泉卵、肉、ネギが乗った料理の写真。副菜として漬物とネギも添えられている。

ランチ(11:30〜15:00 L.O. 14:30)

日中からは一般の方も利用できる、開かれた街のダイニングとして営業します。ランチタイムは、軽やかでありながら満足感のあるメニューが中心です。子育て世代の方や、近隣で働くワーカーの方々にとって、心地よい休憩の場となることでしょう。

アボカドトースト、サラダ、パスタ、オレンジジュースなどの料理がテーブルに並べられた写真です。フォークでアボカドトーストを食べる様子が写っています。

ヘルシーなアボカドトーストや、サラダ、パスタなど、気分に合わせて選べるラインナップが用意されています。カジュアルながらもおしゃれな雰囲気が、ランチミーティングにも良さそうです。

揚げ物料理と様々なソースの画像。女性の手が揚げ物をソースにつけている様子が写っています。周りには様々なソースが入った小さな器が並んでおり、美味しそうな印象を与えます。

様々なソースで楽しめる揚げ物も提供されます。ランチの選択肢が豊富だと、毎日通うのも楽しみになりますね。

カフェ(15:00〜17:00)

ランチとディナーの間のカフェタイムは、ゆったりと過ごしたい時にぴったりです。美味しいコーヒーを片手に読書をしたり、友人との語らいの場として利用したりと、それぞれのペースでくつろぐことができます。

ディナー(17:00〜22:00 L.O. 21:00)

夜のeatlet all day kitchenは、さらに多様な人々が交錯する場となります。一般のお客様が家族や友人と食事を楽しむ中で、社員寮の入居者の方々も「入居者価格」でディナーを堪能できるとのことです。住まいの食事サービスとしての役割も担いつつ、地域全体に開かれた賑やかなダイニングとなることでしょう。

特別な場所であることよりも、毎日の中で自然と選ばれる存在であること。eatlet all day kitchenが掲げるこの哲学が、日々の暮らしに寄り添う「ちょうどよさ」を形にしています。

お皿に盛られた料理をナイフとフォークで食べる様子。メインは肉料理で、付け合わせに豆や野菜が添えられている。
お皿に盛り付けられた料理。ローストされた豚肉の塊、添えられたソースと果物、そしてグラスに入った赤ワインが写っています。

本格的な肉料理も楽しめるディナータイム。このような魅力的な食卓が日常の延長線上にあるのは嬉しいですね。

お皿に盛り付けられたサラダのクローズアップ写真。サラダは、ビーツ、オレンジ、葉野菜、チーズ、ザクロで構成されている。サラダは白いソースの上に配置され、テーブルの上に置かれている。

彩り豊かで美しいサラダは、まさに食のプロの技が光ります。栄養とおいしさを両立させるこだわりが伝わってきます。

「ソルト・コンソーシアム」が仕掛ける新しい食堂のかたち

この画期的なプロジェクトを手掛けるのは、ソルト・コンソーシアム株式会社です。ロンドンにレストランを展開し、国内では西麻布「The INNOCENT CARVERY」や六本木ヒルズ「THE SUN & THE MOON」など、数々の名だたる飲食店を手がけてきた実績を持つプロフェッショナル集団となっています。

彼らの親会社であるソルト・グループ株式会社は、「SALT(塩)のひと振りで、世界を変える」というビジョンを掲げ、飲食だけでなく、宿泊施設やロンジェビティ(健康寿命延伸)領域、地方創生など、多岐にわたる事業で「新しい体験」を提案し続けている企業です。

eatlet all day kitchenは、まさに彼らの「枠にとらわれない自由な発想」から生まれた、これからの食堂のかたちと言えるでしょう。住まいのかたちが多様化し、働き方や暮らし方が大きく変わる現代において、食堂の役割もまた進化を続けています。入居者にとっては安心できる場所であり、地域の人にとっては気軽に立ち寄れるダイニング。その両方の役割を担うことで、eatlet all day kitchenは住まいと街をゆるやかにつなぐ、新しいコミュニティのハブとなることを目指しているのです。

eatlet all day kitchen 施設情報

eatletという名前のレストランの外観です。白い壁に黒い文字で店名が書かれています。窓があり、植物が植えられています。

「eatlet all day kitchen」の開催概要は以下のとおりです。

オープン日: 2026年3月30日
住所: 東京都品川区東品川3-9-5 エルプレイス東品川 1F
電話番号: 03-6433-3662
営業時間:
モーニング:07:00〜10:00(入居者のみ)
ランチ:11:30〜15:00(L.O. 14:30)
カフェ:15:00〜17:00
ディナー:17:00〜22:00(L.O. 21:00)
定休日: 日曜・祝日
席数: 50席(店内)/テラススペースあり
公式サイト
Instagram

※モーニングは社員寮の居住者向けの提供となり、一般の方はランチ以降よりご利用いただけますのでご注意くださいね。

まとめ

本記事では、品川に誕生する「eatlet all day kitchen」についてご紹介しました。住まいの延長であり、街の交流拠点でもあるこの場所は、私たちの日常に静かに溶け込みながら、新しい豊かさをもたらしてくれることでしょう。

一杯のコーヒーから、大切な人とのディナーまで、あなたの「ちょうどいい」心地よさを見つけに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。素敵な食との出会いの場になるかもしれません!

\この記事をシェアする/

socialwire

『全ての魅力にスポットライトがあたる社会実現へ』 デジタルPRのプロダクトをベースにして、顧客の魅力をより明るくよいものに“魅せる”活動をしています。

  • facebookx
  • 人気エリアから探す

    ランキング


  • facebookx