〝楊国福マーラータン〟の東京浅草橋店が12月オープン!大人気専門店の麻辣湯を実食レポ

空前の大ブームを巻き起こした麻辣湯(マーラータン)。
痺れる辛さと食材を自由に選べる楽しさが話題を呼び、今では人気が定着していますよね。
街中で専門店を見る機会も多くなりました。
中でもよく目にするのはオレンジ色の看板が目印のチェーン店「楊国福マーラータン」。
その「楊国福マーラータン」がついに浅草橋に登場しました!
今回は、オープンしたばかりの浅草橋店にさっそく足を運んできたので、実際に食べてみた感想をレポート形式でご紹介していきます。
気になる方はぜひ最後までご覧ください!

浅草橋にできた「楊国福マーラータン」へ!

2025年12 月中旬頃、浅草橋駅から徒歩30秒ほどのところに大人気麻辣湯の専門店「楊国福マーラータン」がオープン!
大通りに面していますので、分かりやすいです。

外観はこんな感じ!

平日夜ご飯時に行ったのですが、列はなくすんなり入れました!
行列になるほどの人気店だったので、ラッキー!
オープンしたばかりでまだ知られていないのと雨だったのもあるかもしれません。

店内は、縦に細長い感じです。

入ったらまず、席を取り、奥にある食材コーナーに進みます。

始めて行く方は、手順とかに不安があるかもしれませんが、店員さんが「はじめてですか?」と声をかけてくれるので、安心です。

麻辣湯はお店によって、システムがやや異なりますが、楊国福マーラータンは量り売りです。
100g400円で、1,000円以上(250g以上)だと麺80gが無料でついてきます。
これを知らずに麺を選んでしまうと、とんでもない量になってしまう可能性があるので、頭に入れておきましょう。

冷蔵庫のような形をしたところからボウル型の容器とトングが入っていますので1つずつ取ったら、いざ食材選び!

じゃーん!

楊国福マーラータンの良いところは食材が多いところ!
他の麻辣湯専門店もいくつか行ったことがありますが、種類の豊富さはナンバーワンかもしれません!

好きなものを好きなだけ入れられるとなるとわくわくしますよね!
ただし、入れすぎると結構な金額になるのでお気をつけください。

選んだ食材はこちら!

・白菜
・れんこん
・ブロッコリー
・きくらげ
・豚肉
・蟹団子
・もち
・パクチー
・えのき
・刀削麺

これで386gです。
麺は二種類食べたかったので欲張ってしまいました…!
ちなみに私の感覚で行くと、250gは余裕で超えます。

スープは麻辣スープ、無料麺は牛骨麺にしました。
辛さは中辛をチョイス!

お会計したらあとは席で待つだけ!
選んだ食材をじっくり煮込んでもらいます。

待っている間に、薬味を取りに行きます。

辛さに不安がある方は、胡麻だれを多めに持っていくことをおすすめします。

10分ほど経ったら席に煮込まれた麻辣湯が運ばれてきました!

具材たっぷりで食欲そそられますよね!
まずはそのままパクリ。
麻辣湯独特の風味がしっかりと感じられ、絶品!
辛さは思ったよりも辛め(?)でした!
具材がしっかりと煮込まれているのも嬉しいポイント!
お店によってはもう少し煮込んでほしいなと思うこともあったのですが、ここのはちょうど良かったです。

個人的に入れて良かったなと思う食材は、れんこんともちです。
れんこんはシャキシャキで食感に楽しさ生まれ、もちは満足度がぐんとあがります。

食べ進めたら味変で調味料をプラス!

胡麻だれとネギとにんにくとピーナッツを混ぜました!
麻辣スープの辛さにまろやかさがプラスされ、辛さが苦手の方に持ってこいの食べ方です。
スープを全部飲み干したくなる勢いでした。

無料麺の他に自分でも麺を少し足しましたが、ぺろりと完食。
何度か通うことで自分に合った食材や食べ方を見つけられるのも楽しいですね!

まとめ

本記事では、2025年12月にオープンしたばかり楊国福マーラータン東京浅草橋店についてご紹介しました。
話題の麻辣湯は、噂通り美味しかったです。
また、良い意味でクセが強すぎないので麻辣湯を初めて食べる方にもぴったりです。
浅草橋駅からすぐ近くなので、ぜひ足を運んでみてください!
麻辣湯沼から抜け出せないこと間違いありません。

楊国福マーラータン 東京浅草橋店
住所:東京都台東区浅草橋1-18-10 サントミ浅草橋駅前ビル 1F・2F
営業時間:11:00~21:30
定休日:不明
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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きむら

何より美味しいもの、美味しいものしか勝たん。 最近はフィルムカメラにハマり中(・・) 夢はプリキュアになることです。

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