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【イルミネーション】伝統と革新が交差するイースト TOKYO光の祭典【浅草・押上】

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こんにちは、とくらです。

すっかり寒くなってきて、電飾を付けたお家や、様々な場所でのイルミネーションを見かけることも多くなりました。

ところで、なぜ冬にイルミネーションを行うことが多いのかご存じですか?

いくつか理由があるのですが、一つは夜の長さだそうです。

夜の時間が長く、光を楽しむ時間も長くなりますよね。

また、冬は空気が澄んでいることも理由の一つだそう。

確かに、冬になると星空も綺麗に見ることができます。

芯から冷える寒い季節でも、キラキラと光るイルミネーションを見るとなんだか温かい気持ちになるものです。

さて、今回は浅草から押上までのエリアで開催される「伝統と革新が交差するイーストTOKYO光の祭典」についてご紹介します!




伝統と革新が交差するイースト TOKYO光の祭典

引用:東武鉄道株式会社公式サイト

「イースト TOKYO光の祭典」は、浅草から東京スカイツリータウン(押上)までの 「あさ(浅草)おし(押上)エリア」で、2022年11月10日(木)から始まったイルミネーションイベントです。

公式サイトはこちら

東京スカイツリータウン・東京ミズマチ・すみだリバーウォーク・牛嶋神社では、竹を使った「竹あかり」装飾や、フルカラー投光器による本社殿への光の演出を実施。

東京スカイツリータウンはゴールドを基調とした温かみのあるイルミネーションですが、牛嶋神社は 「伝統と革新の交差」をテーマに、伝統的な文化と自然が一体化したイルミネーションとなっています。

牛嶋神社のレインボーカラーの鳥居や社殿、手毬状のイルミネーションなど、伝統的な日本のモチーフと先進的なカラーデザインの融合は圧巻の見ごたえですよ!

さて、どこに行けばより「あさおしエリア」の祭典をより楽しむことができるのでしょうか?

イルミネーションを実施している会場について少しご紹介します。

①すみだリバーウォーク

住所:東京都台東区花川戸1-1番地先~墨田区向島1-1番地先

2020年に開業したすみだリバーウォークでは、隅田川をイメージした青と白のイルミネーション!

浅草からスカイツリータウンへの下町散策コースが煌びやかに彩られています。

スカイツリーを背景にこの冬の一枚をカメラにおさめてみてはいかがですか?

②東京ミズマチ

住所:東京都墨田区向島1丁目2

すみだリバーウォークと同じく2020年に開業した東京ミズマチでは、浅草とスカイツリータウンをつなぐ北十間川周辺が、青と白のイルミネーションで川辺の光を演出。

隅田公園やレストラン、スポーツと一緒に楽しめるカフェ等、イルミネーションだけでなく、おもいおもいのひと時を過ごすことができますよ。

③東京スカイツリー

住所:東京都墨田区押上1丁目1ー2

東京スカイツリーは開業10周年を記念!

スカイツリータウンのイルミネーションがリニューアルしました!

スカイアリーナはゴールドを基調としたイルミネーションが楽しめます。

フォトスポットも各所にあり、プロジェクトマッピングやクリスマスマーケットも。

④牛嶋神社

住所:東京都墨田区向島1-4-5

「竹あかり」装飾やフルカラー投光器による本社殿への光の演出、参道の手毬が幻想的に浮かぶイルミネーションも必見です。

伝統的な神社の革新的光の演出は、かなり攻めている…!とSNSでも話題になっていますよ。

見逃せませんね!

また、こうしたイルミネーションスポットだけでなく、12月3日(土)・4日(日)は、牛嶋神社でワークショップを開催!

竹に灯りをともし、人・自然・土地を繋げる「竹あかり」で有名な総合プロデュース集団 「CHIKAKEN」や、竹林観光などで人気の施設「若竹の杜 若山農場」などが協力し、「竹あかり」制作のワークショップも開催されます。

竹に穴をあけて模様を作り、中に入れた光源からのふんわりとした灯りを楽しむ「竹あかり」。

インテリアとしてもとても癒されそうですよね。

【点灯期間】 2022年11月10日(木)~2023年2月15日(水)(予定) 16:00~22:00(予定)※場所により異なります。

【イルミネーション実施場所】 東京スカイツリータウン(墨田区押上1-1-2) 東京ミズマチ(墨田区向島1-2) すみだリバーウォーク(台東区花川戸1-1番地先~墨田区向島1-1番地先) 牛嶋神社および隅田公園の一部(墨田区向島1-4-5)

【コンセプト】

下町文化が息づく「浅草」と伝統的な建築手法も取り入れながら最先端かつ日本のみならず世界中の文化が交じり合う「東京スカイツリータウン」。これらを結ぶ水辺空間は、歴史・伝統と自然が共存し、多様な文化が交差したエリアとして生まれ変わった。本企画の光演出によって、イーストTOKYOエリアの魅力に磨きをかけるとともに、「東京」の魅力を国内外に発信していく。




まとめ

スカイツリーを見上げると、なんだかすぐ近くのように感じますが、歩いてみると意外と距離があってびっくりすることがあります。

しかし、浅草から押上までのイルミネーションを楽しみながら歩いてみると、この時間もあっという間かも…

この冬は、浅草から押上の「あさおしエリア」で幻想的な世界に浸ってみませんか?

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ライター紹介

とくらじゅん

イラストレーター・ライター

1991年生まれ。下町暮らしのフリーライター・イラストレーター。 妖怪イラスト、育児漫画、ADHDエッセイなどを書いています。
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