浅草店オープン|鴨・葱・水のみで炊いたスープが自慢「らーめん鴨to葱」の魅力を深掘り!
鴨と葱が主役の人気ラーメン店「らーめん鴨to葱」が浅草にもオープンしました。
国産合鴨とねぎ、水のみで丁寧に炊き上げる、雑味のない繊細なスープが話題を呼び、国内外から多くの人が訪れています。
さらに、火入れ10秒で仕上げる名物「飲める親子丼」も大人気です!
今回は、店長さんへのインタビューとともに、実際にメニューを実食。
「らーめん鴨to葱」の魅力をたっぷりお届けします。
「らーめん鴨to葱」の店長 佐々野さんにインタビュー!

「らーめん鴨to葱について教えてください。」
「らーめん鴨to葱」では、毎朝、京都・青森・岩手などから厳選した国産合鴨とねぎ、水で炊き込んだ旨味とコクのあるスープが楽しめます。
「らーめん鴨to葱 浅草店」がオープンするまでの経緯について教えてください。」
「らーめん鴨to葱」は、これまで上野御徒町、新宿、渋谷、巣鴨、そして大阪の梅田に出店してきました。
浅草は外国人観光客も多く、上野御徒町本店同様インバウンドのご来店が見込めるため、出店を決めました。
「名物の「鴨らーめん」のこだわりについて教えてください。」
鴨、ねぎ、水のみを使用し弱火でじっくりと炊き込むことで、雑味のない繊細なスープを提供することです。
「はじめに鴨とねぎに注目した理由はなんだったのでしょうか?」
鴨はとてもヘルシーかつ疲労回復効果のある鉄分豊富で女性にもおすすめです。
また、ねぎを加えることでねぎのビタミンCが鴨肉の鉄分の吸収を促す相性抜群の素材として注目しました。
「鴨らーめん」以外にも人気商品はありますか?」
火入れ10秒の「飲める親子丼」です。これを目当てのお客様も多数ご来店していただいています。お客様からは帰り際『本当に飲めた!』というコメントをいただくこともあります。
「いろいろなラーメン屋さんがある中で、他の店舗と比べた時の魅力はどんなところでしょうか?」
女性も多く来ていただいている通り、ラーメン特有の背徳感が少なく繊細なラーメンが召し上がりたい方にとても喜ばれる一品となっております。
「浅草店は24時間営業をされていますが、夜中でもお客様はいらっしゃるのでしょうか?」
夜中の2時とかでも、外国人観光客の方で賑わうことがあります。
浅草は早い時間に閉店してしまうお店も多いので、重宝していただいているかと思います。
「これまで運営されてきた中で大変だったことや苦労されたことはありますか?」
苦労は当然ありますけれども、オープンから地域の方に良いお言葉をかけていただいたり、ご来店のお客様に美味しかったって言っていただけることのほうが嬉しくて頑張っています。
「浅草店の客層を教えてください。」
外国人の観光客の方ももちろんですけども、年齢層を問わずに日本人の方もたくさんご来店いただいております。
カウンター席だけではなく、テーブル席もあるので、家族とかでも利用しやすいかと思います。
また、2階は12名まで収容できる席になっているので、団体様がご予約でいらっしゃることもあります。
「インバウンドのお客様に接客の対策はなさっていますか?」
英語や中国語が話せるスタッフが在籍しています。
また、券売機の方も多言語対応で、キャッシュレス決済が可能です。
「現在らーめん鴨to葱をどのようにPRしていますか?」
Instagram・X・TikTok・GoogleなどでPRしています。
SNSやGoogleのレビューを見てご来店くださる方は非常に多いです。
外国の方は、実際にGoogleのレビュー画面を見せながら『らーめん鴨to葱はここですか?』と訪れてくださることもあります。
「今後の目標や展望について教えてください。」
東京に限らず多くのお客様にご来店いただきたいので、国内の主要都市や施設に出店を検討しております。
名物「鴨らーめん」と火入れ10秒「飲める親子丼」を実食!
浅草駅から徒歩すぐの好立地に店舗を構えている「らーめん鴨to葱 浅草店」。 外観はこんな感じです。

大通り沿いにあるので、目立っており、迷いにくいです。
お店の前にいても、食欲をそそる鴨だしの匂いが香ります。
今回は、名物「鴨らーめん」と、火入れ10秒「飲める親子丼」を実食させていただきました!
名物「鴨らーめん」

鴨、ねぎ、水のみでできた鴨だしの風味を楽しめる「鴨らーめん」。
ワンタン、煮卵、鴨コンフィ、メンマがセットになった〝特上〟をいただきました。
使用している麺は、国産全粒粉と小麦をブレンドした「らーめん鴨と葱」オリジナルの特注麺です。
つるつるでのどごしが最高なのが特徴で、主役の鴨肉と葱と相性抜群でした。
葱はその時々で変わる3種類から選ぶことができ、この日は「国産丸太白葱」と「国産葱紅芯大根添え」をチョイス!
葱の甘さと絶妙な食感がたまりません。
さらに、鴨肉のしっとり柔らかな食感と独特の風味がアクセントになりくせになります。
鴨の旨味とコクがぎゅっと詰まったスープも絶品で、最後まで飲み干したくなりました!
火入れ10秒「飲める親子丼」

火入れ10秒の「飲める親子丼」は、見た目からわかる通りとろとろの仕上がり。
鴨肉はしっかりと煮込まれたやわらか食感で、出汁にはとろみがあってふわふわの卵とよく絡みます。
〝飲める〟と名が付くのにも納得です。
より満足感を楽しみたい方は、ぜひ「飲める親子丼」も注文してみてくださいね!
\インタビューの様子はYouTubeチャンネル「ビジ推しめぐり」にて公開中/
まとめ
素材と製法に徹底的にこだわった一杯を提供する「らーめん鴨to葱」。
鴨・ねぎ・水のみで引き出す繊細な旨味とヘルシーで上品な味わいは、国内外にも支持される理由がよく分かります!
とろとろ食感がたまらない「飲める親子丼」もぜひ味わっていただきたい一品です。
浅草店は24時間営業という心強さもあり、昼夜問わず立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
浅草でラーメンを楽しむなら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?










