浅草橋|旨みが凝縮された「熟成UMAMI牛丼」が絶品!「天角」で味わうこだわりの一杯
浅草橋でおいしい牛丼を食べたい方におすすめしたいお店「天角(てんかく)」。
落語家の林家木久蔵さんが店主を務めるお店で、こだわりのお肉とお米を使った「熟成UMAMI牛丼」を味わうことができます!
「天角」で提供している牛丼は、素材選びにこだわった特別な一杯です。
本記事では、浅草橋にある「天角」の魅力を食レポともにご紹介します!
天角について
「天角」は、浅草橋駅から徒歩約1分の場所にある牛丼店です。
営業場所は「バー KIRIN(希林)」の店舗を間借りした空間。外観はこんな感じです!


落語家の林家木久蔵さんが店主を務めており、こだわりの牛丼を楽しめるお店として注目されています。
提供しているのは、こだわりが詰まった「熟成UMAMI牛丼」。
牛肉には、滋賀県にある精肉店「サカエヤ」のお肉を使用しています。
届くお肉はその日によって異なるそうで、訪れるタイミングによって違ったお肉に出会えるのも楽しみのひとつです。
さらに、お米には新潟県上越市の柿崎米を使用。
素材にこだわりぬいた牛丼を提供しています。
営業日は、主に水・木・金曜日のランチタイムです。
不定期で土曜営業を行う日もあります。営業予定はお店のInstagramで更新されているので、事前にチェックしてみてください!
また、当日の飛び込みでも利用できますが、仕入れたお肉には限りがあるため、確実に味わいたい方はInstagramのDMから予約しておくと安心です。
筆者は、事前に予約して行ったのでスムーズに案内していただきました!
熟成UMAMI牛丼を実食!
熟成UMAMI牛丼をいざ実食!
まずは、店員さんがお肉について丁寧に説明してくださいました。


筆者が訪れた日のお肉は「サカエヤ」で仕入れた3種類。
1つ目は、熊本県産のあか牛。完全放牧で育てられたお肉で、「草原あか牛プレミアム」という特別な名前が付いているのだそう。
鮮やかな赤身の色が美しく、見た目からもおいしそうな雰囲気が伝わってきます。
2つ目は、北海道産のジビーフ。こちらも完全放牧で育てられたお肉で、ジビエのような特徴を持つことから「ジビーフ」と名付けられたそうです。
あか牛と比べると、少し脂が乗っているのが特徴なのだとか。
3つ目は、近江牛。買い付けや保存方法にもこだわり、選び抜かれたお肉を使用しているそうです。
こちら3種類のお肉をミックスした牛丼をいただきました。
メニューは一種類で、好みに合わせて肉大盛り・肉大盛り盛り・ご飯大盛りのオプションを選べます。
せっかくなので、今回は肉大盛りを注文しました!

注文を受けてから、生のお肉を丁寧に調理してくれるのも特徴。
できたてを味わえるのはうれしいポイントですね!
待つこと約15分。
ついに「熟成UMAMI牛丼」が登場しました!

丼の上には、存在感のあるお肉がたっぷり!
肉大盛りにしたこともあり、食べ応えがありそうです…!

ひと口食べてみると、牛肉の旨みが口いっぱいに広がります。
3種類のお肉が使われているため、それぞれの味わいや食感の違いを楽しめるのも魅力。お肉そのもののおいしさをじっくり味わいたくなります。

ご飯と一緒に頬張れば、お肉の旨みとご飯のおいしさが合わさり、箸がどんどん進みます。お肉を主役にしながら、ご飯との相性もしっかり楽しめました。
途中で店員さんおすすめの七味や山椒を加えてみることに。
薬味をプラスすると味わいに変化が生まれ、ひと味違ったおいしさを楽しめます。

別添えでおつゆも付いてくるので、つゆだく派の方は好みに合わせて味を調節できますよ!
また、牛丼と一緒にいただいたお味噌汁も、ほっとするおいしさ。
ランチタイムに温かいお味噌汁でひと息つけるのは嬉しいですね。
今回はあか牛、ジビーフ、近江牛3種類のお肉を味わえましたが、違う種類の組み合わせも非常に気になります!
まとめ
お肉にもお米にもこだわった「熟成UMAMI牛丼」が堪能できる「天角」。
訪れた日は熊本県産のあか牛、北海道産のジビーフ、近江牛の3種類を味わうことができました!
営業は、おもに水・木・金曜日のランチタイムのみ。
飛び込みでも利用できますが、お肉には限りがあるため、確実に食べたい方はInstagramのDMから予約しておくと安心です。
浅草橋でいつもとはひと味違う牛丼を楽しみたい方は、ぜひ「天角」の熟成UMAMI牛丼を味わってみてはいかがでしょうか?
天角
住所:東京都台東区浅草橋1-16-3 2F ※バー KIRIN(希林)の店舗を間借りして営業
営業時間:水・木・金11:45 – 14:00 L.O. 料理13:15
定休日:月・火・土・日
Instagram DM予約可能
※不定期で週末、祝日の営業あり Instagramでスケジュールの確認ができます

よしだ
めぐり部/編集・ライター

