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台東区の山Pと石原さとみ?back numberの『クリスマスソング』で切ない恋をMV風に再現

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皆さんには、家族や友達、恋人など大切な人がいると思います。

僕にももちろん大切な人がいます。

その人は、小さい頃からずっと一緒で、まあいわゆる幼馴染ってやつですかね。

彼女にとって僕はただの“幼馴染”かもしれませんが、僕にとっては本当に大切な人なんです。

幼馴染に恋してしまうなんて漫画やドラマじゃあるまいし、ずっと隠し続けてきたんですけど、もう何年こじらせているんだか……。

当の本人は僕の気持ちなんて全く知らないと思います(笑)

今回はそんな僕の想いをback numberさんの「クリスマスソング」で再現してみました。

まずは動画をご覧ください。

動画の後には、僕の長年の想いを綴らせていただいたので、そちらも併せて見ていただけると幸いです。



僕と幼馴染

まずは、僕と彼女(幼馴染)の出会いから、話させていただきます。

出会いは小学校なのですが、もともと親同士が知り合いというのもあってお互い小学校に上がる前から存在は認識していました。

登下校はもちろん一緒でしたし、放課後何人かで遊ぶってなっても必ず彼女は同じ場にいて、一緒にいるのが当たり前になっていました。

喧嘩は、まあ、たくさんしましたね(笑)

大体は僕が親に怒られて、次の日には仲直りしていたと思います。


すごいのが僕たち、小学6年間ずっと一緒のクラスでした!

また一緒かよと毎年言い合っていましたね。

そんなこんなで、中学生になり、もちろん中学校は一緒だったのですが、初めてクラスが離れました。

ちょっと悲しかったんですけど、彼女はやっと離れられた~と笑っていたので僕も合わせて笑っていました。

素直じゃねえなって言ってやりたいですよね(笑)


僕はサッカー部、彼女はテニス部に入り、お互い学校内ではあまり顔を合わせることはなくなりました。

登下校は一緒でしたし、最初はそんなに寂しくありませんでした。

でも、ある日突然彼女から「明日から一緒に学校行けない」と言われ、理由を聞くと「彼氏ができた。」と言われました。

なんかもう心にぽっかーんと穴が開いたようで、おめでとうも言えず「そっか」とだけ答えたのを覚えています。

恥ずかしながらその時は、まだそれが“好き”という感情だとは思っていなくて、それから1人で勝手にもやもやして彼女を少し避けるようになってしまいました。

彼女も不思議に思ったとは思いますが、何か言ってくるわけでもなく、顔を合わせるのは廊下ですれ違った時くらい、たまに喋っても挨拶を交わす程度に。


中学2年生になって、またクラスが離れてしまい、ほとんど関わることもなく1年が過ぎ去りました。

途中、僕にも彼女が出来ましたが、長続きするわけもなく、すぐに別れてしまいました。

彼女は、1年の頃に付き合った彼氏とはすでに別れていたそうですが、先輩と付き合ったというのを人づてで聞きました。


小さい頃は何でも言い合えていたのに、人づてでしか彼女の状況が分からないことに悔しささえ感じていました。


もう完全に疎遠ですよね。

ですが、中学3年生はクラスが一緒になったんです。

最初は本当に他人のようで特に会話もありませんでしたが、体育祭の応援団で一緒になってからは口数も増え、自然と前のように振る舞うことができました。

そこでやっと気づいたんですよね。

僕は彼女のことが好きだって。


いつから好きだとか具体的には分かりません。

でも気づいた時にはもう遅くって、いや遅いとかは言い訳なのかもしれませんが、なんかもう告白して彼氏になりたいという気持ちよりも、もう二度と離れたくないって思ってしまったんですよね。


当時彼女には彼氏がいましたし、幼馴染という肩書きを背負うこと選んでしまったんです。


これが完全にこじらせている原因。



高校や大学は別の道に進んだのですが、普通に何人かで遊びに行ったりはしましたし、親同士が仲良かったので、家に遊びにくることはしょっちゅうありました。

彼女は僕の気持ちなんか知るわけもなく、彼氏ののろけ話や愚痴をそのたびに言ってきて、しまいには「早く彼女つくんなよ~」と言ってくるのです。


最近は、特に仲が良く、サシでお酒を飲みに行くこともあります。

会えば会うほど想いは大きくなって、本当にこのままの関係でいいのだろうかと思い始めてきました。


よく公園に行って、このまま幼馴染として彼女のそばにいることを選ぶのか、彼女を困らせるかもしれないが思いを打ち明けることを選ぶのか、葛藤しています。

僕は写真を撮るのにすごくハマっていて、撮るたびにこの景色を彼女に見せたいなって思うんです。

だって間違いなく彼女はべた褒めしてくれるから。


僕はカフェに行ってもコーヒーが飲めないからいつもカフェラテを飲みます。

そうすると彼女は「おこちゃまだなあ」と絶対に笑ってきます。

いつか彼女が行ってみたいと言っていた公園デート。

僕の妄想の中ではいつも隣に彼女がいます。


待ち合わせをしたら僕の方が先に着いて、彼女はきっと10分遅れて走ってきます。

僕は手を振って、彼女を呼び寄せ2人で歩きます。

綺麗な場所、楽しい場所、お洒落な場所、どこに行っても僕は最初に彼女のことを思い出します。

そして、叶わない妄想を膨らませ、ため息をつくの繰り返し。


クリスマスを一緒に過ごしたことは何回もあるけれど、2人きりで過ごしたことはなくて、僕がカメラを向けると必ずふざける彼女。

絶対に最後は恥ずかしくなって笑いながら顔を隠すところが可愛いんです。

皆で遊んでいても僕の視線の先にはいつも彼女がいます。

きっと彼女以外の友達はみんな僕の気持ちを知っているんだろうな(笑)

それでも鈍感な彼女は僕が好きだなんて思ってもみないでしょう。


彼女は運動音痴だし、不器用だから、一緒にスポーツセンターに行ってもだめだめだけど、負けず嫌いで人一倍に頑張り屋さんだから、諦めずに何度も挑戦します。

そういうところが本当に好きです。

やっぱり誰の手にも行き渡ってほしくない。

そう思った僕は、ふとスマホを取り出して、ラインをしてしまいました。

少し真面目に「話したいことがあるんだけど」と伝えると、すぐに「どうしたの?」と心配してくれます。

直接思いを伝えることはできない情けない僕。

打ちかけたメッセージを何度も消す僕。

何年?いや、十何年かもしれないこの恋をこんな簡単に終わらせてもいいのだろうか。

あの日の僕はいつもよりも決意が固くて、ついに伝えてしまいました。

「君が好きだ」

と。

クリスマスソング歌詞(撮影に使った一部)

どこかで鐘が鳴って

らしくない言葉浮かんで

寒さが心地良くて

あれ何で恋なんかしてんだろう

聖夜だなんだと繰り返す歌と

わざとらしく煌めく街のせいかな

会いたいと思う回数が

会えないと痛いこの胸が

君のことどう思うか教えようとしてる

いいよそんなこと自分で分かってるよ

サンタとやらにたのんでも仕方ないよなぁ

できれば横にいて欲しくて

どこにも行って欲しくなくて

僕のことだけをずっと考えていて欲しい

でもそんなことを伝えたら格好悪いし

長くなるだけだからまとめるよ

君が好きだ

撮影地の紹介

①上野恩賜公園不忍池
住所:東京都台東区上野公園・池之端3丁目
電話番号:03-3828-5644
アクセス:JR上野駅下車徒歩2分、京成上野駅下車徒歩1分


②上野恩賜公園噴水前
※上記と同じ


③スターバックスコーヒー上野恩賜公園店
住所:上記と同じ
電話番号:03-5834-1630
営業時間:8:00~21:00
アクセス:JR上野駅下車徒歩7分、京成上野駅下車徒歩11分


④リバーサイドカフェ シエロイリオ
住所:東京都台東区蔵前2-15-5 MIRROR 1F
電話番号:050-3503-8121
営業時間:月曜日~金曜日 
     Lunch/11:30~15:00
     Dinner/17:30~22:00
     Café/11:30~21:30
土曜日
Lunch/11:00~15:00
Dinner/17:30~23:00
Café/11:00~22:00
日曜日・祝日
Lunch/11:00~15:00
Dinner/17:30~22:00
Café/11:00~21:30
アクセス:都営大江戸線蔵前駅 A7番出口 徒歩2分
     都営浅草線蔵前駅 A2番出口 徒歩5分



まとめ

僕の切ない恋はいかがでしたか?

すみません、全部フィクションです。

こんなに切ない恋、僕は耐えられる気がしません!

動画に出てくる女性は本当に僕の幼馴染ですが、まじで何にもないただの仲の良い幼馴染です(笑)

それにしてもback numberさんの曲はどれも本当に素敵ですよね。

中でも今回取り上げた「クリスマスソング」はテレビドラマ「5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」の主題歌でもありますので、認知度は高いはず。

冬になると聴きたくなる曲ナンバーワンです!

クリスマスソングをMV風に再現しましたが、僕たちは台東区の山下智久さんと石原さとみさんになることはできましたかね?

設定ストーリーを踏まえてもう一度動画を見て頂くとより切ないので、ぜひもう一度見てみてください!

主演 メッシンタ
ヒロイン りまちゃろ
撮影監督&編集 あゆりんご

p.s.動画内で不自然なところが1つあります。気づけましたか?気づけた方は来年のクリスマスはきっと大切な人と過ごせるでしょう。



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ライター紹介

メッシンタ

めぐり部/フリーライター

年齢/20歳。学歴/現役大学生。趣味/サッカーすることとサッカー観戦。性格/素直。 夢/死ぬまでにイングランドのリバプールに行ってホームスタジアム・アンフィールドで生観戦すること。 後はお金持ちの妻子持ちになること。
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