浅草|淡色空間が素敵な「annorum cafe」で優雅なカフェタイム! アンティークショップが営むカフェならではの魅力をご紹介

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2023年6月にニューオープンした浅草の「annorum cafe」は、アンティークショップに併設されているカフェです。

観光客が多く集まる名所、雷門や仲見世通りからは少し離れた、観音裏通りにお店を構えています。

淡い色で統一された店内は、アンティークショップが営むカフェならではの唯一無二の空間が魅力。

美味しいカフェメニューを堪能しながらゆったりとしたひとときを過ごすことができます。

本編で、「annorum cafe」についてご紹介します!

annorum cafeについて

2023年の6月にニューオープンした「annorum cafe」。

浅草の観光地から少し離れた観音裏通りの住宅街に位置しています。

外観はこんな感じです。

annorum cafeは、アンティーク家具や洋服、小物のセレクトショップ「annorum」が営むカフェです。

お店の1階がアンティークショップのannorum、2階がannorum cafeとなっています。

左側がカフェ、右側がアンティークショップの入口です。

とはいえ、中で繋がっているので万が一右側から入っても問題ありません◎

扉を開けると素敵なお花が出迎えてくれます。

そのままお花の横にある階段を上りカフェがある2階へ。

まず、店内を見渡してびっくり。

ひとつひとつの家具、小物にこだわりが詰まっていて、まるで物語の中に入り込んだかと感じてしまうような世界観が広がっています。

彩度が低く淡い色に統一された色味、優しい木のぬくもりを感じる机と椅子、明るすぎずそっと灯る照明…。すべてが洗練されており、すべてじっくり見たくなるほど魅了されてしまいます。

もはや、店内の全体が美術品なのではないかと感じてしまうほど…!筆者が今まで足を運んできたどのカフェとも似通らない唯一無二の雰囲気です。

今回は、窓際のテーブル席に座らせていただきました。

デザートを食べながら優雅なひととき

annorum cafeのメニュー

2023年9月来店時のannorum cafeのメニューは、このようなラインナップでした。

デザートメニュー
ドリンクメニュー

デザートとドリンクをゆったりと堪能

今回は、素材の味を活かしたannorum cafeのデザートメニュー3品と、ドリンクを注文しました。

ファーブルトン

ファーブルトン ¥600

「ファーブルトン」は、フランス ブルターニュ地方の田舎菓子だそうです。

固めのプリンに近い食感で、プルーンの酸味がアクセントになっているのだと店員さんに教えていただきました。

ひとくち食べると、素材本来の甘さが口の中を優しく包みます。

密度が高い生地の食感は、確かに固めのプリンに近いです。

噛むたびにもちもち、むちむちな程よい弾力を楽しめます。

プルーンの酸味と相性抜群です。

シンプルな素材の味を活かした甘さがカフェの雰囲気にも合っているように感じます。

はじめて食べたお菓子でしたが、非常に好みの味でした。


ガトーブルトン

ガトーブルトン ¥600

ファーブルトンと同様、フランス ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子だという「ガトーブルトン」。

ファーブルトンよりも食感は固め。バターを使用した香ばしい生地が特徴です。

食べる前から、バターの芳醇な香りがふわりと鼻に届きました。

フォークを入れると、外側はパリッと、内側はしっとりとしているのがわかります。

香りを楽しみながら食べると、たまごの優しい甘み、ほのかなバターの塩味を感じます。

何個でも食べたくなってしまうような、クセになる味わい。

オーソドックスで素朴な味だからこそ、万人受けしそうな味だなと思いました!

ショートブレット 2本

ショートブレット ¥200

スコットランドの伝統的なお菓子「ショートブレット」。

サクサク、ほろほろ食感でバターの風味が豊かな、クッキーに近い味わいでした。

甘さは控えめなので、甘ったるすぎるのが苦手な方でも美味しくいただけるのではないかと思います。

珈琲との食べ合わせがベストコンビネーションでした。

珈琲 蕪木ブレンド

珈琲 蕪木ブレンド ¥650
 

爽やかな香りが楽しめる「珈琲 蕪木ブレンド」。

アイスは、ワイングラスで提供していただけます。

苦みが少なく、抜けるようなさっぱりとした後味で飲みやすかったです。

いただいたデザートとの相性も最高!心をほっと落ち着かせてくれる美味しさでした。

【季節の飲み物】シロップソーダ(アプリコット)

シロップソーダ(アプリコット)¥700

2層の色味が美しい「シロップソーダ」。

今回はアプリコット味を注文しました。

下にシロップが溜まっているのでよく混ぜていただきます。

爽やかな炭酸とアプリコットの酸味がベストマッチ。

まだ残暑が厳しい時期の火照った身体をクールダウンさせてくれました。

まとめ

2023年6月、浅草にニューオープンした「annorum cafe」。

アンティークショップが営むカフェならではの世界観と雰囲気を存分に堪能できます。

美しい家具に囲まれながらゆったりといただくカフェメニューは格別に美味しく、幸せなひとときでした。

落ち着いた雰囲気の良いカフェ好きの方や、アンティーク家具が好きな方は、ぜひ浅草の「annorum cafe」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

annorum cafe
住所:東京都台東区浅草4-7-11
営業時間:11:00~18:00
アクセス:つくばエクスプレス [ 浅草駅] 1 番出口 徒歩10分
地下鉄銀座線 [ 浅草駅] 6 番出口 徒歩10分
都営浅草線 [ 浅草駅] A4 番出口 徒歩12分
定休日:不定休
※営業時間の詳細はannorum cafe公式Instagramで更新しています

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ライター紹介

あゆりんご

めぐり部/編集・ライター

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