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上野|国立科学博物館にて特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」開催中!【2月25日まで】

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こんにちは、とくらです。 年末年始はおせち料理を作ったり、お餅を食べたりと和食に触れる機会も多いのではないでしょうか。 朝はパン派、という方も、お正月ばかりは朝からお雑煮を食べることもあるでしょう。
今回は、上野の国立科学博物館で開催中の特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」をご紹介します。

特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」は2023年10月28日(土)~2024年2月25日(日)の間、上野の国立科学博物館で開催されています。
和食とは何か?日本列島が育んできた多様な食材や、そこに住んできた人々の飽くなき食への探求心、和食の成り立ちや、和食のこれからについてなどなど…
知っているつもりで意外と知らない和食について楽しく学ぶことができます。
また、会場限定のグッズも可愛いので必ず物販を確認してください!

期間:2023年10月28日(土)~2024年2月25日(日) 場所:国立科学博物館 入場料:2,000円 住所:東京都台東区上野公園7-20 アクセス:JR上野駅公園口徒歩5分/東京メトロ・京成電鉄上野駅徒歩10分

個人的和食ランキング

さて、今回は和食がテーマということで、非常に個人的な和食ランキングベスト3を発表したいと思います。 ぜひ、夕飯のメニューの参考にしていただければ幸いです。

3位 えんがわの握り

やっぱり和食と言えばお寿司ですよね! 私は基本的に生の魚介が苦手なのですが、なぜかえんがわは大好物です。 回転ずしではえんがわだけで5,6皿は食べます。 回らなくてもえんがわを食べます。
コリコリした不思議な食感に、何とも言えない油感! 最高のSUSHI、えんがわ! とはいえ、握りずしになっていなければ好んでは食べません。 ある日、「もしかして、海鮮丼がえんがわだけだったらめちゃくちゃ幸せなのでは!?」と、天啓に導かれてえんがわオンリーの海鮮丼を食べてみたところ、全く好きになれませんでした。 不思議ですね。
しかし、握りは美味しい。 最高です。 マグロやウニのように主役感が無いところも好感が持てる寿司の名脇役…。
少し離れて見るとビジュアルがイカにそっくりなので、回転ずしで皿を取る際には注意が必要です。

2位 なすの揚げだし

なすは美味しいですよねえ… 中でも私は素揚げしたつゆをかけて食べる「なすの揚げ出し」は圧倒的に美味しいなす料理と言えます。 油を吸ったなすに大根おろしや生姜などの薬味をのせることで少しさっぱりと食べられるのも加点ポイントです。
「これぞ和食」という見た目も良いですね。 副菜として扱われがちですが、揚げていることで主菜になるポテンシャルも持っています。 正直、小鉢ではなく大皿でガッツリ食べたいところですが、なかなかお店でオーダーしても大量のなすの揚げ出しが提供されることはないのが本当に残念です。 しかし、家で作れば食べ放題。 えんがわの握りよりも手軽に大量摂取できるということで第2位にランクイン。
これだけ美味しいなすの揚げ出しですが、どうしても1位にはできない理由があります。 私はどうやらなすのアレルギーであることが最近になって発覚したのです。 食べると唇がパンパンに腫れあがるため、泣く泣くの減点で2位に甘んじる結果となりました。

1位 葉物系の天ぷら

第1位には葉物系天ぷらです!!!!!! 大人になると、とにかく葉っぱを天ぷらにすると美味い!ということに気が付いてしまいました。
肉や魚も良いですが、葉っぱを揚げると何を食べているのかさっぱりわからないのにめちゃくちゃ美味しいのです。 正直ペラペラであればあるほど良い。
昔、もみじの天ぷらという食べ物の存在を知った時には本当に衝撃的でした。 「いや、ぺらぺらやんけ」と。 違うのです。 ペラペラだから良いのです。
我が家では大葉を揚げるのが定番になっていますが、人参の葉や山菜の天ぷらも良いですよね。 子どもの頃はさつまいもの天ぷらこそが至上だと考えていましたが、どうやら私はまだまだ視野が狭かった。
天ぷらの良さとは、衣にこそある。 ならば衣を一番美味しく食べられるのは薄い葉物であることは疑いようのない真実でしょう。
だったら天かすを食べていればいいのではないかという声も聞こえてきそうですが、そうではないのです。 私が食べたいのは天ぷらの衣なのであって、何かに纏われていなければ意味がない。
もしかしたらティッシュを天ぷらにしても良いのかもしれませんが、さすがに衣をつけて揚げるには薄すぎるように感じるためまだ試すに至ってはおりません。
やってみた方がいらっしゃれば、ぜひご一報ください。

まとめ

今回は私が好きな和食をご紹介しましたが、日本にはまだまだたくさんの和食があります。 ルーツを知ると、更に美味しく見えてくる。 自分が毎日食べているこれも実は和食だった!という発見もあるかもしれません。 自分の中の和食ベスト3を考えながら特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」を見てみると、ランキングが更新される可能性もありますよ。
特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」は2024年2月25日(日)まで国立科学博物館で開催中です。 年の初めに暮らしの中に根付いた「和食」について考えてみましょう!

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ライター紹介

とくらじゅん

イラストレーター・ライター

1991年生まれ。下町暮らしのフリーライター・イラストレーター。 妖怪イラスト、育児漫画、ADHDエッセイなどを書いています。
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